使い勝手の良い家族が仲良くなる間取り

共働き80%の時代、家族が仲良くなる間取りにしなくて本当にいいですか?

従来の間取りは、2階の部屋へは玄関から誰にも会わずに行ける間取りが多く、廊下があり、家事導線も悪いことがよくありました。
また、育児についても子供の勉強では自分の部屋ですることが当たり前の時代でした。

現在、この従来の間取りに不満を持っている人が増えています。
しかし、今でも、この従来型の間取りの家が、新築一戸建てとして多く建っているのも事実です。

最近、増えてきたリビング・ダイニングに階段を配置する間取り

階段をリビング・ダイニングに配置することで、家族の動線がリビング・ダイニングに集中するため、家族で顔をあわせやすい間取りになります。

この自分の個室への行き来にリビングを通る間取りは、共働きの家族や、生活スタイルが違う家族にとって、コミュニケーションのきっかけになります。

そのため、最近では、必ずリビングの家族の前を通って。子供部屋に行くプランを希望するご家族が増えています。

しかし、このリビング階段にも注意点があります。

空間が広くなり、家の断熱性能が低いとリビング・ダイビングが寒くなります。

つまり、これからの家は、高断熱の住宅にしないといけないということです。

共働き80%の時代では、お母さんは仕事と家事で時間がない!

お母さんは、仕事と家事が大変だたっらイライラしたくもなります。
これは、家族が仲良くなる間取りだと言えるでしょうか。

そうです。家族が仲良くなる間取りには、毎日の家事負担率を少しでも軽減することが重要課題なのです。

つまり、家事が不便になる間取りは、「家族が仲良くなる間取り」とは言えないのです。
せっかく家を建てるなら、同じ予算で考えるなら、使い勝手の良い家族が仲良くなる間取りにしてほしいです。

 

 

 

 

 

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