お家づくり日記~K様邸~

ただいま施工中です!

<目次>

  1. 解体工事
  2. 基礎工事
  3. 木工事
  4. 住宅設備工事
  5. 内装工事
  6. 竣工

2022年10月6日 ”気密テープ”と電気工事

今日はまず、大工さんから「今、”気密テープ”を貼っているよ。」と写真が送られてきました。”気密”て何??と思い、いつものごとく、調べてみました。

【気密性能を高めなければならない3つの大きな理由】

①健康な空気環境で暮らすため

②汚れた外気を室内に入れないため

③壁の中の結露を防ぐため

とネットには書いてありました。技術担当者に確認してみたところ、この位置に”気密テープ”を貼るのは、③のためでした。

「住宅の多くは快適さや省エネ性能なども考えて高断熱化されています。サッシや窓ガラスの断熱性能も年々高まり、冬期に室内で結露が発生することは以前に比べて抑えられつつあります。また、窓ガラスなど目に見えるところに結露した場合は、その都度拭き取ればカビの発生などは抑えることができます。問題は目に見えないところに発生する結露です。具体的には壁の内側。気密性能が低いと、室内で発生した水蒸気が隙間から壁の中に入り込み、外壁の内側に触れた時に温度差で水滴になる結露です。”壁体内結露”や”内部結露”といわれるもので、断熱材が濡れて性能が低下したり、カビが発生したりします。これが進行すると、壁材などが腐り建物の強度低下をまねいたりします。昔の家は、室内の温度が外気温とほとんど変わらなかったため、このようなことは起こりませんでした。近年、住宅の高断熱化が進み、室内と外気の温度差が大きくなったことで生まれてきた問題です。」とのことでした!

なるほど~。目に見えない部分の施工、本当に繊細に施工するか?否か?建築業者によって変わるだろうなあと感じました。

 

そして友人からのいつもの報告♬ 今日は昨日打合せした電気配線の工事に早速、電気屋さんが来てくれたそうです。青い空にお月様も映っています。

 

凄い配線の量!こんなにもいっぱい配線が通るんだ~。

コンセント?何だろう?

大工さんのプシュップシュッと打ち込むネジかなあ~

ナイスネーミング♬

今日も盛りだくさんになってしまいました。長くなりごめんなさい

2022年10月5日 電気配線の打合せ

今日の友人は、仕事から少し早く帰れるので、電気配線の打合せの予定を入れました。友人、大工さん、電気屋さん、そして東陽住建の技術担当者とで打合せでした。

電気屋さんと、図面を見て頑張っている友人の姿を、技術担当者が私が日記に載せるためにバッチリ撮影!

技術担当者いわく、「打合せの時、Mさんのご友人は全て資料を準備してくれていて、とてもスムーズに進みました。」とのこと。さすがです。

今日は、私も久しぶりに友人のお宅へ夕方お邪魔させてもらいました。写真で見ているだけでも檜のぬくもりや、匂いなどが伝わってきている気分でしたが、やはり、実際にお邪魔するとすごいです!外まで檜の匂いが漂っていました。

久しぶりに大工さんともお喋りしてきました。今は”通気胴縁”という作業をしているそうで、これが終わると外壁が貼られるとのこと。

”通気胴縁”とは何か?技術担当者にまたまた質問してみました。「壁の中に空気の通り道を作るために通気層と呼ばれる空間を作り、その通気層は壁から小屋裏、そして軒裏換気口へと通気されます。」との事でした。なるほどぉ~。建築とは本当に難しい!一つ一つの工程にしっかりとした理由があって、一つ一つ、出来る限りベストを貫こうとされているんだろうなあと感じます。

スリッパを履いて中にもいれてもらいました。私が前回お邪魔したのは建て方の時だったので、すっかり家らしくなっていて驚きました♬すごく広くて素敵なおうち♬友人と大工さんと3人で、「これだけ全て檜で出来ているのを、隠さずに見せたままにしたいね~。でも、光熱費がかかっちゃうか(笑)」と喋ってきました。友人は、家具も檜で作ってもらうことにしたようで、技術担当者と東白川村へ行く日程も決まったそうです。家に合わせてダイニングテーブルや椅子、ベンチ、テレビ台なども作ってもらえるのは、最高だと思います。羨ましい~。

2022年10月4日 環境への配慮

まずは、2日の記事をチェックしてくれた技術担当者からのコメントから書きます。

「東陽住建では合板も国産の檜を使い、構造材含め全ての木材は違法伐採されたものは使っていません。2日の合板に押された刻印は、”合法木材”である証です。昨年、ISO9001と14001を取得しましたが、環境についての14001は以前から貢献してきました。例えば、檜はある程度の大きさになると、二酸化炭素を吸収しなくなってしまいます。そういう檜は東陽住建の大黒柱や梁に使い、伐採した場所に新たに檜を植林し二酸化炭素を吸収してくれる若い檜を育ててきました。また、健全に管理された合法木材を使うという事は、間伐したり枝打ちをして地面に日が差すようになり、下草が生えて雨をいったん吸収して濾過されることになるので、土砂崩れを防いだり、浄化された水が川に流れるので、川下である海もきれいになります。東陽住建は東白川村に寄付をしたり、苗木を植える植林ツアーを開催したりして、少しでも環境に貢献しようと努めてきました。」とのことです。

友人と友人のご家族にも、来年は東陽住建の「植林ツアー」に参加して欲しいです♬

もう一点、補足事項があります。「透湿防水シート」の役割ですが、遮熱効果もあるそうです!友人のお父さんがおっしゃった、優れもののシートというのは本当に優れものです!

昨日の夜は雨が降りましたが、サッシ部分だけではなく、シート部分も雨水浸入がいっさいなかったそうです。当たり前です♬

天然由来の”除虫菊”散布されているからか?虫も全くいなかったそうです。

友人の目にとまった特殊な道具。これは大工さんに確認したところ、電動工具で材料を切ったりするときの定規だそうです。

着々と出来上がっている友人の家♬「大草原の小さな家」とずっと友人は言っていたのですが、空き地の草が刈られ「おしゃれで贅沢な平屋一戸建て」の絵となりました。

 

2022年10月2日 国産材

昨日、写真を撮れなかったからと、早朝から見に行ってくれた友人。お父さんのお話によると、「合板も国産材で材木を桂むきのように薄くしたもので作られている。」そうです。また、技術担当者よりこだわりや補足事項があれば、載せます!

床下の配管。ガッチリ固定されました。

陽を浴びる友人の家。「朝陽」=「東陽」!まさに、「東陽の家」です!

友人は、まもなく「電気配線」の打合せを控えています。テレビ、電話、インターフォン、スイッチ等の位置、テレビはアンテナをあげるのか?ケーブルにするのか?外部のコンセントはどこが良いか?外部に防犯用のセンサーライトを付けるか?などなど、細かいけれど生活する中で電気配線の位置や場所は自分たちに適した場所にある方が良いです。図面を見て、新居の配置を漠然と想像して、使っている家具の高さなども計算して、じっくり考えてくださいね!

2022年9月30日 透湿防水シートの施工完了

 
お父さんが言っていた優れものシートの正式名称は「透湿防水シート」だそうです。昨日、大工さんは遅くまで作業してくれ全てにシートを張り終えてくれました。破れや、シートの重ね幅などに気を付けて張っていくそうです。この後、この上に「通気胴縁」というものを施工し、外壁材を張っていくらしいです。

外壁を貼られた姿は、もう少しで見られそう♬楽しみ♬

得意気に鍵を使って中へ潜入してくれる友人♬ 断熱材もしっかり貼り終わっていたそうです。

実は、私も東陽の家に住んでいます。以前はマンション暮らしだったのですが、東陽の家に引っ越してきてから、冬場、家の中が温かいように感じていました。この断熱材の貼り方などを見て、納得です。友人の家が出来ていく様子を見させてもらいながら、我が家がどんな施工をされてきたのかも教えてもらうことも出来て、更に自分の家に対する安心感が増しています。

2022年9月29日 あわ雪?綿菓子?

今日は、まず、27日の記事をチェックしてくれた技術担当者から教えてもらった事から書きます。

「白蟻駆除の薬剤は、少し値が張るけれども天然由来の除虫菊を使っているから匂いはしないんだよ!人間に優しい物を使っているからご安心ください!」とのことでした。

薬剤=有害と勝手に思い込み、「薬剤の香り」 VS 「ヒノキの香り」させてしまいごめんなさい!

次に、今日、友人は施主様用の鍵をうけとりました。

この鍵は工事中だけの暫定的な鍵です。工事が完了して引渡すときには、お客様だけの新しい鍵をお渡しし、この鍵はつかえなくなります。

この切れ端は、友人のお父さんが新築現場で、防水シート?(お父さんの話では湿気を逃し水を防ぐ優れものとのこと。)を少し拝借してきたそうです(笑)事務所にしかいない私はこんな東陽住建のロゴ入りのシートも初めて見ました。事務所にいるだけでは、本当に知らない事だらけなんだなあと、この日記を書き始め思っています。

  

「今日は、断熱材を入れる作業をしています。東陽の家の断熱材は、他と違って一手間も二手間も余分にかかる作業なんだよ!」と大工さんからメッセージをうけとりました。そして、友人からは「あわ雪に見えたものは断熱材だったよ!」とメッセージ。

この断熱材について調べてみました。東陽住建の1階にも断熱材のサンプルがあったことを思い出し写真を撮ってきました。

うふふふふ。私には綿菓子に見える(笑)友人はあわ雪と思ったことに、食いしん坊な2人だなあと1人でニヤニヤしちゃいました。

この表示にもあるように、この断熱材は、「シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含む材料を使用していません」なのです。

技術担当者いわく、「断熱材には様々な種類があり、それぞれに利点や欠点があるが、東陽住建が現在使用しているのは、人畜無害で経年劣化がなく、火にも強い、歴史があるグラスウールを選んでいます。欠点とすれば、手間がかかるので大工さんも大変です。その為に、東陽住建では、社員を含め大工さんにも、グラスウール断熱施工のマイスター資格を取らせました。施工さえ、しっかりやれば、現時点ではコスト的にも最適だと考えています。」との事。

数多くある材料の中から、ベストな商品を選定するというのは、知識がなければ出来ないこと。そして、東陽住建は、変化していく時代の中で、その時のベストを選んでくれているのではないかと思います。

サッシがはいり、すっかりおうちらしくなってる♬

今日は大工の彼は、優れもののシートを全部貼らないと帰れないみたいで遅くまで頑張ってくれていました。ありがとう。

夕焼けの中の東陽の家、綺麗♬

今日も東陽の家の勉強をいっぱいして、また少し賢くなった事務員Mです。

2022年9月27日 白蟻防除処理

今日は白蟻除去の薬を噴射したそうです。入口は、角材でビニールがしっかり押さえられていたようですが、潜入したよ!といつものようにメッセージと写真を送ってきてくれました。

以前にもどこかに書きましたが、東陽住建は家が完成するまで、いつでも施主さんは中に入れるようになっています。友人の家は、今はビニールシートで玄関戸もついていない状態ですが、この後、サッシや玄関戸が入り施錠される状態になっても、玄関の鍵を施主さんに一本お渡しします。本当に自分たちの工事にやましいところもなく、お客様が気になるところがあれば対応したいという思いからだと思います。

「潜入したこと内緒ね!」と友人はメッセージくれましたが、内緒じゃなくて良いから載せます♬

「薬剤の香り」 VS 「ヒノキの香り」 は、「ヒノキの香り」が勝っていたそうです!すごい!ちょっとビックリ! 

 

友人はいつも何分くらい、新居で過ごしてくれているんだろう?一生懸命、写真を撮ってくれ、感想を私に送ってくれる友人の思いを出来る限りそのまま残しておきたい。今日はなぜか一本だけ置いてあった黒いニョロニョロをまじまじとチェックしてくれたみたいです♬

いつも、新居が出来上がっていく写真と感想をいっぱい送ってくれてありがとう。大事にここに綴らせてもらいます。感謝!!

2022年9月26日 檜!ひのき!桧!

黒いニョロニョロ達はしっかり固定され、既に各々の配置につき、縁の下の力持ちの仲間入りになったようです。その上に角材が整然と並び、水平にも垂直にも斜めにも、見渡す限り、檜!ひのき!桧!と友人からのメッセージが届きました。メッセージを読んでいるだけでヒノキの香りが漂ってきます。

    

「見上げても檜!ひのき!桧!」と、仕事から疲れて帰ってきて、檜の香りに癒されている友人の様子が文面から伝わってきます。

「灯りがついた様子も素敵だなあ~。」と写真を送ってくれた。新居が出来ていく様子を楽しみに、微笑みながらみつめている友人の様子が私はとても嬉しい。

2022年9月24日 秋晴れ

 

風台風にも雨台風にも負けず落ちなかった柿と、床下地作業をしている大工さん。今日は気持ちの良い秋晴れ。友人と大工さんの二人から届いた写真を載せておきます。

    

友人からのメッセージの最後に「写真では檜の良いにおいを伝えられないのが残念!」と書いてありましたが、見ているだけで檜のにおいがしてくるような、この色合いを見ているだけで癒されます♬

2022年9月22日 黒いニョロニョロ?

「この黒いニョロニョロ軍団、なんだと思う?」と友人からメールが来ました(笑)

 

答えは・・・。

「床下を支える物だよ!」と答えも教えてもらいました。

 

そこで、友人の為に調べてみました。この黒いニョロニョロは、建築界では”床束”と言われるものだそうです。”床束”とは、大引きを支える大事な役割をもった部材で、従来は大工さんが現場採寸した木材を取り付けていたようですが、木の束は乾燥による収縮や床鳴り、床下の湿気による腐朽、白蟻の被害をうけるという問題が出てしまった部材だそうです。そうした問題を解決させるために誕生したのが、樹脂製や鋼製の”床束”!

調べたサイトの最後はこんな一文で締めくくってありました。

「住宅は見えなくなる部分にこそ、現場や環境に合わせた施工をすることが、匠の技というものです。」と。ここまで東陽住建の技術を目にしてきた私にとって、既にそんな事、東陽住建にとったら当たり前のことです♬

この家の中で、毎日、大工さん一人でコツコツ作業を進めてくれています。そんな姿を毎日楽しみに、そして一人で大変なのではないかと心配して見守ってくれる友人のお父さんが、彼に「大工一人でやらずに何人も入った方がラクだし早く出来上がるんじゃないの?」と質問をしてくれたそうです。彼は「一人でコツコツ作業するのが一番!」と答えたそうです。他の建築会社がどうなのか?わからないけれど、職人さんにしても、職人魂を存分に発揮させてもらえる職場なのかな?と思ったりしました。お家づくりに対する情熱や技術などにいっぱい触れすぎて、東陽住建を贔屓目で見過ぎになっている事務員Mです。

2022年9月21日 幸せなおうち

朝一番で友人の家で作業してくれている大工さんから写真が届きました。今日は床下地組をするそうです。

昨日まででサッシを付けれるよう下地組が終わったよとも連絡がきました。大工さん側からの写真は現場のリアルさがあって面白い。

これは、友人のお父さんがいつも座って、作業を眺める場所からの光景。同じ場所の内側からと外側から両方の写真を撮ってもらえて、幸せなおうち♬

2022年9月20日 指さし確認

「マナー宣言」の札を友人がみつけてくれました。

1.1日3回、5分間清掃 1.現場周辺、定期清掃 1.挨拶の徹底

「指さし確認」で一番わかりやすいのは、駅のホームで電車が発車する際に駅員さんが指さし確認を行っている姿ではないでしょうか?「指さし確認」は、とてもアナログな手法ですが、ヒューマンエラーの発生率を大幅に下げることが確認されているといいます。私は若い頃、製造業で事務をしていたので、製造工場に出入りの際、それは面倒くさく数多い「指さし確認」の看板があったことを思い出しました。当時は、くだらないなあとか、いちいち指をさして、声まで出して、「問題なし」だとか「ヨシ」と言うのが嫌だったものです。でも色んな経験をして、誰でもわかっているはずの事、日常の中で当たり前のはずの事を、指さし確認することは、安全チェックの面や意識レベル向上につながるように思うので、大事だと思うようになりました。

東陽住建では上記の3つを現場に掲げています。この3つの宣言は「マナー宣言」であり、お客様やご近所様にご迷惑をかけないマナーの徹底をするものです。さまざまな業種で作業員の安全チェックの為に「指さし確認」は活用されているので、作業員の安全チェックの「指さし確認」を増やしても良いのかもなあ~。

さてさて、今日の友人のおうちは、壁になるところに細い板(間柱)が入ったようです。

 

大工さん、遅くまで作業ありがとうございます!作業が終わって、ピーンとビニール貼ってくれています。窓になる場所もはっきりみえてきました♬

2022年9月20日 台風通過直後

風が強かったので朝一番で友人がチェックに行ってくれました。一箇所もめくれている箇所がなく、台風養生は完璧だったと安心のメールが届きました。良かった♬

  

2022年9月17日 大型台風に備える

 

今日は大型の台風14号に備え、現場監督者は彼の新築建設現場6件の台風養生にまわりました。友人の家もしっかり養生してもらったみたいで安心。建て方の日に一つだけ実がなっていた柿は台風に耐えられるかなあ。

一枚足りなくて心配していた瓦も台風が来る前に無事にそろって良かった♬

いたずらっ子の友人が、「台風が来ようとも東陽の家は笑顔だよ」と送ってきてくれました。友人の家だけではなく、皆の家に被害が出ませんように。願いをこめて、スマイルマークを大きく載せておきます。

2022年9月13日 瓦工事

朝陽に照らされる新居♬耐震シェルターの垂れ幕、抜群の場所にとりつけてあって宣伝になるなあ~。

  

南側の瓦が一足先に完成。

   

瓦はご子息の希望を聞いてあげ、緑色にした友人。瓦の裏に栄次郎の文字。一辺3cmくらいの欠片を手に取ってながめてみたら、角もとられ、細やかな日本の繊細な技術を感じた様子。

 

作業を眺めているうちに、瓦が屋根へと上がっていく乗り物に自分も乗って屋根までいけるのじゃないかと考えちゃった友人。覗きに行くと、「人は乗らないでください」との注意書き・・・。私はこのあと、友人がちょこんと座って乗って、ゆ~っくり屋根まで上っていく姿を想像してしまって、一人でニヤニヤしてしまいました。

 

北側も完成♬ 一体何枚の瓦が並んだのだろうとみていると・・・

瓦が一枚足りないよー。(大丈夫です。心配しないで。瓦屋さん、ちゃんとわかっています。)

2022年9月10日 中秋の名月

瓦工事がスタートしたとのことです。瓦屋さん3人が暑い中で屋根の上、瓦の上なんてどんなに暑いのだろう、フライパンの上の目玉焼き状態なのではないかと心配して見守る友人。

大工仕事も暗くまでやってくれている事を心配そうに見守る友人。

そんな優しい友人をデーンと見守ってる中秋の名月🌕

2022年9月9日  東陽住建技術者のこだわり

7月7日の記事に、技術者のこだわりを載せましたが、改めて建て方が終わり「梁」や「筋交い」について実物を見ながら教わりました。「梁」は、屋根などの荷重を柱に伝える役目。主に荷重を支える事が役割ではあるが、どの方向に働くかわからない地震のような力にも重要な役割を果たす。東陽住建で使用する「梁」は、長期・短期の荷重にも耐えれるように、通常よりも大きなものを使うそうです。

また「筋交い」とは、構造体の耐震を高める役割。地震や風圧力による水平力を受けた時に、引張り、圧縮に耐えらえる様に交互に筋交いを入れて家を支える。

東陽住建の技術者達は、図面が仕上がった時に、その図面をプレカット工場に送れば、コンピューターが計算して作ってくれるところ、敢えて自分たちで計算して荷重の流れを分散させる為に架構を自ら考え、長期の荷重によるたわみや短期の荷重(地震力 風圧力)に耐えらえるように、梁の組み方や材寸を決め、プレカット工場の機械に指示をだしているのだ。「自己満足にすぎないんだけどね」と言う技術者をとても格好良いと思いました。生活が便利になる部分で、AIやコンピューターを取り入れる事も大切ではあるが、AIやコンピューター任せで自分達の能力では出来なくなってしまってはダメだと個人的には思っているので、東陽住建の技術者たちは、AIやコンピューターに負けない知識があることが誇らしく思いました。

技術担当者は、建て方が終わった後、いつも自分が計算して組んだ構造体を眺め、それはそれは幸せな気持ちを味わうという。ベストを尽くしたからこそ味わうことが出来る気持ちだと思います。

素晴らしい東濃ヒノキを育て上げる人、技術にこだわる人、長年培ってきた職人技を披露してくれる人達・・・この家に色んな人達のこだわりや思い、魂が入っていくようだ。なんだか私まで幸せな気持ちになりました♬

   

なんとなくしかわかっていない私に図面や写真でわかりやく教えてくださった。無料でこんな事を教われる事、ラッキーです。

   

2022年9月8日 建て方

「建て方」とか「上棟」という言葉は耳にすることがあったものの、意味の違いなどもわからないので、まずは調べてみました。「上棟」とは、建物の基本構造が完成した後に、建物の最上部で屋根を支える棟木と呼ばれる木材をとりつけること。「建て方」とは、建物の構造材を組み立てる。土台の裾えつけから、柱、梁、棟上げまでの作業工程全ての事をいうそうです。

 

今日は、友人のお宅の「建て方」が行われました。私も仕事は休み、友人のもとへ朝一番で駆け付け、「建て方」という初めて目にする光景に立ち会わせてもらいました。

まずは、会長の挨拶で乾杯。今日一日、皆、ケガや事故なく、無事に組み立てられますように。ミスト程度の雨で終わりますように。

 

間近でクレーン車をみるのも初めてな私。4本の脚でしっかりと踏ん張って。一歩間違えたら大きな事故にもなりかねないクレーン作業、絶妙な位置に必要な材木を届ける運転手さんの技に友と二人で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

最初の一本を大工さんと一緒に建てる友人ご夫婦。

 

 

東陽住建の若いスタッフ達も、日々現場に出向き、いろいろな経験をしています。現場でいろんな経験をしているからこそ、今日も各自が何をすれば良いのか?働き方を理解していました。私の知らない間に、若い彼らが現場での働き方を学んでいることに驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震シェルター用の大黒柱24cm角大黒柱に、隠しナットとM16ボルトをセットしています。

 

これは、東陽住建の「耐震シェルター工法の家」というパンフレットに載っている図解。今からこれを組み立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で耐震シェルターを組み上げていく姿にポーと見惚れていました。順調にシェルターが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェルター以外の場所もいつの間にかこんなに出来上がっていました。職人の成す技、惚れ惚れします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根まで来ているのがわかります。どこからが上棟という部分になるのだろう?あたり一面にひのきの香りが漂い、森林浴に小旅行に出かけたかのような一日でした。

 

 

 

 

上棟飾り。神様が友人と友人の家族をいつも守ってくれるでしょう。この先も幸多きことを願って・・・・。

今日の所は、たくさんの写真アップだけで疲れてしまったので、技術者に聞いたこだわりなどは後日。

2022年9月4日 雨の合間に土台伏せ

 

9月8日に建て方を控えていますが、今年は天気が不安定で雨の合間に必死に作業をすすめてくれる大工さん。土台にボルトが通る穴をあけ、基礎の上に並べ、基礎から出るボルトを締め付けるという作業をしました。

8日のお天気が心配だ。

 

2022年8月28日 墨出し(3.木工事)

遂に大工さんが登場。これからは大工目線の写真や大工のこだわりなども載せていきたいと思います。今日は墨出しという作業を行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

2022年8月27日 基礎最終日

約1ヶ月ほどの基礎工事最終日でした。友人も私も建築の知識がないのでわかりませんが、とにかく綺麗に仕上がっていると友人は満足の1ヶ月でした。

何事も、基礎が一番大事。基礎がちゃんとしているから、この後の作品も楽しみなものです♬

2022年8月23日  白鷺城

 

 

 

 

 

 

 

枠が全て外されて、白くて美しい基礎工事が姿を表しました。友人は「まるで白鷺城のようだ」と例えてくれました。友人はひょうきんな上、知識も文才もある。さすがです。

ところどころに残るバリが薄皮クッキーのようで美味しそうに見えたそうです♬

2022年8月20日 基礎も自然にやさしい?

周囲の木の柵が取り外されました。基礎工事の周囲にカエルがいっぱい飛び跳ねていたそうです。

この写真にもアゲハ蝶が写っています。シオカラトンボやギンヤンマも基礎に寄って来る姿を見た友人は「これだけ生き物がよってくるのは、基礎も自然にやさしいんだね♬」とメッセージをくれました。きっとお水があるか?友人のおうちが田舎にあるからか?のような気もするけれど、自然にやさしいという事にさせてもらっておこう♬

2022年8月19日 ピカピカ!

枠の中に生コンが入ったそうです。「ピカピカだよ!ジンベイザメみたいなのは何だろう?」とひょうきんな友人からメールが届きました。技術担当者に確認したところ、ジンベイザメのような所は玄関で、型枠を外してから嵩上げするので、余った生コンをいれてあるそうです。

 

 

 

 

 

 

これは耐震シェルターの特殊な金具とボルトだそうです。友人はコンクリートが造り出す平面をツンツンしたい衝動をグッと我慢したとのこと。いや、いたずらっ子の友人はもしかしたらこっそりどこかに自分の手形を残したかもしれない・・・(笑)

2022年8月18日 近所の方々

今日は散歩中の近所の方々も基礎工事をながめ色々と話し込んだという友人。

建築現場はある意味、何よりも見せ場かもしれない。どんな工事をして、どんな家が建っていくのか?日々、近所の方々は現場の様子を誰よりも見てくださっている。そこで信頼できる工事だったり、働いている人々を目にされれば、また新たなお客様となってくださるのかもしれない♬

良い仕事をする!スタッフや職人さんたちの人情!どちらも東陽住建には備わっているのではないでしょうか。色んな現場で東陽住建の良さを存分に披露してきていただきたい♬

 

 

 

 

私が見ても全くわからないが、友人の家は耐震シェルターも入るので、耐震シェルターの特殊な金具も既にセットされているのかな?

 

 

2022年8月17日  縁の下の力持ち

今日は激しい雨の中、枠組みの作業が行われたそうです。作業をずっと見守っていたお父さんの報告では、対角線の長さを測っては「〇㎜長い」だとか「〇㎜短い」などと職人さんたちが言いながら調整をしていたそう。

19日に全て生コンをいれると聞いたそうで、「遂にこのビシっとした鉄筋すべてがコンクリートに覆われてしまうんだなあ。まさに縁の下の力持ち!」と見つめていたという友人でした。

2022年8月13日 台風に備えて

 台風に備え、看板の撤去などされたそうです。

現場監督者は何ヶ所も現場を抱えており、それぞれの現場をタイムリーに管理する事は大変だろうなあ。そういう意味で、東陽住建は長年の信頼出来る職人さんとの絆で、あうんの呼吸で成り立っている事も多くあるのだろうなあ。

どんどん、姿をかえている基礎工事。友人がこれだけしっかりしている基礎にとても安心している様子でなによりです。

2022年8月10日  コンクリートが入る

今日はコンクリートミキサー車3台が来て生コンが入りました。

友人のお父さんがヘルメットかぶって見守っている姿が微笑ましい♬いつもこんな感じで現場を見てるんだろうなあ。毎日、確実に新居が建つ様子を楽しみにしているお父さん。最高の親孝行を友人はしてあげているなあと思います。

夕方にはすっかり固まってツルツルピカピカだったそう。

トンボが水面と間違えてとまっていたそうです。

2022年8月9日 配管工事と中間検査 

「まるで10階建てのマンションでも建つかのような基礎が出来てきたよ!」と友人からのメール。他の基礎を見たことがないので私にはわかりませんが、見る人が見れば、しっかりした基礎だとわかるのかなあ~。

 

 

 

 

 

 

今日は水道屋さんが来て配管工事が行われたそうです。3色のホースについて技術者に聞いてみたところ、”架橋ポリエステル管”と言って、鞘管の中に実管があって、将来抜き差しが出来るもので一般的に使われているものだそう。水色が給水、ピンクが給湯、緑色はお風呂の追い焚き管だそうです。

今日は中間検査(配筋検査)も行われました。もちろん何も問題なくクリアーです♬   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな所にお守りが♬

 

 

2022年8月5日 立体的になってきた配筋と駐車場  (2.基礎工事)

日に日に姿が変化している様子を友人が嬉しそうに報告してくれ、私まで嬉しくなります♬何より、彼女のお父さんが日々、変化していく様子を見たり、職人さんとお話することが日課になっていると聞くと、とても嬉しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

立体的になってきて少し間取りもわかるようになってきました。

友人は「基礎の基礎だ!」と表現したのですが、配筋の下に一定の間隔で四角柱が並びました。この役割を技術者に確認してみたところ、引っ張りに弱いコンクリートと圧縮に弱い鉄筋の弱点を補うために、この高さ6㎝の四角柱でコンクリートの”かぶり厚さ”を確保して一体になるようにしているのだそうです。

 

コンクリートの場所には、重機が入ることで傷まないように、シートを敷いた上に鉄板が敷いてあります。

 

空き地にはシートを敷いた上に、重みに耐えられるゴムを敷いてあるそうです。

2022年8月2日 美しい芸術品  (2.基礎工事)

友人から「まるで規則正しい幾何学模様を思わせるような芸術作品のようです。全て数式に則って造られたような。これがコンクリートに埋まってしまう部分ですよね。匠の技を感じます。」とメールが届きました。確かに、美しい。

 

住宅は、見えなくなる部分がいっぱいあります。その見えない部分がどのような技術で施工してあるかは大切なことだと思います。東陽の家は、コンクリートの中に入ってしまう見えない部分も、これだけの技術力で丁寧に施工されていますので安心です♬

2022年7月7日 図面の変更と技術者のこだわり

東陽住建で事務員をしている私は、当たり前だと思っていたことがあります。

それはお客様の要望に応え、途中で何度も図面や見積書を変更作成していること。どこの建築会社さんもそうなのかと思っていましたが、昨年、ISOを取得する際に、お客様の要望で途中も変更出来る事を審査員にビックリされたのを見て、途中で変更出来る会社は珍しいのだと知りました。また、家が完成するまで、お客様に中を見せない業者も多いと耳にしました。それは、現場を見ると施主さんの思いが変わり、変更の要望が出てくると困るからだそうです。

また、東陽住建では、お客様にはわからないところで、技術担当者はプレカット工場との打ち合わせをしています。そして、ここが一番の東陽住建の真髄だと技術担当者は語ってくれました。今は平面図や立面図を送れば、プレカット工場のコンピューターが軸組図、つまり梁の大きさ、架ける方向まで作ってくれるそうですが、コンピュータのやることは杓子定規のため、東陽住建では全て自分で軸組図を作り、プレカット工場に指示を東陽住建側から出しているとのこと。そこまでをやっている工務店はないそうで、技術者のこだわり、プロにしかわからないこだわりを、お客様達にアピールもせず、貫いている事、格好良いと思いました。

こういうこだわりが、些細なところにあらわれるそうです。東陽住建の技術のこだわりで家を建ててくださったお客様は、サッシや建具の開閉などに困ることなく長く住んでいただけるのではないでしょうか。

友人の家のプランも、この時点でファイルはパンパンです。

2022年6月25日 地鎮祭

かしこみかしこみ・・・・・地鎮祭に私も参加させてもらってきました♬

土地の神様へのご挨拶、工事中の安全、ご家族の健康や繁栄を祈願をして頂きました。

 

お施主様と東陽住建の代表の二人が、「栄!栄!栄!(えい!えい!えい!)」という掛け声と共に、鍬で土を掘り起こし、鋤で土地を平らにしました。鍬入れの儀で「土地を平らにして、これから家を建てます」という許可を氏神様に請い、皆でしっかり祈りました。

素敵なおうちが建ち、友人と友人の家族が益々幸せいっぱいになりますように♬

 2022年6月24日 地鎮祭の準備

 

地盤調査も問題なくクリアし、いよいよ地鎮祭。明日の地鎮祭に向けて準備。梅雨で雨が心配でしたが、お天気になりそうで良かった♬

2022年6月20日  地盤調査

 

地盤調査について、技術担当者に、東陽住建のやり方を聞いてみました。

「スウェーデン式」と呼ばれる調査方法で、ロットの先端がスクリュー状になったものに錘を載せて回転させながら沈めていく。25㎝沈めるのに半回転を1とカウントして、何回かかるかを測定する。回転数が多いほど、地盤が良いということになります。地盤がよくないと、無回転で沈んでいってしまいます。

調査前に過去の近隣のデータを見れば、大体の地盤の予測が出来るので、データを確認して対処するそうです。

もちろん、問題なしでクリアでした♬

2022年6月17日  整地と測量 

 

解体で掘り起こしているので、砕石に入れ替え、転圧をかけました。

 

 

2022年6月1日  解体工事開始  (1.解体工事)

まずは、解体工事。

彼女はフルタイムで仕事をしている為、市役所などの処理を自分でこなすのは大変なところ、「東陽住建は至れり尽くせりでスムーズにやってもらえて本当に有難い。」と解体工事の段階で、東陽住建への信頼感や安心感が芽生えていました。解体工事一つにしても、施主さんに合わせ、施主さんの負担を少しでも減らす心配りを感じました。

    

例えば、一宮市の場合、解体補助金が20万円補助があります。参考に一宮市の解体補助金の案内も載せておきます。こういった手続きも東陽住建にて手続きさせていただきます。

 

2022年5月14日  友人の新居

東陽住建の事務員Mです。私の友人が東陽住建で新居を建てることになりました。数多くの建築会社の中から、東陽住建に決めた彼女が、少しの後悔や不安なく、老後、家族とゆっくり過ごせる家が完成するよう、私も自分が出来る精一杯のお手伝いをしたいと思います。

私は建築の知識も営業のスキルもなく、会社では事務処理だけこなしていたので、せっかくのチャンスに東陽の家が建つまでの様々な事を、ここに綴ってみようと思います。

家を建てるにあたり、友人が抱く不安や思い、建築に関する疑問を会社の技術担当者に教えてもらったりして、素人目線かつ施主目線の記録を残していきたいと思います。

今後、お家を建てようと考えられる方の参考になればという思いを込めて・・・。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

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