ひのき3000本プロジェクト

環境保全に繋がる社会貢献活動も「無理して良いことする」ではなく、誰でも参加できるものでなくてはなりません。そして、継続することが欠かせません。

そこで、当社で東濃桧の家を建てるご契約をされた際、その家の柱の全部を無償提供するという大胆なプロジェクトが、東白川村との協力企画で実現しました。このプロジェクトは、東濃桧の原産地である東白川村のご協力のもと、東白川村森林組合・東白川製材協同組合・東濃ひのき白川プレカット協同組合との連携を図り平成21年から進めてきた活動です。

この活動の目的は、東濃桧の良さを広く知っていただくと共に、森を循環させるための「木を使う」ということです。特に、小さなお子様がいらっしゃるご家族とって、科学物質を使用しない天然ヒノキの無垢材を使う家は、家族の健康に配慮できると同時に、子供達の未来のために森を守る活動に参加できると好評です。このプロジェクトは、3,000本に達した時点で終了となります。お安く建てられる今がお得ですので、ぜひこの機会にご検討ください。

国産の木材は高価であるべきではない!

私たちがつくる「いい家」には良質な木材を提供し続けることが欠かせません。そのために、環境にも『真に循環するしくみ』をつくることを活動の大きな軸とすることを決めました。

木材も、本来は国内で生産され、国内で消費される。要は地産地消されるべき産物です。国産ヒノキが「高価」とされる理由には、原木が製材されたのちに、いくつもの流通を経て家の材料として納品されることが今ある住宅業界における流通事情もひとつの原因と考えます。価値のある良い素材を可能な限りお客様のもとへ適正価格でお届けしたい。その想いを実現するために、原木やその製材にとなる東濃ひのきの原産地である東白川村森林組合とそこで伐採された木を加工する東白川製材共同組合と密接に関わり、生産地に自社の東白川村自然乾燥センターを設けることにしました。森からの恩恵を森に返すことが、森で働く村の林業の活性化、家を建てるお客様の安心や幸せに繋げています。

今、日本の森林が荒れているって知っていますか?

日本の多くの森では木材として育てている木を適切に管理することが充分に出来ていません。その原因のひとつに住宅事情の視点から言うならば、昔に比べて、家づくりに国産の木材が使用されることが減少している実情があります。国産木材の消費の低迷は当然のことながら林業の低迷に繋がり、その結果、自然と調和するべき森が機能しなくなりつつあることがあげられます。

子供達のために未来に豊かな環境を残すため、森を育むことはとても大切なことなのです。
しかしながら、日本の森の現状は様々な問題を含んでいます。私たちが身近にできる日本の森への活動として、「使うこと」と「植えること」の循環が適正に行われることは大きな活動のひとつになるということをできれば多くの方に知っていてもらいたいと思っています。

木を使うことは森が元気になる

自然と調和できる豊かな森には、その森の便益を余すことなく活用し、循環しつづけることが大切なのです。

森で育った木を適切に伐採し、新しい木を植えてバランスを保つ。そのことにより、雨風などの自然の気象状況や、変化する四季と調和し、山を流れる水や土壌を健康に保つことができるのです。

未来の世代のために森を保護する活動は、世界中で進められており、日本でもFSC認証を取得して、その世界基準で森を管理することが進められています。

林業はもちろんのこと、われわれ住宅業界においてもFSC基準を満たす木材を使用することも、森を適切に管理する社会貢献活動に参加でき、森を守る活動へと繋げているのです。

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら