用語集コーナー|無垢の木の家の新築一戸建てと土地探しなら東陽住建:愛知県一宮市の住宅会社

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用語集/良くある質問集


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200 梁 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/30




はり、と読む。構造材のひとつで、柱に対して直角に渡される横材。柱と柱の間に渡されるものを大梁という
199 母屋 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/23




もやと読む。棟木と同じく屋根の荷重を小屋束から梁に伝える働きがある。また、垂木を受けるための下地の役割をもつ。
198 軒桁 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/23




のきけたと読む。屋根を支える外周部のうちで、特に外周部に配置されている梁を指す。
197 ルーフィング 木の家なら愛知県一宮市の注文住宅会社 東陽住建 2015/03/17




住宅の屋根を雨水や湿気から守る防水シートのこと。瓦などの屋根材から浸透してきた雨水を防ぐ役割をもつ。
196 通し柱 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/17




通し柱(とおしばしら)2回以上の木造建築で、土台から上階の軒まで途切れることなく通っている柱のこと。
195 まぐさ(窓台) 木の家の注文住宅なら、愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/17




まぐさとは、外部冊子の取り付ける開口部上端の横部材。窓台とは、外部サッシなどを取り付ける開口下端の横部材
194 床下地板 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/17




床下地板とは、文字通り、床構造面を固めるため床下に張る地板。床下断熱材のすぐ上に張られる。
193 アウトポール 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/15




柱の出っ張りを、室内ではなく建物の外部にだして、室内の壁際をすっきりさせる建築工法。
一般的にバルコニーに面した部屋で採用されることが多い。
192 アウトドアリビング 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/15




野外で居間のように生活の場として使う空間
191 アイソメ図 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 (一宮市稲沢市岐阜市) 2015/03/15




あいそめず。焦点をもたない三次元図
190 桁 木の家の注文住宅とリフォームなら、愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/15




桁(けた)と読む。棟木と平行方向に渡す部材のことで、建物の上からの荷重を支える。
189 棟木 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/11




むなぎと読む。屋根の一番高い位置にある部材のこと。屋根の重荷を受け、小屋束から梁にそれを伝える働きがある。
188 垂木 木の家の注文住宅なら愛知県一宮市の東陽住建 2015/03/11




垂木(たるき)と読む。棟木から桁にかけて斜めに取りつけられ、野地板を支えるための下地となる建造材のこと
187 換気(かんき) 2015/01/02




床下・室内・天井裏などにおいて、空気中の湿気・ちりなどを取り除くために空気を入れ替えること。室内環境及び建物の寿命に大きく関わります。
186 家相 2015/01/02




敷地の特性(日照・通風など)を考慮して、建物自体の方位や部屋の位置などを決める為のよりどころとなる言い伝え(知恵)です。
185 建築確認申請 【けんちくかくにんしんせい】 |木の家の用語集 2009/07/18




建物を建築するためには、工事にとりかかる前に、その計画の内容が建築基準法や関連法令に適合しているかどうか、都道府県または市区町村の建築主事に申請して、確認を受ける必要がある。これを「建築確認申請」と呼ぶ。本来は施主が行うものだが、建築士やハウスメーカーなどに代行してもらうのが一般的。そのための手数料が設計料などに含まれている場合もあるが、別途に請求されることもあるので事前に確認しておこう。

184 建設リサイクル法 【けんせつりさいくるほう】 |木の家の用語集 2009/07/14




建築物の分別解体と特定資材のリサイクル(困難な場合は縮減)を義務づける法律。2002年5月施行。当面はコンクリート、木材、アスファルトが対象で、2010年度のリサイクル率を95%にするのが目標。これにともなう適正なコスト負担が発注者(建築主)に求められている。またこれまで無届けでも可能だった解体業者の都道府県知事への登録、技術監理者の選任を義務づけ、技術力のない者や不良業者の参入を防止する。

183 原状回復 【げんじょうかいふく】 |木の家の用語集 2009/07/10




賃貸物件の退去時に、借主が室内に設置した造作などを自ら取り除いて貸主へ返還すること。住んで古くなった部屋を、契約当時の状態に戻すことではない。国土交通省のガイドラインでは「賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義している。この考え方に従って、借主の不注意で壊したり汚した部分を修繕することも、原状回復に含むのが現在では一般的。

182 玄関ポーチ 【げんかんぽーち】 |木の家の用語集 2009/07/07




建物の玄関前で、壁から突き出た庇(ひさし)のある入口空間。雨が降った日に傘を持って玄関を通る時、雨に濡れずに出入りできる。一戸建ての外観デザインを左右するポイントのひとつ。マンションの住戸にも門扉と玄関ポーチのついたタイプがある。戸建て感覚のプランでプライバシーが確保できる。ベビーカーなどを置くことも可能で、実用性もある。ホテルやマンション全体のエントランス前にある大型のポーチを、車寄せという。
181 結露 【けつろ】 |木の家の用語集 2009/07/06




夏に冷たい水を入れたコップに水滴がつく現象のように、建物の室内外の温度差が大きい部分に、空気中の水蒸気が凝集して水の粒が発生すること。湿り空気が飽和温度以下になると結露する。住宅の室内壁面や窓ガラスに起きるものを「表面結露」といい、カビや汚れの原因になる。また、表からは見えない壁体や断熱材などの内側に結露することを「内部結露」といい、断熱材の性能低下や構造部材の腐朽など耐久性の低下を招く。
180 景品表示法 【けいひんひょうじほう】 |木の家の用語集 2009/07/02




「不当景品類および不当表示防止法」の略。「景表法」ともいう。広告表示や景品付販売のルールを定めたもので、独占禁止法と密接な関係がある。運用は公正取引委員会によって行われ、違反した業者には「排除命令」が出される。この命令に従わなかった場合には、2年以下の懲役または300万円以下の罰金が課せられる。不動産業界にかかわる表示規約や景品規約などの公正競争規約は、景表法に基づいて認定されている。



179 継続賃料 【けいぞくちんりょう】  2009/06/29




当初の賃貸借契約の期間が終わった後に、引き続き契約を更新する際に設定される賃料のこと。貸し手と借り手との当事者間だけで成立する賃料なので、あまり市場には出てこない。賃料相場が上昇基調にある時は、新規賃料に比べて継続賃料は上がりにくい傾向がある。そのギャップを埋めるために更新料を借り手から取るという面もある。新規賃料同様、賃貸経営オーナーにとって長期的な収支計画を検討する際には考慮すべきポイント。

178 蛍光灯 【けいこうとう】|木の家の用語集 2009/06/27




放電灯の一種で、住宅にもっともよく使用されるもの。放電によって発生する紫外線がガラス管に塗られた蛍光体によって可視光線となって光を発する。ランプには管状のものや電球型のものがある。光の色合いも白熱灯に似せたものなど多様。従来は調光が難しいとされてきたが、最近では調光可能な器具も出てきた。白熱灯にくらべ、明るく、消費電力が少ないこと、寿命が長いことがメリット。ただ、色の再現性では白熱灯に及ばない。

177 ケアマネジャー 【けあまねじゃー】 |木の家の用語集 2009/06/26




介護保険のサービス利用者の相談に応じて、介護サービス計画を立案する「介護支援専門員」のこと。利用者の自立を助けるための専門知識と技術を持ち、適切な在宅・施設サービスを利用できるように、市区町村や在宅サービス事業者、介護保険施設などと連絡調整を行う。保険・医療・福祉サービスの従事者のうち、一定の実務経験があって、かつ試験に合格した後に実務研修を終了する必要がある。居宅介護支援事業者に配置される。
176 減歩(げんぶ) 【げんぶ】 |木の家の用語集 2009/06/25




開発行為にともなって地権者の土地面積に事業の前後で変化があった場合に、その面積が減った分を「減歩」という。通常は、土地区画整理事業で使われる用語で、公共施設の用地や保留地を捻出するために、地権者から同じ割合で供出させる土地を意味する。事業の後に前よりも、まれに面積が増えることを「マイナス減歩」ということもある。事業の前に所有していた土地に対する整理後の土地の減り分の割合を「減歩率」という。
175 限定承認 【げんていしょうにん】 |木の家の用語集 2009/06/23




遺産を相続するときに、その中身が全体としてプラスの財産なのか、借金などが多いマイナスの財産なのかわからないような場合に、差し引きマイナスにならない範囲で債務を弁済するという条件付きで相続を承認すること。正味の遺産額がプラスになった場合は、各相続人の相続分に応じて相続できる。限定承認の手続きは、相続の開始があったことを知った日から3か月以内にする必要がある。また、相続人全員で行わなければならない。
174 建築坪単価 【けんちくつぼたんか】 |木の家の用語集 2009/06/22




一戸建ての本体工事費を延床面積の坪数で割った数字で、ハウスメーカーの商品パンフレットの価格表示や、工務店との打ち合わせの際などに目安として用いられる。しかし、家の面積にかかわらず、一般にバス・キッチン・トイレなどの設備機器の数は同じなので、ここにかかる費用は変わらない。このため延床面積が大きい家ほど坪単価は小さくなる傾向がある。坪単価に坪数を掛けても全体の工事費が割り出せるわけではないので要注意。
173 建築協力金方式 【けんちくきょうりょくきんほうしき】 |木の家の用語集 2009/06/19




土地活用の手法のひとつ。入居予定のテナントから建築協力金という名目で保証金を預かって、賃貸ビルなどの建築費に充てる方式。建築協力金は、テナントが利用するスペース分の建築費の半額から全額程度。その分、自己資金や銀行からの借入を抑えることができる。デベロッパーや建設会社が、コンビニエンスストアやレストランなどのキーテナントを先に付けて、テナントの業態にあわせた企画設計をする。10年から15年程度の長期契約が普通。
172 建築基準法 【けんちくきじゅんほう】 |木の家の用語集 2009/06/18




建物を建築するときに守らなければならない、もっとも基本になる法律。国民の生命・健康・財産を守ることを目的に、建築する敷地と道路との関係、用途地域ごとの建築物の種類や規模、建築物の構造や設備の強度・安全性などについて、最低限の基準を定めている。1950年制定。一定規模以上の建築物をたてる場合は事前に建築確認を受けることが必要になる。同法の技術的基準などの詳細を定めたものが「建築基準法施行令」。
171 減水剤 【げんすいざい】 2009/06/16




単位当たりの水量を増やさずに、一定のスランプ値を保つ(流動性を失わない)効果があるコンクリート用化学混和剤のひとつ。セメントと水を混ぜた時に、粉末状のセメント表面に吸着して反発力のある静電気を帯びることで、セメント粒子をバラバラに分散させ、セメントペーストの流動性を高めるしくみ。減水率を高めたものを「高性能減水剤」、工事現場に搬入された生コンに対して遅れて添加する高性能減水剤を「流動化剤」という。



170 原状回復ガイドライン 【げんじょうかいふくがいどらいん】 |木の家の用語集 2009/06/11




国土交通省が、賃貸住宅における原状回復や敷金返還をめぐるトラブルを予防するために1998年3月にまとめたもの。原状回復の内容を定義し、借主が負担しなくてもいい「通常の使用」の範囲を、具体例を挙げて明確にした。また、借主に故意・過失がある場合でも、経過年数への配慮や損傷部分の限定などを求めている。2004年2月、契約時の物件確認や内容開示など、トラブル未然防止対策を盛り込んだ改訂版が出された。
169 減価償却資産 【げんかしょうきゃくしさん】 |木の家の用語集 2009/06/10




業務用の建物、機械、装置、備品などの資産は、使っているうちに少しずつ経済的な価値や物理的な寿命が減少していく。ただ、価値が減少する一方で毎年の収入に貢献しているため、その取得費は将来の収入を生み出すための費用の前払いということになる。このような資産は、取得費を有効に使える期間に振り分けて毎年の必要経費にすることになっている。この費用配分の方法を減価償却、その対象になるものを減価償却資産という。
168 軽量鉄骨 【けいりょうてっこつ】 |木の家の用語集 2009/06/09




厚さ1.6mmから4.5mm程度の薄い鋼板を成形した鉄骨のこと。「軽量形鋼(かたこう)」ともいう。常温(再結晶温度以下)でロールでのばした「冷間圧延鋼材」の一種。形は、溝形、リップ溝形、Z形、山形などがある。小規模な倉庫、工場、住宅などの鉄骨造の建築物に使われる。軽量鉄骨を使った建築物を「軽量鉄骨造」または「軽量鋼構造」「薄板鋼構造」などという。鉄骨系プレハブ住宅は軽量鉄骨造が多い。重量鉄骨よりも強度は弱い。
167 競売物件 【けいばいぶっけん】 |木の家の用語集 2009/06/08




ローン破たんなどで債務の履行ができずに差し押さえられた不動産を、地方裁判所が競売にかけて売却する物件のこと。一定の期間を決めて入札を受け付け、公示した最低入札価格以上で一番高く入札した人が購入できる「期間入札」と、期間中に入札が1件もなく売れ残った物件を先着順で任意に売る「特別売却」がある。一般市場価格より安く手に入れられるといわれるが、権利関係が複雑なケースが多く、綿密な事前調査が必要。
166 珪藻土(けいそうど) 【けいそうど】 |木の家の用語集 2009/06/03




プランクトンなどの藻類の死骸が海底に堆積してできた粘土状の泥土で、白色、淡黄色。多孔質で吸水性に富む。もともと磨き粉、耐火材、ダイナマイト、七輪などの材料に使われてきたが、凝固剤や繊維を調合した塗り壁用の材料が開発され、住宅の内外壁仕上げ材としての使用が増えている。断熱性、調湿性、吸臭性などがある。また、シックハウス対策のために室内の化学物質の吸着や、床下の吸湿対策として利用されることもある。
165 計画換気システム 【けいかくかんきしすてむ】|木の家の用語集 2009/06/02




2003年7月以降の新築住宅では、機械換気(強制換気)を利用して計画的に全館の換気を行う義務がある。そのために常時運転する換気システムを「計画換気システム」「24時間換気システム」などと呼ぶ。換気方式には、機械排気と自然給気を組み合わせたもの(集中排気型)と強制給排気型とがある。後者では通常、同時に熱交換を行うので、熱交換型とも呼ぶ。これに冷暖房機器を接続または一体化する全館空調換気システムもある。

164 ケースロック 【けーすろっく】 |木の家の用語集 2009/05/28




箱錠(case lock)。ケースの中に、デッドボルト(かんぬき)とラッチボルト(空締めボルト)、開閉機構を一緒に収めた錠前。破壊に対する強度、耐久性が高く、玄関錠(ドアロック)の主流になっている。開閉機構は、レバータンブラー方式とシリンダー方式がある。設置方式によって、戸の表面に貼り付ける「面付け型(rim lock)」と、戸に埋め込む「彫り込み型(mortise lock)」がある。
163 クレセント錠 【くれせんとじょう】 |木の家の用語集 2009/05/27




アルミサッシなどの引き違い窓に付いたカギ(錠)のこと。2つの金物からなりたつ。1つは、フックの形をした部分をもつ外側の扉に固定されたもの。もう1つは、把手の付いた半円盤に突起を設けたもので、内側の扉に固定される。後者の半円盤を回転させて、フックに引っかけて締めつけることで窓が開かないようになる。「crescent」は英語で三日月のこと。回転させる半円盤の形が三日月に似ていることからこう呼ばれる。
162 グループホーム 【ぐるーぷほーむ】 |木の家の用語集 2009/05/24




高齢者や障害者などが介護スタッフとともに地域の中で自立的な共同生活をする施設。スウェーデンで生まれたしくみ。定員5人から9人の少人数で、家庭的な雰囲気を持って共同生活を営み、各人の能力に応じて食事の支度や掃除・洗濯などの役割をになう。痴ほう症の高齢者を対象にした「痴ほう性老人グループホーム(痴ほう対応型共同生活介護)」は介護保険の給付対象。必ずしも介護の伴わない共同生活を「グループハウス」という。

161 グラスウール 【ぐらすうーる】 |木の家なら一宮市の東陽住建 2009/05/21




溶かしたガラスを遠心力で吹き飛ばして綿状にした繊維に、少量の結合材(フェノール系樹脂)を加えて固めたもの。繊維サイズは直径4〜8ミクロン、長さ10ミクロン以上の短繊維で、不燃材料。ロール状、筒状、板状などに成形して、断熱材、吸音材、保温材、フィルターなどに使われる。住宅用の人工鉱物系断熱材としては、もっとも多く利用されている。断熱材の表面はアルミ箔クラフト紙、プラスチックフィルムなどで包まれる。
160 区分所有権 【くぶんしょゆうけん】 |木の家の用語集 2009/05/20




マンションの所有権には、いくつかの種類がある。購入者一人の自由にできるのが専有部分で、この部分の権利が区分所有権。店舗や事務所として1フロア全体を区分所有することもある。共用部分や敷地は、専有面積割合(建物全体の合計専有面積に対する区分所有している専有面積の割合)による持ち分の共有という形なので、購入者が自分で勝手に処分することはできない。区分所有権を売買すると、共有持ち分も自動的に付いてくる。

159 クッションフロア 【くっしょんふろあ】 |木の家の用語集 2009/05/19




クッション性のある床材の総称。主として表面に塩化ビニルを用いたシート状床材を指す。表層にプリントやエンボス加工を施し、中間層には発泡プラスチックやフェルトなどのクッション材をはさみ、麻布やアスベストなどで裏打ちしてある。比較的安価で、施工も簡単な床材だ。耐久性・耐水性に優れているので、キッチンや洗面室・トイレなどの水まわりにもよく用いられる。仕上げ表などには略称で「CF」と表記されることも。
158 釘隠し 【くぎかくし】 |木の家の用語集 2009/05/17




格式のある和風住宅で、柱やつり束と長押(なげし)が交差した部分に打ち留めた大釘の頭を隠すための化粧金具のこと。金物が表面に見えないようにかぶせる装飾の一種。「釘隠し金具」「釘覆い」ともいう。菊座と座金からなる六葉形のものがもっとも古い形で、他に金属性の板に彫刻を施したものや七宝などの工芸品風など、さまざまなタイプがある。材料には、木、鉄、銅などが使われる。半球形の釘隠しを「唄(ばい)」という。
157 空気音 【くうきおん】|木の家の用語集 2009/05/17




室外の車の騒音や集合住宅などの隣戸から聞こえる話し声などのように、空気中を伝わって、建物の壁や窓を透過して室内に伝わる音のこと。「空気伝搬音」「空気伝送音」ともいう。隣戸から直接聞こえるケースと、窓から間接的に聞こえる側路伝搬がある。また窓の場合はサッシの気密性も関係する。空気音の遮音等級は「D値」(室間音圧レベル差)で表す。「D-50」「D-55」というように表し、数値が大きいほど遮音性は高い。
156 クアハウス 【くあはうす】 |木の家の用語集 2009/05/12




温泉の入浴効果と運動やリラクゼーションを結びつけて健康増進を図る施設のこと。多種類の温泉浴槽とプールなどが併設されている。語源はドイツ語の「Kurhaus(湯治場や療養地の客用クラブ)」。ドイツなどの近代的温泉療養システムを参考に、公的資格を持ったトレーナーによる健康相談や指導が受けられる日本型クア施設として(財)日本健康開発財団が開発した「多目的温泉保養館」を特にクアハウスと呼ぶ場合もある。
155 クレオソート油 【くれおそーとゆ】 |木の家の用語集 2009/05/11




木材防腐剤のひとつ。電柱、鉄道の枕木、公園の階段やフェンスなどの外構用木材の防腐、防蟻用に使われる。コールタールの蒸留によって作られ、クレゾールなどのフェノール類やナフタレンなどの芳香族炭化水素を含む。発ガン性が疑われている。なお、ブナのタールから作られた、医薬品の成分になるクレオソートとは区別される。ただ、後者にも現在の医療分野では通常使われていないフェノール類が含まれている。
154 グループリビング 【ぐるーぷりびんぐ】 |木の家の用語集 2009/05/08




ひとり暮らしのお年寄りや老夫婦などが、気の合った仲間と助け合いながら共同生活をする暮らし方のこと。「グループハウス」とも呼ばれる。比較的健康な高齢者が主体で必ずしも介護者が同居するとは限らない点で、「グループホーム」とは区別される。旧厚生省が1996年から「高齢者グループリビング支援モデル事業」を実施。在宅介護支援センターを通じた生活サービスや、一定条件の下に1件400万円までの助成が行われる。
153 繰り上げ返済 【くりあげへんさい】  2009/05/07




住宅ローンの毎月返済額やボーナス払いとは別に、まとまった資金をローン返済に充てること。一部繰り上げ返済と一括返済があり、ともにローンの元金分に充当されるので、その分の利息を支払わなくて済む。一部繰り上げ返済には、毎月の返済額を変えずに返済期間を短くする「期間短縮型」と、返済期間を変えずに毎月の返済額を減らす「返済額圧縮型」がある。繰り上げ返済の条件は金融機関によって異なり、手数料が別途必要な場合と不要な場合がある。

152 区分所有法 【くぶんしょゆうほう】 |木の家の用語集 2009/05/06




「建物の区分所有等に関する法律」を省略して区分所有法という。マンション法ともいわれ、権利関係や管理に関する規定をまとめた基本法のこと。区分所有権・専有部分・共用部分・敷地利用権の定義や義務、規約や集会の方法、管理組合法人や復旧・建て替えに関すること、その他、義務違反者に対する罰則などについても触れられている。具体的なルールについては、区分所有法に基づいて、個々のマンションごとに管理規約で決められる。

151 沓摺り 【くつずり】 |木の家の用語集 2009/05/03




建物の出入口のうち、開き戸やドアの下枠の部分にある部材のこと。通常は、木や石などで作られることが多く、床面から少し出っ張る形にして、ドアの戸当たりが付く。ドアの気密性を上げたり、音漏れを防ぐために設けるもの。玄関ドアの沓摺りは、水仕舞いを考慮した防水性の高いステンレス製のタイプも多い。トイレやリビングに設ける室内ドアの沓摺りには、バリアフリー対応のために出っ張りを3mm以下に抑えたタイプもある。
150 クッキングヒーター 【くっきんぐひーたー】 |木の家の用語集 2009/05/02




電力で加熱するコンロのこと。かつては渦巻き状のシーズヒーターが多く見られたが、最近では天板がフラットなIHヒーターやハロゲンヒーター、ラジエントヒーターが主流になっている。IHとラジエント、ハロゲンとラジエントなどの組み合わせで3〜4つ口とする機種も。国産の商品ではこれに魚焼き用のロースターを付けたものが多い。ほとんどは200V電源を使用するので、リフォームなどの場合には条件によって使えないことも。
149 空気調和 【くうきちょうわ】 |木の家の用語集 2009/05/01




室内で活動する人や居住者にとって快適な環境を維持すること。「Air condition」。「保健用空気調和」ともいう。正式な定義は「室内の空気の温度、湿度、気流、清浄度(塵埃〈じんあい〉、臭気、有害ガス、浮遊生物等の含有率)を、その目的に合った条件に調整し、それを室内に均一に分布させること」。温湿度の調整と換気を行う装置が、空気調和器=エアコン。なお、物品を対象に良好な環境にすることは「工業用空気調和」。
148 杭基礎 【くいぎそ】 |木の家の用語集 2009/04/30




軟弱地盤の場所で、通常の基礎底盤の下から固い支持層まで杭を入れる工法のこと。打ち込む杭のことを「パイル」ともいう。杭の素材には、木杭、鋼杭、コンクリート杭などの種類がある。さらに、鋼杭はH形鋼杭と鋼管杭、コンクリート杭は既製コンクリート杭(工場生産のPC杭などを回転圧入やハンマーで打ち込むもの)と場所打ちコンクリート杭(あらかじめ掘削したボーリング孔に現場でコンクリートを流し込むもの)に分かれる。

147 クーリングオフ 【くーりんぐおふ】 |木の家の用語集 2009/04/28




訪問販売による強引なセールスなどから消費者を保護するために設けられた制度で、一定の条件の下で売買契約を無条件に解除できるというもの。その条件は、売主が不動産会社などの宅建業者で、かつ契約が行われた場所が「宅建業者の事務所等」以外であること。また、契約解除をするには、売主からクーリングオフ制度について説明した書面をもらってから、8日以内に内容証明郵便などで契約を白紙撤回する旨の通知をする必要がある。
146 給水方式 【きゅうすいほうしき】 |木の家の用語集 2009/04/27




水道を住宅へ供給する仕組みのこと。2〜3階建てまでの一戸建ての場合は、水道本管から直接住宅内に送り込む水道直結方式が一般的。中高層マンションの場合は、地上の受水タンクにためてからポンプで高置タンク(高架水槽)まで押し上げ、落下する勢いで給水する高置タンク方式が主流になる。タンクを定期的に清掃する必要がある。最近は、4〜5階までの中層マンションなら、地域によって増圧直結方式で給水するケースも出ている。
145 キャッシュフロー 【きゃっしゅふろー】 |木の家の用語集 2009/04/26




直訳すると「現金の流れ」のこと。つまり、投資活動や経費として実際に支出したお金と、売上によって入ってきたお金の動きを意味する。最終的に損益計算書のプラス・マイナス(現金残高)で表現される。会計基準が変わってもキャッシュフローは変わらないため、事業の収益性を判断するうえで重要な指標になる。不動産経営では、継続的に入る賃料収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)の総和がキャッシュフロー。



144 逆梁ハイサッシ 【ぎゃくばりはいさっし】 |木の家の用語集 2009/04/25




通常のマンションでは、床の荷重を支える梁をスラブの下側(下階の天井側)に設けるが、スラブの上に出して床の荷重をつり下げる形で支えるようにした工法を「逆梁工法」という。「逆梁」は「さかばり」とも読む。さらに、この逆梁をバルコニーの手すり側に出すと、開口部の高さを天井に近い位置まで上げることができる。そこに通常よりも背の高いサッシ=ハイサッシを採用する場合に、「逆梁ハイサッシ」とセットで表示される。
143 基本設計図 【きほんせっけいず】 |木の家の用語集 2009/04/24




設計の初期段階で、施主に対するプラン提案、打ち合わせのために作成される基本的な図面。縮尺100分の1の各階平面図、立面図、仕上げ表などをつくり、プランのおおよそを示す。これを基に検討や修整を加え、設計の方針がほぼ決まってから、さらに詳細な設計図書の作成にとりかかる。建築士に依頼する場合、基本設計完了時点で設計料の1〜2割程度を支払うことも。ハウスメーカーの場合は、相見積もりから契約前ぐらいの段階。
142 北側斜線制限 【きたがわしゃせんせいげん】 |木の家の用語集 2009/04/23




第1種および第2種低層住居専用地域と第1種および第2種中高層住居専用地域では、隣地または道路の日照確保のため、建築物の高さを、北側隣地(道路)境界線上の一定の高さを起点とする斜線の範囲内に収めなくてはならない。ただし、第1種および第2種中高層住居専用地域で日影規制の対象地域は除外。一般的に北側斜線制限より道路斜線制限のほうが厳しいため、敷地の真北に道路がある場合は、道路斜線で規制されることが多い。

141 基礎パッキング工法 【きそぱっきんぐこうほう】 |木の家の用語集 2009/04/22




木造一戸建て基礎の上端と土台との間にパッキング(緩衝材。「パッキン」ともいう)を数十cm間隔に入れて、床下の換気を行う方法。床下換気口に比べて換気効率が高い。土台が直接基礎に触れずに浮いているため、乾燥しやすく腐朽しにくい。パッキングの素材は硬質ゴム・プラスチック・金属など。古くは、クリ材や石などを使い、「ねこ(猫・根子)土台」とも呼ばれた。「ねこ」は建築用語ですき間などに挟み込む小片のこと。
140 季節別時間帯別電灯 【きせつべつじかんたいべつでんとう】 |木の家の用語集 2009/04/21




季節や時間帯によって電力量料金の単価を変えた契約タイプ。東京電力では「電化上手」、関西電力では「はぴeタイム」の名称で扱う。一定容量の電気温水器などの夜間蓄熱式機器を使用している場合に利用できる。季節区分は夏期とその他季の2つ。夏期の単価が高い。時間帯区分は昼間・朝晩・夜間の3つに分かれ、夜間ほど単価が低くなる。オール電化の場合は、さらに安くなる「全電化住宅割引」がある。
139 機械式駐車場 【きかいしきちゅうしゃじょう】 |木の家の用語集 2009/04/20




パレットに車を乗せて昇降させたり、左右に移動させる方式の駐車場。地上式と地下ピット式がある。パレット1枚の1層2段式で上下だけに動くシンプルな地上式は、建築コストは安いが美観上は良くない。地上1階・地下2階で上下左右に動く地下ピット式は、地上部分は平置き式と同じ感じなので圧迫感はないが、建築コスト、メンテナンスコストがともに高い。RV車の積載が可能か不可かもチェックしておきたい。
138 近隣商業地域 【きんりんしょうぎょうちいき】 |木の家の用語集 2009/04/17




都市計画法で決められた用途地域のひとつ。商業系の地域で「近商地域」と略される。近隣の住宅地の住民に日用品などの販売を行うことを主な目的にした商業施設、そのほかの業務の利便を増すために定められた地域で、マンション、商業・オフィスビルなどが混在している。客席部分が200平方メートル未満の小劇場、作業場の床面積の合計が300平方メートル以内の自動車修理工場、小規模な危険物の貯蔵施設も建築できる。風俗営業店は不可。
137 緊急通報システム 【きんきゅうつうほうしすてむ】 |木の家の用語集 2009/04/16




ひとり暮らしの高齢者などが住宅内で急病や火災などの緊急事態に陥った時に、消防指令センター(消防局)や警備会社などに自動的に通報され、速やかな対応ができるようにしたシステム。緊急ボタンの付いた家庭用端末、ペンダント式のワイヤレス発信器が基本。火災感知器やガス漏れ警報器と連動しているタイプも。65歳以上のひとり暮らし老人、寝たきり高齢者のいる世帯向けに自治体が福祉サービスとして取り入れているケースも多い。
136 共用廊下 【きょうようろうか】 |木の家の用語集 2009/04/14




マンションのエントランスから各住戸へ行くまでの廊下のこと。複数の居住者が共同で使う共用部分のひとつ。建物の片側で外気に面した外廊下(開放廊下)がもっとも一般的。両側に住戸がある中廊下タイプもある。ホテルやオフィスビルが後者のタイプ。日中の照明や換気設備がいるので高級になる。その他、2列に並んだ廊下を空中廊下でつないだツインコリドール型、超高層マンションで塔状の建物に囲まれたロの字型廊下などがある。
135 強制執行 【きょうせいしっこう】 |木の家の用語集 2009/04/11




借金を返さなかったり、購入した代金を支払わないなどの債務を履行しない債務者に対して、裁判所を通して強制的に取りたてる手続き。具体的には競売にかけて換価すること(不動産の場合は強制競売)。その前提になるのが差押え。強制執行の申し立てには、権利の存在を明確にするための「債務名義」と呼ばれる公文書が必要。確定判決、仮執行の宣言付き判決、和解調書など。なお、担保権の実行によるものは任意競売という。

134 吸音材料 【きゅうおんざいりょう】 |木の家の用語集 2009/04/10




音を吸収しやすい材料のこと。グラスウール・ロックウール・軟質ウレタンフォームなどの多孔質材料、軟質繊維板・木毛セメント板などの多孔質板材料、帆布カンバスやビニルシートなどの膜材料、あなあき石膏ボードなどがある。吸音性能(吸音力)は、各材料の吸音率、厚さ、密度などと関係する。カーテンや敷物なども吸音材料の一種。吸音材を使って空調機器などから発生する騒音を抑える装置を「吸音器」または「消音器」という。



133 キャノピー 【きゃのぴー】 |木の家の用語集 2009/04/09




天蓋。建築では、上部を蓋状に覆った庇。柱で支えられるか、上から吊されて頭上をカバーした状態のもの。ホテルやビルの1階、エントランス前に設けた車寄せをキャノピー形式にするケースが多い。商店の出入り口などに日射しや雨除けのために差し掛けられた屋根状のテント、照明器具の笠、4本柱で支えるベッドの天蓋、飛行機のコックピットの透明なハッチ、パラシュートやハンググライダーの傘なども、キャノピーと呼ばれる。
132 逆マスターキーシステム 【ぎゃくますたーきーしすてむ】 |木の家の用語集 2009/04/08




一つの鍵で複数の錠前を施解錠できるのがマスターキー。これに対して、異なる合鍵(子鍵)で一つの錠前を操作できるようにしたのが「逆マスターキーシステム」(Common Keyed System、Maison Key System)。錠前メーカーによって「R.M.K」や「M.K.S」などと略される。マンションなどでは、オートロックの玄関や、非常口、ゴミ置場など共用部分の出入口に使われるのが一般的。
131 気密層 【きみつそう】 木の家の用語集 2009/04/07




建物の内外からのすき間風を防ぎ、気密性を高めるために外壁・床・天井などに設けた層のこと。プラスチック系フィルムなどをすき間なく張って室内を密閉させる。また、断熱材を入れた外壁などに内部結露することを防ぐため、室内からの水蒸気が断熱材に侵入しないように防湿性の高い素材を使う。これを「防湿気密シート」という。漏気をなくして熱損失を防ぐという意味では「気密層」、水蒸気の出入りを防ぐという観点では「防湿層」。
130 キッズルーム 【きっずるーむ】 |木の家の用語集 2009/04/06




就学前の小さな子どもがいる若いファミリーの多いマンションの共用施設のひとつ。単に何もない部屋に簡単な遊具を置いただけでキッズルームと称しているケースから、業者と提携して保育サービスを提供しているケースまでさまざま。小さな子どもがいなくなると使われなくなるケースもあるので、状況の変化に対応して用途を替えられるような形になっているかどうかがポイント。給湯室が併設されていればパーティールームにもなる。



129 既存不適格建築物 【きそんふてきかくけんちくぶつ】 |木の家の用語集 2009/04/04




建築した時には建築基準法などの法律に適合していたのに、その後の法律や条例の改正、新しい都市計画の施行などによって違法状態になってしまった建築物のこと。違反建築物とは区別される。そのまま使う分には問題はない。一定規模以上の建て替えや増改築をする場合は改正後の法律に合わせなければならないので、建物面積が小さくなったり、建築自体ができなくなることもある。広告にも「再建築不可」などと記載する必要がある。
128 基礎 【きそ】 |木の家の用語集 2009/04/03




ものごとが成り立つ前提になるもの。建築物では、建物の重さを地盤に伝えるために最下層に設ける構造部分のこと。住宅の基礎は、地盤の上にそのまま載せる「直接基礎」と、円筒状の杭で支える「杭基礎(深基礎)」の2種類。地盤の良いところでは直接基礎、軟弱地盤では杭基礎が一般的。ただ、小規模な一戸建て住宅の場合は、軟弱地盤でも杭基礎ではなく、地盤改良をして布基礎やベタ基礎などの直接基礎にすることが多い。
127 木摺り 【きずり】 |木の家の用語集 2009/04/02




漆喰などの塗り壁の下地に用いられる薄い小幅板のこと。「ラス下地」ともいう。厚さ5mm、幅36mmの杉板を1cm弱の間隔をあけて、間柱に釘で止める。木摺り板は水平に並べるのが普通だが、垂直や斜めにするケースもある。斜めに打つことを「嵐打ち」というが、単にラス下地の板張りのことを「あらし」ということもある。木摺り下地壁にする場合、壁材の剥落防止のために「下げお」(シュロや麻などの繊維の束)をつける。
126 基準金利適用住宅 【きじゅんきんりてきようじゅうたく】 |木の家の用語集 2009/04/01




住宅金融公庫の融資条件のひとつ。公庫は当初10年間が低く、11年目以降に高くなる段階制金利を採用しているが、当初10年間についても、住宅の規模や性能によって基準金利、中間金利、大型金利という3つの金利に分かれる。このうち一番低い基準金利を適用できる住宅が「基準金利適用住宅」。床面積が175平方メートル以下で、「耐久性タイプ+バリアフリータイプ」「耐久性タイプ+省エネルギータイプ」などの条件がある。
125 完了検査 【かんりょうけんさ】|木の家の用語集 2009/03/31




建築確認を受けたすべての建築物は、工事完了後4日以内にその旨を都道府県などの建築主事または指定確認検査機関に届け出て、建築基準法と関連規定に適合しているかどうか検査を受ける必要がある。これを「完了検査」と呼ぶ。完了検査に合格すると「検査済証」が交付され、建物の使用が可能になる。なお、この検査済証は、住宅金融公庫融資を受けるための必要書類の一つで、民間金融機関でも求められる場合がある。
124 貫入試験 【かんにゅうしけん】 |木の家の用語集 2009/03/30




地盤や土質調査をする方法の一つ。ロッド(鉄管)の先に付けたコーン(円錐体)やスクリューポイントなどを地中に押し込んで、貫入・回転・引き抜きなどの抵抗から、地盤の硬軟や締まり具合(相対密度)を判定する。重りを付けたり回転させて貫入させる静的貫入試験と、ハンマーなどの衝撃を与えて貫入させる動的貫入試験がある。ボーリングと併用する標準貫入試験と、簡易地盤調査のスウェーデン式サウンディング試験が代表的。



123 間接照明 【かんせつしょうめい】 |木の家の用語集 2009/03/27




光を床や天井面に当て、その反射光で照らす照明方法。まぶしさが少なく、やわらかい雰囲気が得られ、演出効果が高い。照らす床や天井の色や素材感もポイント。ただし、照明としての効率は低いので、ほかの照明方法と組み合わせて用いるのが一般的。器具中心を境界として上方に9割以上、下方に1割以下の光が出ていく器具を用いるのが「間接照明」、下方に1割〜4割の光が出ていく器具を用いるのが「半間接照明」と区分される。
122 環境基準 【かんきょうきじゅん】 |木の家の用語集 2009/03/26




人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準として環境省が定めたガイドライン。大気汚染、水質汚濁、土壌汚染に関する特定の化学物質に具体的な数値が定められている。騒音に関する基準もある。最低限度ではなく積極的な目標として掲げられたもので、汚染されていない地域については、少なくとも現状より悪化しないレベルで設定されている。最新の科学的知見に応じて、必要な改定が行われる。
121 換気方式 【かんきほうしき】 |木の家の用語集 2009/03/23




建物の室内外の空気を入れ替える方式。換気を行う範囲によって、住宅全体を対象とした「全般換気」と部分的な「局所換気」、給気や排気を行う換気方法によって、風圧や温度差を活用する「自然換気」と換気扇等で強制的に行う「機械換気」に分かれる。機械換気は、さらに換気装置を動かす時間によって常時稼働の「連続運転」と一時的に動かす「間欠運転」、換気装置の組み合わせ方によって第1種から第3種までの方法がある。
120 換気回数 【かんきかいすう】 |木の家の用語集 2009/03/21




室内の空気が一定の時間に入れ替わる回数。室内容積(床面積×天井高)に対する換気量の割合で表す。たとえば[床面積100平方メートル×天井高2.5m=容積250立方メートル]の部屋で1時間に100立方メートルの空気が入れ替わった場合、換気回数は[100立方メートル÷250立方メートル=0.4回]。機械換気を使わずに給排気口やすき間から出入りする換気量の割合は「自然換気回数」で表し、マンションや高気密住宅では0.2〜0.5回程度。
119 カラーセレクト 【からーせれくと】|木の家の用語集 2009/03/20




未完成物件の一戸建てやマンションで、契約するときに内装のデザインを選べる方式のこと。壁紙、床材、建具、システムキッチンやキャビネットの色や素材が対象になる。それぞれバラバラに選ぶのではなく、似通った色調のグループに分けて、3〜5種類のパターンの中から選択するケースが多い。カラーセレクト方式のパターンから選ぶ分には追加料金はかからない。それ以外はオプションになるか、変更することができない。
118 紙クロス 【かみくろす】 |木の家の用語集 2009/03/19




主原料に紙を使った壁紙で、紙の原料はパルプ、再生紙、和紙、非木材紙など多様。施工に手間がかかるので敬遠されがちだったが、近年は自然素材の内装材として見直されている。ただし、壁紙に強度と耐久性を持たせるために表面コーティングが施されていることが多いので、その原料の安全性にも留意が必要だ。壁紙を張ってから塗装仕上げするタイプもあり、安全な塗料が使え、張り替えずに模様替えできる点からも注目されている。

117 壁式ラーメン構造 【かべしきらーめんこうぞう】|木の家の用語集 2009/03/18




ラーメン構造と壁式構造の折衷型の骨組のこと。ラーメン構造は壁のない広い空間ができるが柱型が出っ張る。壁式構造は柱型は出ないが耐力壁が室内に必要なので空間の自由度は下がる。そこで、平べったい柱を使って構成することで、両方のデメリットを減らし、メリットを採り入れた構法が壁式ラーメン構造。耐力壁は戸境壁部分だけで、室内側には必要ない。鉄筋コンクリート造で7〜8階建てまでのマンションにたまに採用される。

116 壁紙 【かべがみ】 |木の家の用語集 2009/03/17




壁面を漆喰や土壁で仕上げる「湿式工法」に対し、合板や石膏ボードなどの壁下地の上に仕上げ材を張り付けるのが「乾式工法」。その仕上げ材を壁紙と総称する。主材料によって、紙壁紙、ビニール壁紙(ビニールクロス)、織物壁紙に大別され、さらに、不織布や、アクリル系・オレフィン系樹脂素材のもの、防火性能の高い無機質壁紙もある。内装制限における防火性能は、壁紙単体ではなく、不燃下地との組み合わせで認定される。



115 矩計図 【かなばかりず】 |木の家の用語集 2009/03/16




建物の垂直方向の断面を詳細に表した図面。下地の寸法や細部の納まりまでを示す重要なもの。注文住宅では公庫の設計審査の提出図面のひとつでもある。20分の1または30分の1の縮尺で描かれ、基礎・床組や外壁の構造と使用する構造材の詳細、断熱の方法、屋根・外壁・室内壁・天井・床の下地の寸法・形状、仕上げの指示までが書き込まれる。軒高や階高・床高などの高さ寸法も詳細に記入され、断面図を兼ねることもある。
114 型枠 【かたわく】|木の家の用語集 2009/03/15




コンクリートを流し込んで、一定の形、寸法、位置に仕上げるための仮設の枠組み。「仮枠」ともいう。コンクリートに直接触れて成形する役割をする「堰板(せきいた)」と、堰板を外側から支える桟木・支柱・締めつけ金具類などを指す「支保工(しほこう)」からなる。堰板の素材には、木材、鋼板、プラスチックなどがある。コンクリートが硬化すると外すのが普通だが、仕上げ材兼用の「打ち込み型枠」のようなタイプもある。
113 ガス漏れ検知器 【がすもれけんちき】 |木の家の用語集 2009/03/12




都市ガスやプロパンガスなどのガス漏れをキャッチして、音や光で警報を発する装置のこと。「ガス漏れセンサー」ともいう。最近の新築住宅では、火災や防犯機器とともに集中管理する住宅情報盤に標準で設置されているケースが多い。ガス漏れの他に、ガスの不完全燃焼によって発生する一酸化炭素を検知する機能が付き、単独で設置する「ガス警報機器」もある。個人住宅の場合、消防法などの規制がないため、設置の有無の確認が必要。
112 ガス給湯器 【がすきゅうとうき】|木の家の用語集 2009/03/11




ひとくちに給湯器といっても機能は実に多様。湯沸かし〜給湯のほか、追いだき、浴室暖房〜乾燥、床暖房まである。さらに、スイッチひとつで浴槽のお湯はり、保温、足し湯をすべて自動で行うものをフルオート(バス)と呼ぶ。選ぶときはまず、どの機能までが含まれているかをチェック。給湯能力を示す単位が「号数」で、キッチンとシャワーなど、2カ所同時使用するには20号以上が目安。4〜5人家族なら24号はほしいところ。
111 ガスエンジン給湯器 【がすえんじんきゅうとうき】 |木の家の用語集 2009/03/10




天然ガスや都市ガスなどを燃料にしたガスエンジンで発電機を動かして電気を作り、同時に、エンジンの冷却水と排気から熱を回収して給湯や暖房に利用する装置。ガスエンジンユニットと貯湯ユニットからなる、コジェネレーション(熱電供給)システムのひとつ。ガス会社等が住宅向けに開発した「家庭用ガス発電・給湯冷暖房システム」を通称「エコウィル」という。2003年度から日本ガス協会による補助金制度がスタート。
110 火災警報装置 【かさいけいほうそうち】 |木の家の用語集 2009/03/09




建物内で火災が起きたときに、熱や煙をセンサーでキャッチして火災の発生を自動的に発見、警報を発する装置。温度で反応する熱感知方式と、煙に反応する煙感知方式が代表的。炎(光)に反応する炎感知方式もある。特性に応じて設置場所を選ぶ。音響や発光によってアラームを出す警報機能がある。2004年6月、一戸建てを含むすべての住宅に「住宅用防災機器(自動火災報知設備など)」の設置を義務付ける改正消防法が成立した。
109 解約手付 【かいやくてつけ】 |木の家の用語集 2009/03/06




手付金の性格の1つ。売買契約の相手方が契約の履行に着手する前までは、手付金を支払った買主が手付金を放棄するか、売主が手付金の2倍の金額を買主に返すことで自由に契約を解除できるというもの。前者を「手付流し」、後者を「手付倍返し」ともいう。履行の着手というのは、買主の場合は代金の一部を内金として支払った時点、売主の場合は引き渡しの日程を決めて残金決済と登記手続きの準備をした段階などがそれに当たる。
108 回転窓 【かいてんまど】 |木の家の用語集 2009/03/05




枠上下の中心部分の回転軸を縦に回転させてガラス部分を動かす縦軸回転窓、枠左右の中心部分を横に回転させてガラス部分を動かす横軸回転窓がある。密閉性が高く、気密性や水密性を要求される部位に最適。ガラスふきも容易。ただ、縦軸回転窓は降雨時に開閉すると雨水を呼び込むことも。網戸やカーテン、ブラインドとの納まりが悪いため住宅に利用されることは少ない。コスト面では高価。複層ガラスやブラインドを内蔵したものも。
107 改正リサイクル法 【かいせいりさいくるほう】 |木の家の用語集 2009/03/04




使用済み製品の原材料へのリサイクルについて定めた再生資源利用促進法(通称「リサイクル法」)が改正されたもの。新名称は「資源有効利用促進法」。従来のリサイクルに加えて、製品の設計段階から無駄な部材をなくしたり寿命を長くして廃棄物の発生を抑制すること(リデュース)、部品をそのまま再使用すること(リユース)の2点の対策を導入。事業者にも、リデュース、リサイクル対策に計画的に取り組むことなどを義務付けた。
106 改正廃棄物処理法 【かいせいはいきぶつしょりほう】 |木の家の用語集 2009/03/03




廃棄物の処分について定めた法律。循環型社会形成推進基本法の理念に基づいて改正され、従来よりも廃棄物の排出業者の責任が強化された。排出元の企業は、廃棄物が適正に最終処分されたかを確認する義務があり、それを怠った場合は、廃棄物の回収、原状回復などの負担がある。また、悪質な処理業者を排除するために事業免許を取り消すこともできる。都道府県に対しては、処分場の設置促進、廃棄物の減量計画作成を義務付ける。

105 介護福祉士 【かいごふくしし】 |木の家の用語集 2009/03/02




高齢者や障害者の介護を行ったり、家族などの介護者に指導や助言をする人の国家資格。ホームヘルパーなどの資質向上のために、1987年の「社会福祉士及び介護福祉士法」制定と同時に誕生した。介護福祉士になるには、3年以上の介護実務を経験した(または同等以上の能力を持つ)後に国家試験に合格する必要がある。国から指定を受けた介護福祉士養成施設で専門教育を受けて卒業した場合は国家試験が免除される。
104 介護サービス計画 【かいごさーびすけいかく】 |木の家の用語集 2009/02/28




介護保険の要介護認定を受けた場合に、どんなサービスが必要かを専門家に相談してつくってもらうプランのこと。サービスの利用者=被保険者の希望や心身の状態に合わせて、介護サービスの目標・達成時期、サービスの種類や内容・利用料などを考慮して、ケアプラン作成事業者(居宅介護支援事業者)が提案する。介護サービスの計画作成には関して利用者の費用負担はない。作成は任意で、自分でサービスの利用計画をつくることも可。

103 カーペット 【かーぺっと】 |木の家の用語集 2009/02/27




手織り、機械織り、手刺し、機械編み、不織布など、さまざまな手法でつくられる敷物の総称。製法による分類のほか、パイルの形状による質感の違いで分類されることもある。床全面に敷き込む以外にも、小さめのカーペットを置き敷きしたり、重ね敷きしたりと利用法もさまざま。選ぶときには、部屋の用途・目的によって、歩いたときの感触、保温性や防音性などの機能面と、色合い、風合いなどのインテリア面と併せて検討したい。
102 カーテン 【かーてん】 |木の家の用語集 2009/02/26




装飾性・遮光性にすぐれ、窓辺を演出する幕(curtain)。日差しを和らげ、日中の目隠しともなるレースやボイル、遮光性の高いドレープ、両者の中間にあたるケースメントなど、生地の種類によって分類される。レースとドレープなど2種類以上を組み合わせたり、両開きや片開きなどつり方やギャザーの寄せ方、カーテンレールの選択、フック、タッセルなどの小物づかいによって、さまざまな表情をつくることができる。
101 カーテン 【かーてん】 |木の家の用語集 2009/02/25




装飾性・遮光性にすぐれ、窓辺を演出する幕(curtain)。日差しを和らげ、日中の目隠しともなるレースやボイル、遮光性の高いドレープ、両者の中間にあたるケースメントなど、生地の種類によって分類される。レースとドレープなど2種類以上を組み合わせたり、両開きや片開きなどつり方やギャザーの寄せ方、カーテンレールの選択、フック、タッセルなどの小物づかいによって、さまざまな表情をつくることができる。
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