厳しく教えられた言葉

2013年5月13日

住宅の悩みとトラブル無料相談室。
「今日の格言」いきます。

「いつも見られていると思え。」
「第3の目を持ち、客観的に見よ」

社会人になって、厳しく教えられた
言葉です。

当時、大学気分が抜けなかった
私には、強烈なものでした。

この言葉を、いいかえると、
社会というのは、
評価をするのは、第3者であり、
自分ではないということを、学生気分が
抜けきらない私たちに教えていただいた
と思います。

家づくりというのも、
最終的には、住まわれるお施主様が
評価し、いい家かどうかを判断します。

つくり手のいい家と、
お施主様のいい家が、一致していないと
いい家は、できません。

「100-1は、99でなく0である。」

これは、帝国ホテルで教訓としている
言葉で、ホテルでは、ドアボーイがお客様を
お迎えして、持ち場の方々が、連携し、
おもてなしをして、ドアボーイが送り出す。

そのうち一つでもミスがあれば、
他でどんなにすばらしいサービスをしても
全て台無しになってしまうと行くことです。

ですから、一つのことでも
気を抜いてはいけないという教えです。

また、同じことを

「10・10・10の法則」

ともいわれいているそうです。

信用。すなわちブランドを
構築するには10年かかる。

しかし、そのブランドを失うのは、
たった10秒。

そして、失った信用、ブランドを
盛り返すには、また、10年かかる
ということです。

長い時間かけてつくった信用もたった
10秒で崩れます。

ですから、一瞬の出会いを大事にしなければ
いけないという教えです。

私は、住宅のお悩みやトラブルの
ご相談を毎日いただきます。

その中で多いものは、
やはり、行き違い。認識の違い。

最初は、ほんとうに
些細なコトだったはずなのに、
それが、大きな事態へと
発展していくケースが多いのです。

評価するのは、自分以外の
誰か。そう考えると、多くの問題は、
起こらなかった可能性があります。

表面だけで、この言葉の意味を
知ると、「ふーん」そうだな。
くらいでしょう。

でも、ちゃんとこの裏にある
本当の意味を知ることが、重要
だなと思います。

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