あっ、これが例のあれですね。

2013年5月5日

日本の森を守るプロジェクト

「 あっこれが、例のあれですね。 」

先日も、このプロジェクトに参加していただいた
お客様のお家の建て方(家の柱を建てる日)
がありました。

柱に使う東濃檜、樹齢120年を超える木と、
木の枝をそのまま残した木など、

建築が始まる前、一緒に、岐阜県東白川村まで
選びに行った木です。

建て方の途中で、この柱が
建ったとき、これが、選んだ柱
ですね。と喜んでくださいました。

木というのは、最初畑で、種から
苗になるというところで、
最初の命を与えられます。

2~3年後、山に運ばれ、
植林をされ、2度目の命を
与えられます。

その後、50年~130年後、
切られて、柱にされ、
家として、3度目の命が、
始まります。

写真は、これから、ご家族と一緒に
新たな命をスタートさせる瞬間です。

この木は、大黒柱。
樹齢120年くらいの柱です。
大工さんが、一生懸命組み立てています。

家づくりは、命を守り、そして、
命をつくる仕事をです。

木は使われることによって、
森が守られ、自然が守られ、
命が、循環していくのです。

命の循環については、
「木を切ってもいいのかシリーズ」
を是非、ご覧ください。
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