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hw-icas 炭の効果知っていました?
注目される炭の力
炭といっても様々ありますね。
備長炭や竹炭などが上げられますが、炭には、湿度を調節したり、においを吸着したり、水質・土壌改良など、人は、昔から、色々な炭のパワーを活用してきました。そうした生活の知恵は、今、科学によって、証明されています。HW−ICASのベースになっているのは、数々の「炭の効果」なのです。

炭にはさまざまな種類があり、また樹種、製炭方法により特徴が異なります。
さまざまな種類の炭と特性01 さまざまな種類の炭と特性て02
さまざまな種類の炭と特性03 さまざまな種類の炭と特性04
さまざまな種類の炭と特性05 さまざまな種類の炭と特性06
黒炭
黒炭
白炭
白炭
木炭の中の微細な管(気泡)を広げてみると、大きさが、小指の頭くらい(1g程度)あたりこの木炭が空気に触れている面積は、約300uなんと畳150畳敷きくらいの大きさになるのです。
しかも、穴内部の表面は、滑らかでは、ないので、微量な科学成分が引っかかりやすく、1度吸着したら、放さない構造になっています。
炭の効果に最新技術を応用させました。
炭の問題点と、永続的な効果について
炭には、様々な問題点が、あります。それは、飽和点があることです。
簡単に言うと、炭には、穴があり、そこに湿気や物質がたまっていくとそれ以上吸わなくなってしまうことです。
するとそこで、炭の効果は、なくなってしまいます。市販の製品で、よく、水で洗い流すと再利用できるものがありますが、これは、穴につまった付着物を洗い流して、吸着力を取り戻すために行うのです。
炭の効果を永続させるためには、吸着した物質を分解する能力がないといけません。そこで、開発されたのが、液状活性触媒炭「バリアヘルスコート」です。
これは、様々な炭を組み合わせて、日米特許の液状化技術で壁面や床に自在に塗布できるようにし、様々な炭の中でも高温(1,000℃以上)で焼成された炭がもつ電気特性が、炭に触媒効果をもたせ飽和しないようになっているのです。それは、財団法人ベターリビング(研究・実証機関)でも証明されています。
「ヘルスコートその様々な特性」
■プラスイオンを吸着します。
空気中のプラスイオンを吸着し、マイナスイオンが多い 状態を作り出すことが出来るのが、この「バリアヘルスコート」の一番の特性です。
■調湿効果
木炭には、湿気を吸着するとともに、乾燥しすぎると水分を放出するという調湿機能があります。バリアヘルスコートは、微粒粉末木炭を使用しているため、多孔質の表面積を拡大、湿気吸着力を飛躍的に向上させます。ですので、湿気や腐朽を防ぎ、住まいの寿命を延ばすことが出来ます。
■ホルムアルデヒドなどの化学物質吸着・分解効果
実際に公的機関での試験(財団法人ベターリビング)を繰り返し証明書まで、出ている効果です。
バリアヘルスコートイメージ写真
■もちろん化学物質も吸着分解するので、
F☆☆☆☆
■炭だけど不燃材認定を取ってあるため、
どこにでも塗ることが出来ます。
■電磁波吸収性能
高温焼成された木炭には、電磁波の吸収効果があります。バリアヘルスコートには、高温焼成された炭が含まれており、実験では、電磁波数値が1/100以下になり、確かな電磁波吸収効果が認められています。
■トイレ・タバコの煙・ペット臭の吸着<
■抗菌効果
イオンコントロールアダプターの写真
HW−ICASは、この「バリアヘルスコート」の特性の中でも抗酸化効果をパワーアップさせることで、快適な住環境づくりを可能にしました。
液状活性触媒炭「バリアヘルスコート」を通電回路として、「アダプター」を接続することで、イオンのバランスをコントロールするシステムです。
空気中のプラスイオン(酸化粒子)を壁面の「バリアヘルスコート」が吸着。一方、室内をマイナスイオン(抗酸化粒子)で満たすことで空気環境を改善し、抗酸化粒子の多い環境を作り出します。
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