将来ふりかかるかもしれない話

2013年2月10日

「 将来の話 」

さて、本日のテレビで、太陽光発電の
トラブルについて取り上げられていました。

トラブルの内容はこんな感じ。

太陽光発電を導入し、その後、南側に
高層ビルができた。
それにより、太陽光パネルが日陰になり、
発電量が減り、得られるはずの売電のお金が
手に入らない。

日照権の損害賠償が取れるかどうか?

という内容です。

弁護士の見解は。。。

全員一致で、損害賠償は取れないでした。

理由としては、建築主については、
建築基準法に基づき建築していて、
日照権は、「生きていく上で人間らしい生活を
したい」という保護されるべきものだが、
ソーラーパネルは対象外。

どうしたらいいかというと、
将来の建築計画や、都市計画地域内なら、
用途地域という、どんな建物が建てられるのかを
確認しておくこと。

という内容でした。

「地役権」という方法もありますが、
こちらは、現実的に難しいでしょう。

簡単に言うと、太陽光は保護すべき対象でなく、
エコな投資という点で法律的には、
見られているということです。

なので、周辺環境の変化まで、保護の対象に
なっていないというのが、今の法律です。

写真は、その番組内で紹介されていた、
太陽光のトラブルについての説明。

太陽光については、設置後様々なトラブルが
報告されています。

ポイントは、自分の土地の隣接する土地は、
どんな建物が建てられるのか?
そして、今より条件が悪くなることがあるのか?

など、最初に確認しておくことです。

いずれ、判例が出て、色々な見解が出てくるでしょうが、
当分は、

「将来」も見据えて、計画しておくことが
重要です。

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