木の家で失敗しない3つのポイント


@ 自分の目で確かめる
木の家なんてどれも同じだろう、なんてお思いではありませんか?
木には、たくさんの種類があります。無垢の一本柱や木を貼り合わせた柱など、同じ家でもその素材によって得られる効果は、まったく違ってきます。

まずは、自分の目で確かめてみてください。えっ素人目でわかるのかって?はい、見て触っていただければわかると思います。
それくらい本物の木は、いいんです。

まずは、当社の家造り勉強会にお越しいただければご確認していただけます。

A木の家を造るときのデメリットを知る
木の家には、とってもいいところがたくさんあります。でも最初にもいいましたが、家に、完璧は、ありません。もちろん木の家にもデメリットがあります。

無垢の木で家を建てる時には、下記をご注意ください。

■ひび割れがおきます。
無垢の木は、家の中を調湿しながら、良い環境を造ってくれています。そのため、収縮を繰り返しているため、木にひび割れが起きたり、クロスの割れが起きる場合があります。
何年かしたら落ち着くのですが、木の特製により起きてきます。

■建具の調整が必要です。
木の特性のため、梁のむくれなどがおき和室や制作扉など調整が必要になることがあります。こちらも年数がたてば落ち着くのですが、お住みいただいてすぐは、メンテナンスが必要になります。

もっとくわしいことは、勉強会でお話しできます。

B正しい知識を得る
木の家にもたくさんの種類があり、いろんな考え方があります。私もいろんな会社の家造りを見てきましたが、もし、私が、お客様なら本当に迷ってしまいます。

私たちでは、家造りをお考えの方にまずは、正しい知識や客観的な知識を入れてほしいと思っています。ですので、わかりやすい資料や読み物を作成しております。

まずは、こちらをご覧いただいて家造りの良いスタートをしてください。

木の家のガイドブックはこちら

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