お家づくり日記~K様邸~

ただいま施工中です!

<目次>

  1. 解体工事
  2. 基礎工事
  3. 木工事
  4. 住宅設備工事
  5. 内装工事
  6. 竣工

2022年12月13・14日 洗面所と脱衣所の仕切り

「勝手口の階段が、乾いてきて白くなってきました。乗ってみたいけど…」我慢したそうです(笑)

明日、浄化槽まわりを固める工事のため、枠で囲まれたそうです。

洗面所と脱衣所の間にアコーディオンカーテンをつけることにしたようです。仕切りがつきました。途中で色んな思いが出てくるので、可能な限り施主さんの希望をいつもかなえてあげようと動いてくれる現場監督はすごいです👏

2022年12月11・12日  玄関タイルと洗面所

 

玄関にタイルが貼られました。ピカピカ♬

洗面所の壁もピカピカ♬防湿対策バッチリです。色々と忙しい中、毎日毎日の日記を送ってくれてありがとう。なかなかホームページが更新出来ずに申し訳なく思っています(泣)

2022年12月10日 左官作業

 

久しぶりに友人の新築現場へお邪魔しました。ちょうど左官屋さんがみえており、私が東陽住建の事務員であると知った左官屋さんは「左官の仕事はとても減っているけれど、東陽住建さんにお仕事をもらえてありがたい。」といきなり私のような事務員にお礼を言いに来てくださいました。私は、「逆です。職人さん達がみえるからこその東陽住建です。いつもありがとうございます。」と即座にお礼を伝えました。

東陽住建の創設者である現会長は、職人さん達や東陽住建と共に仕事をしてくれる全ての方々を「パートナー」と呼び、コロナ前は年に1度「パートナー会」というものも開催し、情報の共有や企業方針の展開や教育なども行ってきました。東陽住建から仕事を依頼する訳なので、「下請け」という言葉でも良いのかもしれませんが、会長はそれを嫌がり、上下関係なんてない、共に良い家を建てるパートナーとして対等な位置にあると思うからの「パートナー」という言葉を使われる事、私は素敵な考えだなあと思います。

 

左官さんに「今はこれだけ昔ながらの左官作業をやる建築会社も少なくなっているんですよ。」と左官作業も膝や腰に負担がかかる体制なので、膝の下にあてるマットなども見せてくださったり、職人魂を語ってくださったりしました。簡単そうに見えて、こんな風に綺麗に仕上げれるのは長年の職人技。

技術担当者にも改めて聞いてみたところ、「外周の基礎立上がりの部分は基礎コンクリートの上に下地モルタルを塗り、その上に基礎ガードという弾性塗料を塗り、クラックが表に出ないようにしています。」との事でした。

AIでは職人技は再現出来ない、人間だから出来る技なのではないかなあと、様々な職人さん達に敬意を伝えたくなりました。

 

自分の感想ばかり述べてしまい、本日の友人を載せるのが後になってしまいました。今日の友人は、クローゼットなど、収納棚の高さや位置などの打ち合わせがありました。友人も同じく、左官作業をいっぱい撮影してくれていました。勝手口の階段もきれいに塗られていて、ツンツンしたくなる衝動を友人は抑えたに違いありません(笑)

穏やかな日でした。間もなく完成する友人の家。こんなに隅々まで拝見させていただき、私にとっても物凄く思い入れがあるお家です♬

2022年12月8日 耐震シェルターの天井完成と今年最後の満月

これで全ての部屋の天井に板が張り終わりました。

「玄関収納の壁面の下の方に、黒いボードがはられています。玄関の下の方にも。
この上にタイルをはると父から聞きました!」と友人。

外も少しずつ片付けられていたそうです。

今年最後の満月も撮影してくれました。2022年12月9日の朝7時前の西の空の満月。

2022年12月6・7日 そろそろ完成?

  

エコキュートが置かれる場所と勝手口の階段にコンクリートを入れる準備がされたそうです。

  

7日、キッチンとキッチン後ろの棚も入ったそうです。

換気扇も入ったそうです。ピッカピカのキッチン、羨ましいです♬

壁の腰板も張られました。そろそろ大工仕事が終わりを迎えます。

「玄関収納。枠が歪まないようにする押さえがしてあるの?」と友人。大工さんに確認したところ、釘がうてない場所なので、接着剤ではるしかなくて、乾くまでズレないように突っ張り棒をはめただけだそうです♬

2022年12月5日 無垢の一枚板、檜のカウンター

無垢の一枚板の檜のカウンターが入りました♬ すてき~☆★☆彡

長い一枚板だったので、電話台にも加工してくれた大工さん。こちらも素敵~☆★☆★

  

家の周りは排水管の工事がありました。外壁の下のコンクリートの部分は、基礎で塗られていた上に、もう一度コンクリートを塗り、更に”基礎ガード”を再度塗って仕上げているそうです。

2022年12月4日 家電速攻見積り!

友人:「こんな家電リストを送っただけで、なんと!」

友人:「2日後には見積書が!しかも、廃盤になったものは他店から取り寄せてくださる、値上がりがわかっているものについては、速攻で注文をかけてくださる至れり尽くせり!更にはリストにあって見積書にないものは、お値打ち品を探してくださるとか。すばらしい!確実なシュートでございます。」

と喜んでくれた友人。家電担当者がサッカーを長年やっている事も知っている彼女らしいメッセージ。お客様に対して誠意ある対応は一番大事だなあと思います。

2022年12月3日 サンゲツショールーム

今日の友人は、技術担当者とサンゲツの名古屋ショールームへ行き、内装の打合せ。現地で、東陽住建の内装を担当してくれている内装屋さんとも待ち合わせをし打合せをしました。

今日は友人からのメールをそのまま載せさせてもらいます。友人が友人らしい家を、東陽住建技術者や色んなスタッフ達と造り上げていく姿をとても嬉しく見守っている私です。

 

百科事典のようなカタログやインテリアコーディネーターの方がつくってくださった見本をもとに、子どもたちと『日本の四季』をコンセプトに、壁紙の候補をあげておきました。リストをもとに、お店の方と現物を確認しながら決めていきました。

リビングダイニングのテーマは『冬』  

雪の白です。

『夏』
星が好きで自宅にミニ天文台がある妹夫婦が遊びに来たら使う部屋。蓄光で、星空の中にいるみたいに。

『春』
天井と壁は白。アクセントに桜色。床材の桜にも合わせて。
娘が出産後、仙台に戻るまで何日か過ごす予定の部屋。

『秋』
紅葉黄葉🍁をイメージした黄色のアクセント。西に黄色をもってくると風水ではいいらしいですが、我が家は風水は気にしないので、北面にはってもらいます。

トイレのテーマは、『緑』
床面は土、壁は植物。
娘は、排泄物が土となり植物を育てる栄養となる。と…

玄関収納の壁は、汚れが目立たず丈夫なグレー。

洗面所のテーマは『水』
床面はグレーがかった水色。壁面は流れる水を勝手にイメージして水色が入ったものを選びました。浴室のアクセントが水色なので。

2022年11月29 30日 引き戸が入る場所

  

「引き戸が入る場所が素人目にもはっきり分かるようになってきました。」と友人からのメッセージ。

「L字フックのようなものの役割は何だろう?」と友人。またどんな役割か、報告します!←エル字フックは大工さんの作業場の工夫だけでした。腰上のプラスターと腰下の羽目板の見切りになるケーシングと言われる部材できれっぱしを逆さにして隙間を確保するため、仮に挟んでおいたそうです。

「このボードは、タイルの下地になるそうです。(父情報)」と友人より。色んな部材があるものだなあ~。

風で配電盤カバーが開いてしまっていたとか。危ないので気を付けます!閉めてくれてありがとう!

2022年11月28日 水道屋さん

  

今日は水道屋さんの作業があったそうです。工事当初からお世話になった蛇口も移動されるようです。

西側の瓦に乗っていたハシゴ。自分が直接乗らないようにと大工さんが配慮して作ったもの。ちょっとした心遣いが施主である友人は嬉しそうでした。

2022年11月24日 細やかな技

  

何度も登場している、吉野石膏の”タイガーハイクリンボード”を壁一面にはる作業中の大工さんなのですが、この現場を見に行った他の大工さんが事務所にきて私に細やかな技を教えてくれました。

「この石膏ボードを白い側からあえて切って、最後の1mmくらいのピンク色の部分を残して切っているんだよ。そうすることで、その1mm残した部分で隙間を綺麗にはめれるんだよ。」と。

切った部分同士をはる際に、その残した1mm同士が隙間を作ることなく綺麗にはれるそうです。

大工さんがそんな工夫をして、はってくださっているのだと教えてもらうと、またこの景色が違って見えます。熟年の技と、職人のこだわりがいっぱい詰まっています。

この桜色の”タイガーハイクリンボード”は、以前も書いたのですが、ホルムアルデヒド吸収分解性能を強化したタイプで、アセトアルデヒドの吸収分解性能に優れている石膏ボードなので、その本来の性能を活かすためには、本当はこの上に張る壁紙は布や漆喰などの方が良いそうです。

  

洗面所の防水ボートは薄緑。質が違うそうです。

ISO 9001:2015, ISO 14001:2015 サーベイランス審査(2022年11月16日)

載せるのを忘れてしまっていました。

東陽住建では11月15日と16日の2日間にわたり、ISO審査員が来社されました。建築業法、環境関係法令、労働安全衛生法などの法令に遵守した業務が行えているか?正しく業務をおこなっていくにあたり、組織のルールは守られているか?教育計画などはしっかりされているか?必要な書類は揃っているか?など、様々な審査がありました。「これは、こういう風に改善されると更に良いのではないですか?」という審査員の助言は、とても的を得たものが多く、いつも当たり前のように業務をこなしている自分達では気付けない事で、とても有難いものばかりでした。

   

新築施工現場として、友人の家を審査現場とさせてもらいました。どういう材料を、どんな風に使い、どんな建築をしているかなどを、しっかり説明し、審査員の質問以上の回答をしていました。

 

必要な看板が掲げられているか?足場などの組立や、労働安全衛生の面でも、しっかりチェックしてくださいました。

友人の新居は審査員のお墨付きです♬

2022年11月22日 足場撤去

ジャーン♬ついに足場が撤去され素敵な外観が姿を見せてくれました♬

「空はどんより、家の周りはスッキリです!」と友人。

「東陽の家」の垂れ幕も撤去されました。長い間、宣伝してくださり感謝です♬

2022年11月21日 明日でお別れ

明日、11月22日、いい夫婦の日に、長い間お世話になった足場が外されるそうです。足場がある風景の撮り納めです。

「今日でこの風景ともお別れ」と少し寂しげな友人。毎日、毎日、現場撮影してくれてありがとう。

蛹も無事に救出してきたそうです♬ 何の蛹だろう・・・?

2022年11月20日 外構測量

 

今日は外構の測量が行われたそうです。

「道路の角に測量の機器があります。今は電動なんですねー」と友人。

足場の網に、蛹を見つけたそうです。私はそういう視点の友人が大好きです。「網が撤去される前に保護しなければ!」と言っていました。孵化すると何になるんだろう?

2022年11月18日 シャッターと引き戸

シャッターもしっかり入りました。瓦の上で一列に並ぶ、雪止めも美しいです。

  

食品庫の床も張られ、お風呂にはシャワーもつきました。

引き戸の準備も整い始めています。友人が”吊るす引き戸?”とメールにあったので、技術担当者に聞いてみました。

  

これは東陽住建の2階事務所の入り口のドアです。これは”つり戸”といい、部屋の上部分からレールなどを取り付けて戸をつるし、引き戸のように開け閉めします。一般的な引き戸は、床にレールやレールの溝がありますが、”つり戸”はレールは天井につけます。天井にレールを取り付けるので床にレールの溝がなく、足元がフラットで安心でバリアフリーにするときなどにも最適と、最近人気があるそうです。また、壁と一体化して収納ができるので、広い空間をつくることが可能になります。”つり戸”は、空間を広くするだけではなく、静かで戸を引く音も伝わりにくいといわれているそうです。また、レールの溝にほこりがたまるという問題もないので衛生的にも良いそうです♬ デメリットとしては少し通常のドアより高いそうです。そして、床とドアの間に少し隙間が出来るので、気密性がよくないというのも言われていたようなのですが、その気密性が良くないというのは、技術担当者にとってはメリットだと思うとの事でした。なぜなら、建築基準法で換気基準の定義があるからだそうです。

これは友人の家の給気口と排気ファンを計算した図面です。赤い丸が給気口、青い丸が排気ファンです。この図で、友人の家は2時間に1回は、部屋の空気が入れ替わる計算がされているのだそうです。

これが友人の家の換気の計算。部屋容積が252.11㎥に対し、使用換気扇196㎥/h、実換気回数が0.77回/hとなるそうです。よって、1時間に1回は全空気が入れ替わることはありませんが、2時間もあれば全て換気されるという計算だそうです。その為に、各部屋があまり気密高くなると換気が出来ないのでダメなのだそうです。だから、つり戸の気密性が良くないというのは、逆にメリットだと言っていました。

難しすぎです。先ほど、つり戸の上の部分の写真を載せるのを忘れてしまったので、上のレールの感じを載せておきます。

会長室の入り口も”つり戸”です。

これが、さきほどの東陽住建事務所の入り口の”つり戸”です。うちも、子供達が巣立って行ったら、6畳ずつの部屋の壁をとって、こういう間仕切りにしたいなあと思いました。

2022年11月16日 窓周辺のせっこうボード

11月1日にご紹介した、吉野石膏のピンク色のせっこうボード。友人の家では着々とせっこうボードは張られており、優しい淡いピンク色の室内になっているのですが、今日、また、私の机の上に技術担当者から写真が置かれていました。

そして、「わかるかな?」と一言。事務員の私には全くわかりません(笑)

わかりやすいように、せっこうボードの切れ目に赤線を引いてみました。友人の家の担当大工は、30年くらい大工をやっている人ですが、東陽住建で初めてこのような張り方をしたと言っていました。普通、窓周辺のせっこうボードは、単純に窓枠の4隅の角でせっこうボードを切り、長方形のせっこうボードを張っていくのだそうです。東陽住建はなぜ長方形のせっこうボードを単純に張らないか?窓枠の4隅を囲い、せっこうボードを張らないと、せっこうボードの上に張る壁紙が、地震などにより、角から亀裂が入ってしまう事があるからだそうです。東陽住建技術者の長年の計算だそうです。

こんな些細な事ですが、こんな些細な事を気にかけ、家を建ててくれる住宅会社はなかなかないのではないでしょうか。自社を誉めすぎる事は良くないかもしれませんが、細やかで、誰にも気付かれないような心配りを、この日記を書き始めてからとても感じます。高い技術力を持っているスタッフがいる事、その技術力を精一杯こだわって、お客様の大事な家をつくっているスタッフがいる事を誇りに思います。

 2022年11月15日 工夫

「これなんだろう?」と友人。

これは、フローリングの貼り始め、釘がうてないのでボンドが乾くまでの押さえだそうです。大工さんが工夫して作ったものだそうです。

「まだ、ガッチリと打ち付けられていない胴縁があります。意味があるに違いない!」と友人。

これは、フローリングを張った後に床の上に打つ胴縁だそうです。大工さんが長さだけ揃えて先にきっただけみたいです。特に深い意味はありませんでした!

2022年11月14日 4面割りと養生シート

9日に私が書いた日記を読み、友人はしっかりと2面割りと4面割りを見てきてくれました。

「柱の割れ目は、4箇所のものとそうでないものがあるのは気付いていましたが、深くまで考えずきっと意味があるんだろうなあ~で済ませていました!勉強になりました!」と感想をくれました。

所々に記されてる鉛筆でのマーク。大工さんしかわからないのかなあ?

床材は各部屋張り終わり、養生シートが敷かれたそうです。

通気口の周りも上手な施工です♬

2022年11月11日 床作業

友人の新居は全てフローリング。最近は、畳の部屋を設けず、フローリングだけにする方も多いようです。

  

板をはめ込む時に、この棒を床に滑らせカンカンと打ちながらピッタリはめていたとのことですが、大工さんにとっては普通の作業なのかもしれないけれど、すごいなあと思います。

柱を囲う3辺についても、ピッタリはまってるの、すごいなあ~。

   

いきなり、たくさんの注意書き看板が設置されたとのこと。

ごめんなさい。これは15日、16日にISO審査員が友人の家を審査に行くため設置しました。家庭訪問に学校の先生がみえる前に急いで掃除するような感じで申し訳ないです。

数多い現場で、日々起こる様々な事を、担当者だけで終わってしまったりしないよう、良いことも悪いことも会社がしっかり把握出来るようなルールを作り、起こった問題に対してはしっかり措置をとり、次に同じような問題が起こらないような徹底を各現場に行えるように、東陽住建はもっともっと良い企業として進化出来るよう、ISOという一つを企業軸にしていけたらと思っています。

2022年11月10日  統一感

友人の長女さんは6日から、次男くんも少し前から仕事の関係で実家に戻ってきています。3人のお子さんたちがそれぞれに自立されて、それぞれの場所があるのに、不思議な事に新居が完成する頃、2人もお子さんが家に戻っているなんて、このタイミングに家を建てるべきだったかのような、不思議なものを感じます。

戻ってきている次男くんは、「統一感」という言葉が大好きだそうで、屋根と壁と軒と樋の色の統一感、すばらしいというだろうと思いながら、友人が撮った1枚。

今日は雨樋もついたそうです。

ついに、上棟飾りが見えなくなってしまいました。吉野石膏の”タイガーハイクリンボード”は、優しいピンク色で、質が良いだけではなくて上品な色だなあ~。上棟飾りは屋根裏から、いつも友人の家を優しく温かく守り続けてくれるような、そんな気がします。

2022年11月9日 秘密のこだわり

一枚の図面と何枚かの写真が私の机に置かれていました。技術担当者からでした。

そして、「敢えて言わずにこだわってやってきた事が実は他にもあってね。お施主様も、社員も知らない秘密のこだわりなんです。」と照れながら話し始めてくださった。誰かに褒めてもらうためにやっていないところが、私は本物を感じます。

彼からのメモには「東陽住建では、一軒の家を建てるのに2種類の形状の柱をつかっています。中温乾燥や自然乾燥の柱は、背割りが当然はいるのですが、通常の一面の背割りは乾燥すると背割りが開いて台形のような形になります。その為、下地胴縁を打って、内装材に影響があまり出ないようクッション材のようにするのですが、建具の両側の柱(図面の赤い〇印)は、背割りが開いて台形になると建具枠を押して斜めになってしまうので、四面背割りの柱をつかっています。」とのこと。

????さて、これはいったいどういう事?建築の知識がない私は何度も読み返し理解しようと頑張りました。

まず、友人と一緒に社会見学へ行った東白川村の「東陽住建資材乾燥センター」で気になり撮った写真があります。

「どうして全部の檜にヒビ割れが起こっているんだろう?これ、大丈夫なの?」と思いながら私は写真を撮っていたのです。これは、中温乾燥や自然乾燥をした木材の特徴で、必ず一面に背割りがはいるのだそうです。

この背割りは、柱が乾燥すると背割りが開いて台形に変形していくのだそうです。

これは、東陽住建のショールームの大黒柱の一本ですが、乾燥するとこのように背割りが開くのです。そして、台形に変形していってしまうのだそうです。

だから、内装材にあまり影響が出ないように押さえる意味もあり、”下地胴縁”を打つのだそうです。

これが通常の一面背割りの柱。”下地胴縁”で押さえています。一面背割りの柱を、入れる向きを間違えてしまったとしたら?台形に開いてきた時に内装を傷つけてしまうことになります。

これが”四面背割り”の柱です。一番最初の図面の赤丸の箇所は建具の開閉や建て付けに影響が出ないよう、変形の少ない”四面背割り”を使うという訳だそうです。

建築の奥の深さ、難しさを、教われば教わるほど感じます。そして、無知であることは怖いなあとも思います。何も知らなければ、私は表面に割れのない、見栄えが良い檜の方が良い檜だと判断してしまうと思うから。

高温乾燥させた檜が悪い檜なわけでもありませんが、これだけ檜の特性を勉強してしまうと、自分の家は高温乾燥させた檜ではなく耐久性のある、檜本来の特性が残せている中温乾燥の檜が良いなあと思ってしまいます。そして、中温乾燥のデメリットである背割りも、上手に補う技量を考え施工してくれる東陽住建、すごいなあと思います。

2022年11月5日 床材

「床に黒テープがはられ、床材が入るのでしょうか?床材の上の消しゴム。分かりますか?」と友人からのメッセージ。

技術担当者が、「この黒いテープは以前にも出てきた気密テープです。縁の下の冷気が上にあがってこないように、下地の根太と直行方向の継手に張っています。そして、床材は無垢材のサクラの木ですが、フロア合板は幅303ミリあるのに対して、この床材は90ミリしかないので、大工さんは3倍以上の手間がかかります。ですが、無垢材にこだわって色も檜に馴染むサクラにしているのです。」と言っていました。

色々聞いていると、同じ新築を請け負うにしても、東陽住建の新築は大変な作業過ぎて、大工さんは嫌かもしれないですね(笑)でも、きっと、職人さんもこれだけ徹底したこだわりの部材を使い、腕の見せ所が多々ある仕事はやりがいがあるとも思います。

「見えますか?鉛筆で円やら波線やら星マークが書かれています。鉛筆削りも置かれていました。」と友人のメッセージ。

これが、フロア合板は幅303ミリの板。この合板にサクラの床材を合わせていく作業をしているということか~。

友人は大工さんに床材の貼り方をレクチャーしてもらったとのこと。「裏に接着剤を波線状につけ、しばらく時間をおいたらはめ込んでホチキスのなが〜いような針でバシバシ留めていきます。斜めに打つんですって!」てレクチャー受けても、こんな職人技は私や友人では出来ない、熟練の技なのだろうなあと思います。

2022年11月4日 ペンキ塗り終了

今日でペンキ塗りが終わったそうです。「壁にぴったり合った落ち着いたミルクチョコカラー♬」というのが友人の感想。

「朝日を浴びて。屋根の下の白っぽかった部分が、壁と同じような色になりました♬」と友人からのメッセージ。

この「屋根の下の白っぽかった部分」というのが、”破風”という部分で、そこにAEP(アクリルエマルションペイント)と言う水性塗料を塗ったのです。そして、色合わせが凄い職人技、いかがでしょうか?

2022年11月3日 ペンキ屋さん

友人の家では塗装が行われました。塗装について何か伝えたいことはないか、今日は技術担当者に確認してみました。

「外部の軒裏は珪酸カルシウム板、破風、鼻隠しは窯業系のサイディングを塗装します。下地との相性や施工性、人体に害のないAEP(アクリルエマルションペイント)と言う水性塗料を使います。塩ビパイプや鉄にはOP(オイルペイント)を使います。色は樋が目立たないように色合わせをして同色に調合しています。この職人さんは、その色合わせの技術が凄いんですよ!」とのことです。

これが珪酸カルシウム板。こういう場所にはAEP(アクリルエマルションペイント)という水性の塗料をつかうということみたいです。この色合わせ技術が凄い職人さんということですね。塗り終わったら友人にじっくり見てもらわねば。

塩ビパイプや鉄の場所には、OP(オイルペイント)を使うそうです。

「壁にペンキがつかないように、マスキングされていますよ!」と友人からのメッセージ。

「ペンキ屋さんの仕事道具。どの職人さんも整理整頓はバッチリですね。見習わねば!」と友人。

中では、大工さんの”下地胴縁”作業がまだ続いています。

「拡大して見ると、両縁に印が入っています。根気のいる作業ですね。」との感想でした。

2022年11月2日 胴縁

「名前がわからないけれど、横板がいっぱいついたよ!」というコメントと一緒に送ってきてくれた写真。

これが、まさに”下地胴縁”作業なのです。

この記事を書くために知識を得ようと”胴縁”をネットで検索して調べてみると、外部作業前提での書かれ方をしているサイトが多く、内部での”下地胴縁”作業は、やらない所が多いのかもなあと思いました。みつけたサイトに書いてあったことは、「下地胴縁は、壁の強度を高めるために必要な作業であり、縁の下の力持ちのような存在です。」とありました。

「横板をつけるにあたり、柱に印をつけて、それに合わせて釘を打っていくのですねえ。」と友人のメッセージ。

「一本一本、印つけ。これだけでもたいへんな手間がかけられています。」と友人の感想。

本当に丁寧に手間をかけ、一本一本の木を打っているのがわかります。これは相当な手間と材料がかかる作業で、省く建築会社が多いのも納得できます。

2022年11月1日 ”吉野石膏”と”下地胴縁”

「おっ!天井に電気が!」というコメントと一緒に送ってきてくれた友人の写真。この写真の中にも東陽住建の秘密があると、今日は技術担当者ではなく、会長が語ってくれました。このピンク色のせっこうボードは吉野石膏という会社の”タイガーハイクリンボード”と言うそうで、会長曰く、「このせっこうボードはホルムアルデヒド吸収分解性能を強化したタイプで、性能を高めたことで、アセトアルデヒドの吸収分解性能に優れているんだよ!」とのこと。私は「でも、うちの断熱材は人畜無害でホルムアルデヒドを含まないものですよね?」と尋ねてみたところ、「ホルムアルデヒドは各省庁が、シックハウス対策により基準や指針値が設定されたので、これらの物質を避け、別の物質を使う傾向になったけれども、アセトアルデヒドについては、発生源となる建材が明確になっていないから、アセトアルデヒドを含まない材料を使用したのにも関わらず施工後に計測してみると指針値を超えているような例もあるんだよ。」と教わりました。吉野石膏の”タイガーハイクリーンボード”は、通常のボードより高価な物となるようですが、出来るだけ人に優しい家づくりにこだわっているのだなあと、聞けば聞くほどに、強い思いやこだわりが、格好良くて素敵だなあと思います。

外壁を張る前に行っていた”通気胴縁”。内部での作業名は”下地胴縁”というそうです。

そうです。この作業が、高温乾燥をした木材を使う住宅会社では省けるのです。高温乾燥させた木材であれば、内部割れは起こすけれども、表面に割れがおこるなどの変化がないため、胴縁作業をせずに直接せっこうボードを張れてしまうのです。手間も材料も省けるのです。でも、東陽住建は、檜の変色や内部割れ、反り、ねじれを防ぎ、仕上がり後の水分バランスや色つや、香りを維持させ、そして何よりも乾燥と同時に、木材の内部強度が増して、長期間にわたり耐久性を保持できるという中温乾燥にこだわっているのです。

次は床材が搬入されてきたようです。着々と家が出来ていきます。

2022年10月27日 システムバスが入りました!

システムバスが入りました。
壁は、娘さんの好みで選んだそうです。実際はもっと明るい水色だそうです。

天井の断熱材はほぼ完了したようです。こうやって眺めてみるとすごい量の断熱材が入っているんだなあ~。上棟飾りが隠れてしまうのも間もなくだなあ~。

耐震シェルターの部屋も断熱材たっぷり!きっと友人は完成後、このリビングにいる時間が一番長いだろうと思う。色んな物に守られて安心して過ごせそうで嬉しい。

玄関収納の壁も天井もこのとおり。

これだけの量の断熱材を使用するのだから、以前、断熱材を調べた時に技術担当者が語ってくれた、「東陽住建では、人畜無害で経年劣化がなく、火にも強い、歴史があるグラスウールを選んでいます。欠点とすれば、手間がかかるので大工さんも大変です。その為に、東陽住建では、社員を含め大工さんにも、グラスウール断熱施工のマイスター資格を取らせました。施工さえ、しっかりやれば、現時点ではコスト的にも最適だと考えています。」とのコメントは、とても安心できるなあと思います。

2022年10月26日 システムバス搬入前日

明日、システムバスが搬入予定。その前に見えなくなる部分を一生懸命に写真におさめて送ってくれました。

浴室の壁と床下。

天井と浴室の壁の断熱材。

「このぶ厚さ!!ヒートショックの心配なし!」との感想が友人から入ってきました。本当に分厚い。

見えなくなる配管。

浴室の見えなくなる部分もバッチリです!

2022年10月25日 Before After

今日は釘に色を塗る、職人作業が行われました。

釘に色を塗る前

塗った後

じっと見つめてやっと釘の跡を探しだしてくれた友人。上の方は全く見つけられなかったそうです。目の高さのものでさえ、近づいてジーッと見ないと探せなかったそうです。

「全面美味しそうなミルクチョコレート色になりました!」と友人。

この釘に色を塗る作業は、どこの工務店もやっているのかなあ?←やっています。(by 技術担当者)

2022年10月24日 外壁完了と釘

北側の外壁も全て終わりました。外側の通気胴縁は全て見えなくなりました。

この後、別の職人さんが隙間を埋める作業をするとのことです。

釘、見えます。

技術担当者に確認してみたところ、「一部、釘打ちの部分が出るので、専用のタッチアップ部材で補修をするのですが、その職人さんが本当に丁寧で、時間をかけてやってくれる人です。K様邸は、プラチナコートという外壁材を使用している事に加え、板と板、サッシ周りなどの隙間を変性シリコン材で充填することにより、耐用年数も長くなるという訳です。」との事でした。さてさて、次なる職人技、気になるところです。

2022年10月22日 丁寧な仕事

今日は土曜日でお休みの友人は、たくさん現場の様子を見に行ってくれました。

外壁では、サッシにあたる部分を測って切って、はめこんでいっています。

家の中は、天井作業に追われている大工さん。天井→床→壁の順に作っていくそうです。

 

トイレの天井だそうです。友人は「生きていくためにとても大切な場所」と書いてありました。上棟飾りが天井にある事を知っている私は、「トイレの神様」の音楽を思い出してしまいました。

外壁作業の職人さんは、廃材もきっちり並べて積んであり、整理整頓から几帳面で仕事が丁寧な事が伝わってきます。作業後、切れ端一つ、現場に落ちていなかったそうです。そういう所に仕事っぷりは表れますね。私も意識して仕事しなきゃ。

2022年10月19・20日 天井工事編

外壁と並行して、家の中では大工さんが天井作業を行っていました。屋根裏になる部分の作業、高いところも平気に作業をする大工さんに感心している友人と友人のお父さん。そして「天井にも断熱材がはいるんだね!」と感動していました。私も、こんな所にまで断熱材が入っているのだと知りビックリしました。きっと建築知識がある人たちからしたら当たり前の事なのかもしれないです(笑)

   

 

間もなく上棟飾りもみえなくなっちゃいそうです。

まだまだ断熱材がいっぱい積んである(笑)私の家が暖かい理由、納得です。

2022年10月19・20日 外壁工事編

私達が東白川で社会見学をしている間にも、次なる部材があれこれ搬入され、外壁工事などが進んでいました。まずは外壁工事だけまとめて載せます。

友人のお父さんが、今回初登場の外壁担当の職人さん丁寧な作業や細かい技に感心して見ていてくれたようです。

  

友人の家の外壁について、技術担当者に何か伝えたいことはないかと尋ねてみました。

「K様邸は、サイティングは金具引っ掛け工法で、ほとんど釘頭が見えない工法です。また東陽住建の標準品は”マイクロガード”という、雨でセルフクリーンするという商品を使用しています。K様邸は、それよりひと工程多く、表面処理がしてある”プラチナコート”という商品を使っており、メンテナンス周期が5年から10年延びる商品です。それに伴い、窓廻りや板のジョイントに打つシーリング材も、通常は”ウレタン系”の物ですが、”変性シリコン系”の物をつかいます。こちらも耐久性が良いのでメンテナンス期間が長くなります。良い物を使えば、初期投資はかかりますが、メンテナンスの時期が延びるので、長き目で見ればお得になります。」とのことです。

南側は綺麗に張り終わったようです。

外壁の濃い茶色を選んだのは友人のご長男。瓦の渋い緑色を選んだのはご次男さん。友人は「外壁は濃い茶色で、屋根は緑。山にはえてきた時の木のイメージの家だ。壁が緑で屋根が茶色ってちょっとね~。」と言いながらも、お子様たちと一緒に決めて出来上がっていく新居を微笑ましそうに眺めている様子がうかがえます。

東側。朝陽が美しく照らす、「東陽の家」。

北側は”通気胴縁”が、まだ見ることが出来る場所。”通気胴縁”はまもなく全て隠れて見えなくなる。見えなくなって隠れてしまう部分の工程は、工務店の考え一つで大きく変わる部分だなあとつくづく思います。

”通気胴縁”の細部の写真を送ってきてくれました。こんな感じに固定されているんだなあ~。

土台工事や、最後は見えなくなる部分の工事を友人と一緒に日々見させてもらってきて。私も自分の住んでいる「東陽の家」がどんなにこだわって建ててくださった家かを感じ、今までも何の不安もなかった家だけれど、誇りに思うようになってきました。

2022年10月17日 東白川村へ

あいにくの雨でしたが、友人と友人のご両親をお連れして東白川村まで行ってきました。友人は家具も作ってもらう事に決めたので、その木を選びに行くのが最大の目的でした。

東陽住建のスタッフは、お施主様と東白川村へよく行く様子は、事務員として当たり前のように見てきました。友人の家を受け持つ現場監督者は年に20回くらい東白川村へ行く年もあると言います。お施主様を東白川村へお連れする理由はたくさんあるようなのですが、「家造りは物語です。家を商品や製品として扱うのではなく、共に造り上げる作品であるという東陽住建の思いを伝え、共に作品を作る思い出にしていただき、自分の家を自慢に思っていただけるようにしたい。木に付いての利点、欠点をプロの目線からお伝えし、理解を深めていただきたい。特に東陽住建がなぜに東濃檜にこだわり、手間暇、材料が余分にかかる中温乾燥にこだわるのかなどをお伝えしたい。そして、東白川村との包括連携協定に基づき、村の良さを一人でも多くの方に伝えることで、東白川村の活性化に少しでも協力出来ればという思いで行っています。」とのこと。

今日は、その様子を載せてみたいと思います。

まずは「FSCの森」へ。ここへ来るまでにカモシカがいたみたい。私にはみつけられませんでした。

手入れをされているから、まっすぐに伸びている檜たち。

間伐したり枝打ちをして地面に日が差すようにする ➡ 下草が生えて雨を吸収して濾過してもらう ➡ 土砂崩れを防いだり浄化された水が川に流れる  ➡ 川下である海もきれいになる。

当たり前のようで当たり前ではない事、人の心と手で、しっかり守っていくべき大切な事。

管理されている森がどういう森なのか?とてもよくわかったような気がします。

 

まっすぐ伸びている檜。120歳くらい。友人は、「人間の寿命を超える長い年月を生きてきた檜、すごいね。」と言ってくれました。

少し紅葉。お天気だったら良かったのになあ。

次に訪れたのは、東陽住建自慢の「資材乾燥センター」

機械で中温乾燥させた後、大黒柱などに使う24㎝角などの檜は乾燥機だけでは乾ききらないので自然乾燥させています。

国産檜100%使用してきた東陽住建にとって、外来木材が入ってこなくて困った、「ウッドショック」による影響は少なかったことも納得できます。ただし、外来木材が手に入らないことで、国産材の値段があがったりという影響はあったようです。

これが乾燥機。

まずはこの中で、中温乾燥させます。65度くらいの中温乾燥させるところが東陽住建のポイントです♬

低温~中温乾燥は、乾燥期間を長く必要としますが、変色や内部割れ、反り、ねじれを防ぐことが出来、仕上がり後の水分バランスが良いので、色つや、檜の香りを維持できるそうです。そして乾燥と同時に、内部の強度が増し、長期間にわたり耐久性を保持できるそうです。しかし、デメリットとして、天然乾燥や中温乾燥だと、表面のヒビ割れがはいってしまうそうです。

一方、90度~120度の高温乾燥は、乾燥期間は短くできるけれど、表面が焼けたようになってしまうそうです。水分や油分が飛んでしまうので、出来上がりはパサっとした感じになり、檜の香りは損なわれてしまう事、内部割れが起こり強度的にも弱くなってしまうそうです。ただ、多くの住宅会社は、高温乾燥で対応しているようです。その理由は、乾燥期間が短い事、資材供給の増加、木の見栄えに対する意識の変化、そして心割りがなく形状の変化がなくなるため、集成材のようにプラスターボードを直接貼れるので、”胴縁”という桟を打つ手間と材料代が節約できるからです。

ちなみに、上半分が高温乾燥した檜。見た目はあまりわからないけれど(教えてもらうと、上半分の木材の方が少し焦げているような?下半分の木材の方が白いような気がします。)匂いをかかせてもらうと、上半分は少し焦げ臭く、下半分は檜の香りがしました。

これが中温乾燥した檜。素人の私達には、見ただけでは確かに大きな違いはわからない。であれば、手間がかからなくてコストも下げられる高温乾燥した木材を使用する考えになっていく住宅会社が普通なようにも思う。でも、それでも、檜の持つ本来の良さを存分に活かしたい!手間がかかろうとも、コストがかかろうとも残したい!という東陽住建のこだわり、ねばり強さのような物を、今回、更に学ばせてもらったように思います。

次に訪れたのは製材所。木の皮を剥ぎ、太さで分別するのは機械。ゴボウの皮を剝くかのように、綺麗につるりんと木が出てくる様子が面白かった。剥いた皮も堆肥として使用しゴミにはしません。

機械で出来る部分は機械を利用し、でも最後の最後はやはり人がチェックしていました。

次に連れて行ってもらったのは、明日、競りがあるという場所。20日に一回くらいのペースでここで競りが行われるそうです。色んな場所に色んなプロがいるんだなあと思いました。どの木が良いか?競り落とす事が出来るのは、機械ではなく人間しか出来ない技だなあと思いました。友人も、「重機を使って美しく並べるのは人だね。最後は人の力だね。」としみじみ言っていました。

そして、プレカット工場へ。今日の社会見学は盛りだくさん。「どの作業工程でも、整理整頓はバッチリ!良いものを作り出すためにも、働く人たちの安全のためにも、整理整頓は絶対必要だね。」と友人。

データを読み取り機械でプレカット。

最後に、友人から受け取った文章をそのまま載せさせてもらいます。

「いつも思う事ですが、最も重要なのは人の力、人間力だと思います。家は命を守る大切な場所。余生を安心して心地良く住むことが出来ます。土台工事から、プロに素人でもわかるような説明をしてもらいながら家が出来上がっていく過程を見守り、今日、ますます東陽住建さんのすばらしさを感じました。特定の営業担当者がいなくても東陽住建は大丈夫だと思います!」と。

技術にこだわり、誠実に、家を製品としてではなく、施主様と共に造り上げる芸術作品として扱い、生きてきた技術担当者にとって、最高の誉め言葉をいただいたのではないかと思います。

2022年10月14日 出番待ちの材料たち

後から追加で依頼した押し入れの電気配線工事が完了しました♬工事していく中で、こうしたいという思いや周囲の助言などで気付く事ってありますもんね。

 

壁の断熱材もしっかり入ったところで、友人がまたもや謎を発見してくれました!

トイレの背面と浴室の断熱材は「430」。その他は「395」とのこと。毎回、何かしら理由があるので、これにも何か理由があるはず!と思ってしまう二人。

今回はただのサイズだけの違いでした。残念!!

取付方法までチェックしてくれました。「留める場所まで記されているよ!」と大きく送ってくれました。今までの全ての工程で私が出来そうな作業は一つもなかったけれど、このホチキス留めなら・・・・もしかしたら出来るかも??(甘いかな)

まだまだ出番待ちの断熱材があるみたい。これだけ断熱材が入れば家の中は暖かいはずだ。東陽の家である我が家が暖かい理由が凄く理解出来ます。

こちらは出番待ちの角材。次の作業はこの角材をつかうのであろう。しかし、当たり前のことなのかもしれないけれど、作業の順番に上手に材料が搬入されてくるのも、現場監督者の力量かもしれないなあと思ったりします。作業工程をしっかり把握出来ているから搬入の指示が出来る。数多くの現場を確実に管理している監督者、すごいなあと思います。

「綺麗な空」と夕焼けの写真も送ってきてくれました。なんと、私も別の場所で同じ夕陽を撮影していました。いつも写真をいっぱい送ってくれる友人に私からもたまにはお返しです。

日が暮れるのも随分早くなってきました。美しい秋は一瞬に過ぎ去り、寒くて厳しい冬がまもなくやってきそうです。

2022年10月12日 外壁資材搬入

まずは、10月9日の「全てに意味がある??」の記事ですが、やはりしっかりと意味がありました!

 

技術者いわく、「小屋裏換気面積が定められていて、各換気方式により要求換気面積が決まっています。東陽住建の場合は、軒裏換気を採用しているので、直下階の床面積の250分の1の換気面積が必要になるので、それ以上になるように”有孔ボード”を張るのです。」とのことです。

”穴ありボード”ではなく”有孔ボード”でした!なるほどぉ~。納得。

いやはや、建築家は天才だ。建築には、本当にたくさんの知識が必要だし、世の中の変化には常に敏感かつベストを見極めなければならないし、”筋交い”や”梁”、そして”小屋裏換気”計算まですらすらこなして。

 

さてさて、今日は、外壁資材の一部が搬入されたそうです。家の中にはまだまだ大量の断熱材がおかれていて抱き枕みたいです。見ているだけで暖かそうです。大工さんが、東陽住建の断熱材を張るのは大変な作業だと少し前に言っていたので、また近いうちに労いの言葉をかけにお邪魔しなきゃと思っています。

 

綺麗に張られた”通気胴縁”も、外壁が張られるとまもなく見えなくなっちゃうなあ~。友人のお陰で、本当に完成してしまったら見られない構造やらこだわりをいっぱい見せてもらうことが出来て、感謝感謝です。

2022年10月10日 壁にも断熱材が入り始める

いつのまにか、壁にもしっかり断熱材が入り始めています。

「上もですが、下もビニールが残されています。何か理由があるのかな?」と今日もまた何か意味があるのか??という目線でチェックしてくれています。これは、気密層が途切れないようにわざと伸ばして床材の下敷きにするためだそうです。(もう少し短く切るそうです)

耐震シェルターも断熱材に包まれました。耐震シェルター、私が思っていた以上にドッシリしていて存在感があります。

2022年10月9日 全てに意味がある??

今日は大工作業はお休みのようですが、今、どんな作業中なのかを潜入調査してくれました。

  

「部屋でボードを切って、こんな感じに外に張ってくれています!ボードの穴ありと穴なし。きっと大きな理由があるに違いありません!」との一文も添えられていました。友人も私も、全てに理由があって、何かこだわっているとしか思えなくなっています。

2022年10月8日 来客と電気配線追加

3連休初日の友人の家には、四日市から親戚の方がお家を見に来てくださったそうです♬みんなに見守られて幸せなお家♬

”気密テープ”の記事も私が載せたら、しっかりチェックしてくれる友人。この日記を書くことで、建築用語をいっぱい学んでいる私達2人です。

 

今日は「もし可能であれば、電気工事の打合せ終わってしまって、電気配線工事も終わってしまっているかもしれないけれど、押し入れの中で電気がとれると、掃除機の充電に便利だよと助言もらったので追加出来たらお願いします。」とのお願いメールも届きました。こんな時こそ、友人の為に俊敏な対応をしてあげようと担当者に連絡した私。もちろん変更可能です♬そういう所が本当に他にはない良心さだと思います♬

2022年10月6日 ”気密テープ”と電気工事

今日はまず、大工さんから「今、”気密テープ”を貼っているよ。」と写真が送られてきました。”気密”て何??と思い、いつものごとく、調べてみました。

【気密性能を高めなければならない3つの大きな理由】

①健康な空気環境で暮らすため

②汚れた外気を室内に入れないため

③壁の中の結露を防ぐため

とネットには書いてありました。技術担当者に確認してみたところ、この位置に”気密テープ”を貼るのは、③のためでした。

「住宅の多くは快適さや省エネ性能なども考えて高断熱化されています。サッシや窓ガラスの断熱性能も年々高まり、冬期に室内で結露が発生することは以前に比べて抑えられつつあります。また、窓ガラスなど目に見えるところに結露した場合は、その都度拭き取ればカビの発生などは抑えることができます。問題は目に見えないところに発生する結露です。具体的には壁の内側。気密性能が低いと、室内で発生した水蒸気が隙間から壁の中に入り込み、外壁の内側に触れた時に温度差で水滴になる結露です。”壁体内結露”や”内部結露”といわれるもので、断熱材が濡れて性能が低下したり、カビが発生したりします。これが進行すると、壁材などが腐り建物の強度低下をまねいたりします。昔の家は、室内の温度が外気温とほとんど変わらなかったため、このようなことは起こりませんでした。近年、住宅の高断熱化が進み、室内と外気の温度差が大きくなったことで生まれてきた問題です。とのことでした!

なるほど~。目に見えない部分の施工、本当に繊細に施工するか?否か?建築業者によって変わるだろうなあと感じました。

 

そして友人からのいつもの報告♬ 今日は昨日打合せした電気配線の工事に早速、電気屋さんが来てくれたそうです。青い空にお月様も映っています。

 

凄い配線の量!こんなにもいっぱい配線が通るんだ~。

コンセント?何だろう?

大工さんのプシュップシュッと打ち込むネジかなあ~

ナイスネーミング♬

今日も盛りだくさんになってしまいました。長くなりごめんなさい

2022年10月5日 電気配線の打合せ

今日の友人は、仕事から少し早く帰れるので、電気配線の打合せの予定を入れました。友人、大工さん、電気屋さん、そして東陽住建の技術担当者とで打合せでした。

電気屋さんと、図面を見て頑張っている友人の姿を、技術担当者が私が日記に載せるためにバッチリ撮影!

技術担当者いわく、「打合せの時、Mさんのご友人は全て資料を準備してくれていて、とてもスムーズに進みました。」とのこと。さすがです。

今日は、私も久しぶりに友人のお宅へ夕方お邪魔させてもらいました。写真で見ているだけでも檜のぬくもりや、匂いなどが伝わってきている気分でしたが、やはり、実際にお邪魔するとすごいです!外まで檜の匂いが漂っていました。

久しぶりに大工さんともお喋りしてきました。今は”通気胴縁”という作業をしているそうで、これが終わると外壁が貼られるとのこと。

”通気胴縁”とは何か?技術担当者にまたまた質問してみました。「壁の中に空気の通り道を作るために通気層と呼ばれる空間を作り、その通気層は壁から小屋裏、そして軒裏換気口へと通気されます。」との事でした。なるほどぉ~。建築とは本当に難しい!一つ一つの工程にしっかりとした理由があって、一つ一つ、出来る限りベストを貫こうとされているんだろうなあと感じます。

スリッパを履いて中にもいれてもらいました。私が前回お邪魔したのは建て方の時だったので、すっかり家らしくなっていて驚きました♬すごく広くて素敵なおうち♬友人と大工さんと3人で、「これだけ全て檜で出来ているのを、隠さずに見せたままにしたいね~。でも、光熱費がかかっちゃうか(笑)」と喋ってきました。友人は、家具も檜で作ってもらうことにしたようで、技術担当者と東白川村へ行く日程も決まったそうです。家に合わせてダイニングテーブルや椅子、ベンチ、テレビ台なども作ってもらえるのは、最高だと思います。羨ましい~。

2022年10月4日 環境への配慮

まずは、2日の記事をチェックしてくれた技術担当者からのコメントから書きます。

「東陽住建では合板も国産の檜を使い、構造材含め全ての木材は違法伐採されたものは使っていません。2日の合板に押された刻印は、”合法木材”である証です。昨年、ISO9001と14001を取得しましたが、環境についての14001は以前から貢献してきました。例えば、檜はある程度の大きさになると、二酸化炭素を吸収しなくなってしまいます。そういう檜は東陽住建の大黒柱や梁に使い、伐採した場所に新たに檜を植林し二酸化炭素を吸収してくれる若い檜を育ててきました。また、健全に管理された合法木材を使うという事は、間伐したり枝打ちをして地面に日が差すようになり、下草が生えて雨をいったん吸収して濾過されることになるので、土砂崩れを防いだり、浄化された水が川に流れるので、川下である海もきれいになります。東陽住建は東白川村に寄付をしたり、苗木を植える植林ツアーを開催したりして、少しでも環境に貢献しようと努めてきました。」とのことです。

友人と友人のご家族にも、来年は東陽住建の「植林ツアー」に参加して欲しいです♬

もう一点、補足事項があります。「透湿防水シート」の役割ですが、遮熱効果もあるそうです!友人のお父さんがおっしゃった、優れもののシートというのは本当に優れものです!

昨日の夜は雨が降りましたが、サッシ部分だけではなく、シート部分も雨水浸入がいっさいなかったそうです。当たり前です♬

天然由来の”除虫菊”散布されているからか?虫も全くいなかったそうです。

友人の目にとまった特殊な道具。これは大工さんに確認したところ、電動工具で材料を切ったりするときの定規だそうです。

着々と出来上がっている友人の家♬「大草原の小さな家」とずっと友人は言っていたのですが、空き地の草が刈られ「おしゃれで贅沢な平屋一戸建て」の絵となりました。

 

2022年10月2日 国産材

昨日、写真を撮れなかったからと、早朝から見に行ってくれた友人。お父さんのお話によると、「合板も国産材で材木を桂むきのように薄くしたもので作られている。」そうです。また、技術担当者よりこだわりや補足事項があれば、載せます!

床下の配管。ガッチリ固定されました。

陽を浴びる友人の家。「朝陽」=「東陽」!まさに、「東陽の家」です!

友人は、まもなく「電気配線」の打合せを控えています。テレビ、電話、インターフォン、スイッチ等の位置、テレビはアンテナをあげるのか?ケーブルにするのか?外部のコンセントはどこが良いか?外部に防犯用のセンサーライトを付けるか?などなど、細かいけれど生活する中で電気配線の位置や場所は自分たちに適した場所にある方が良いです。図面を見て、新居の配置を漠然と想像して、使っている家具の高さなども計算して、じっくり考えてくださいね!

2022年9月30日 透湿防水シートの施工完了

 
お父さんが言っていた優れものシートの正式名称は「透湿防水シート」だそうです。昨日、大工さんは遅くまで作業してくれ全てにシートを張り終えてくれました。破れや、シートの重ね幅などに気を付けて張っていくそうです。この後、この上に「通気胴縁」というものを施工し、外壁材を張っていくらしいです。

外壁を貼られた姿は、もう少しで見られそう♬楽しみ♬

得意気に鍵を使って中へ潜入してくれる友人♬ 断熱材もしっかり貼り終わっていたそうです。

実は、私も東陽の家に住んでいます。以前はマンション暮らしだったのですが、東陽の家に引っ越してきてから、冬場、家の中が温かいように感じていました。この断熱材の貼り方などを見て、納得です。友人の家が出来ていく様子を見させてもらいながら、我が家がどんな施工をされてきたのかも教えてもらうことも出来て、更に自分の家に対する安心感が増しています。

2022年9月29日 あわ雪?綿菓子?

今日は、まず、27日の記事をチェックしてくれた技術担当者から教えてもらった事から書きます。

「白蟻駆除の薬剤は、少し値が張るけれども天然由来の除虫菊を使っているから匂いはしないんだよ!人間に優しい物を使っているからご安心ください!」とのことでした。

薬剤=有害と勝手に思い込み、「薬剤の香り」 VS 「ヒノキの香り」させてしまいごめんなさい!

次に、今日、友人は施主様用の鍵をうけとりました。

この鍵は工事中だけの暫定的な鍵です。工事が完了して引渡すときには、お客様だけの新しい鍵をお渡しし、この鍵はつかえなくなります。

この切れ端は、友人のお父さんが新築現場で、防水シート?(お父さんの話では湿気を逃し水を防ぐ優れものとのこと。)を少し拝借してきたそうです(笑)事務所にしかいない私はこんな東陽住建のロゴ入りのシートも初めて見ました。事務所にいるだけでは、本当に知らない事だらけなんだなあと、この日記を書き始め思っています。

  

「今日は、断熱材を入れる作業をしています。東陽の家の断熱材は、他と違って一手間も二手間も余分にかかる作業なんだよ!」と大工さんからメッセージをうけとりました。そして、友人からは「あわ雪に見えたものは断熱材だったよ!」とメッセージ。

この断熱材について調べてみました。東陽住建の1階にも断熱材のサンプルがあったことを思い出し写真を撮ってきました。

うふふふふ。私には綿菓子に見える(笑)友人はあわ雪と思ったことに、食いしん坊な2人だなあと1人でニヤニヤしちゃいました。

この表示にもあるように、この断熱材は、「シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含む材料を使用していません」なのです。

技術担当者いわく、「断熱材には様々な種類があり、それぞれに利点や欠点があるが、東陽住建が現在使用しているのは、人畜無害で経年劣化がなく、火にも強い、歴史があるグラスウールを選んでいます。欠点とすれば、手間がかかるので大工さんも大変です。その為に、東陽住建では、社員を含め大工さんにも、グラスウール断熱施工のマイスター資格を取らせました。施工さえ、しっかりやれば、現時点ではコスト的にも最適だと考えています。」との事。

数多くある材料の中から、ベストな商品を選定するというのは、知識がなければ出来ないこと。そして、東陽住建は、変化していく時代の中で、その時のベストを選んでくれているのではないかと思います。

サッシがはいり、すっかりおうちらしくなってる♬

今日は大工の彼は、優れもののシートを全部貼らないと帰れないみたいで遅くまで頑張ってくれていました。ありがとう。

夕焼けの中の東陽の家、綺麗♬

今日も東陽の家の勉強をいっぱいして、また少し賢くなった事務員Mです。

2022年9月27日 白蟻防除処理

今日は白蟻除去の薬を噴射したそうです。入口は、角材でビニールがしっかり押さえられていたようですが、潜入したよ!といつものようにメッセージと写真を送ってきてくれました。

以前にもどこかに書きましたが、東陽住建は家が完成するまで、いつでも施主さんは中に入れるようになっています。友人の家は、今はビニールシートで玄関戸もついていない状態ですが、この後、サッシや玄関戸が入り施錠される状態になっても、玄関の鍵を施主さんに一本お渡しします。本当に自分たちの工事にやましいところもなく、お客様が気になるところがあれば対応したいという思いからだと思います。

「潜入したこと内緒ね!」と友人はメッセージくれましたが、内緒じゃなくて良いから載せます♬

「薬剤の香り」 VS 「ヒノキの香り」 は、「ヒノキの香り」が勝っていたそうです!すごい!ちょっとビックリ! 

 

友人はいつも何分くらい、新居で過ごしてくれているんだろう?一生懸命、写真を撮ってくれ、感想を私に送ってくれる友人の思いを出来る限りそのまま残しておきたい。今日はなぜか一本だけ置いてあった黒いニョロニョロをまじまじとチェックしてくれたみたいです♬

いつも、新居が出来上がっていく写真と感想をいっぱい送ってくれてありがとう。大事にここに綴らせてもらいます。感謝!!

2022年9月26日 檜!ひのき!桧!

黒いニョロニョロ達はしっかり固定され、既に各々の配置につき、縁の下の力持ちの仲間入りになったようです。その上に角材が整然と並び、水平にも垂直にも斜めにも、見渡す限り、檜!ひのき!桧!と友人からのメッセージが届きました。メッセージを読んでいるだけでヒノキの香りが漂ってきます。

    

「見上げても檜!ひのき!桧!」と、仕事から疲れて帰ってきて、檜の香りに癒されている友人の様子が文面から伝わってきます。

「灯りがついた様子も素敵だなあ~。」と写真を送ってくれた。新居が出来ていく様子を楽しみに、微笑みながらみつめている友人の様子が私はとても嬉しい。

2022年9月24日 秋晴れ

 

風台風にも雨台風にも負けず落ちなかった柿と、床下地作業をしている大工さん。今日は気持ちの良い秋晴れ。友人と大工さんの二人から届いた写真を載せておきます。

    

友人からのメッセージの最後に「写真では檜の良いにおいを伝えられないのが残念!」と書いてありましたが、見ているだけで檜のにおいがしてくるような、この色合いを見ているだけで癒されます♬

2022年9月22日 黒いニョロニョロ?

「この黒いニョロニョロ軍団、なんだと思う?」と友人からメールが来ました(笑)

 

答えは・・・。

「床下を支える物だよ!」と答えも教えてもらいました。

 

そこで、友人の為に調べてみました。この黒いニョロニョロは、建築界では”床束”と言われるものだそうです。”床束”とは、大引きを支える大事な役割をもった部材で、従来は大工さんが現場採寸した木材を取り付けていたようですが、木の束は乾燥による収縮や床鳴り、床下の湿気による腐朽、白蟻の被害をうけるという問題が出てしまった部材だそうです。そうした問題を解決させるために誕生したのが、樹脂製や鋼製の”床束”!

調べたサイトの最後はこんな一文で締めくくってありました。

「住宅は見えなくなる部分にこそ、現場や環境に合わせた施工をすることが、匠の技というものです。」と。ここまで東陽住建の技術を目にしてきた私にとって、既にそんな事、東陽住建にとったら当たり前のことです♬

この家の中で、毎日、大工さん一人でコツコツ作業を進めてくれています。そんな姿を毎日楽しみに、そして一人で大変なのではないかと心配して見守ってくれる友人のお父さんが、彼に「大工一人でやらずに何人も入った方がラクだし早く出来上がるんじゃないの?」と質問をしてくれたそうです。彼は「一人でコツコツ作業するのが一番!」と答えたそうです。他の建築会社がどうなのか?わからないけれど、職人さんにしても、職人魂を存分に発揮させてもらえる職場なのかな?と思ったりしました。お家づくりに対する情熱や技術などにいっぱい触れすぎて、東陽住建を贔屓目で見過ぎになっている事務員Mです。

2022年9月21日 幸せなおうち

朝一番で友人の家で作業してくれている大工さんから写真が届きました。今日は床下地組をするそうです。

昨日まででサッシを付けれるよう下地組が終わったよとも連絡がきました。大工さん側からの写真は現場のリアルさがあって面白い。

これは、友人のお父さんがいつも座って、作業を眺める場所からの光景。同じ場所の内側からと外側から両方の写真を撮ってもらえて、幸せなおうち♬

2022年9月20日 指さし確認

「マナー宣言」の札を友人がみつけてくれました。

1.1日3回、5分間清掃 1.現場周辺、定期清掃 1.挨拶の徹底

「指さし確認」で一番わかりやすいのは、駅のホームで電車が発車する際に駅員さんが指さし確認を行っている姿ではないでしょうか?「指さし確認」は、とてもアナログな手法ですが、ヒューマンエラーの発生率を大幅に下げることが確認されているといいます。私は若い頃、製造業で事務をしていたので、製造工場に出入りの際、それは面倒くさく数多い「指さし確認」の看板があったことを思い出しました。当時は、くだらないなあとか、いちいち指をさして、声まで出して、「問題なし」だとか「ヨシ」と言うのが嫌だったものです。でも色んな経験をして、誰でもわかっているはずの事、日常の中で当たり前のはずの事を、指さし確認することは、安全チェックの面や意識レベル向上につながるように思うので、大事だと思うようになりました。

東陽住建では上記の3つを現場に掲げています。この3つの宣言は「マナー宣言」であり、お客様やご近所様にご迷惑をかけないマナーの徹底をするものです。さまざまな業種で作業員の安全チェックの為に「指さし確認」は活用されているので、作業員の安全チェックの「指さし確認」を増やしても良いのかもなあ~。

さてさて、今日の友人のおうちは、壁になるところに細い板(間柱)が入ったようです。

 

大工さん、遅くまで作業ありがとうございます!作業が終わって、ピーンとビニール貼ってくれています。窓になる場所もはっきりみえてきました♬

2022年9月20日 台風通過直後

風が強かったので朝一番で友人がチェックに行ってくれました。一箇所もめくれている箇所がなく、台風養生は完璧だったと安心のメールが届きました。良かった♬

  

2022年9月17日 大型台風に備える

 

今日は大型の台風14号に備え、現場監督者は彼の新築建設現場6件の台風養生にまわりました。友人の家もしっかり養生してもらったみたいで安心。建て方の日に一つだけ実がなっていた柿は台風に耐えられるかなあ。

一枚足りなくて心配していた瓦も台風が来る前に無事にそろって良かった♬

いたずらっ子の友人が、「台風が来ようとも東陽の家は笑顔だよ」と送ってきてくれました。友人の家だけではなく、皆の家に被害が出ませんように。願いをこめて、スマイルマークを大きく載せておきます。

2022年9月13日 瓦工事

朝陽に照らされる新居♬耐震シェルターの垂れ幕、抜群の場所にとりつけてあって宣伝になるなあ~。

  

南側の瓦が一足先に完成。

   

瓦はご子息の希望を聞いてあげ、緑色にした友人。瓦の裏に栄次郎の文字。一辺3cmくらいの欠片を手に取ってながめてみたら、角もとられ、細やかな日本の繊細な技術を感じた様子。

 

作業を眺めているうちに、瓦が屋根へと上がっていく乗り物に自分も乗って屋根までいけるのじゃないかと考えちゃった友人。覗きに行くと、「人は乗らないでください」との注意書き・・・。私はこのあと、友人がちょこんと座って乗って、ゆ~っくり屋根まで上っていく姿を想像してしまって、一人でニヤニヤしてしまいました。

 

北側も完成♬ 一体何枚の瓦が並んだのだろうとみていると・・・

瓦が一枚足りないよー。(大丈夫です。心配しないで。瓦屋さん、ちゃんとわかっています。)

2022年9月10日 中秋の名月

瓦工事がスタートしたとのことです。瓦屋さん3人が暑い中で屋根の上、瓦の上なんてどんなに暑いのだろう、フライパンの上の目玉焼き状態なのではないかと心配して見守る友人。

大工仕事も暗くまでやってくれている事を心配そうに見守る友人。

そんな優しい友人をデーンと見守ってる中秋の名月🌕

2022年9月9日  東陽住建技術者のこだわり

7月7日の記事に、技術者のこだわりを載せましたが、改めて建て方が終わり「梁」や「筋交い」について実物を見ながら教わりました。「梁」は、屋根などの荷重を柱に伝える役目。主に荷重を支える事が役割ではあるが、どの方向に働くかわからない地震のような力にも重要な役割を果たす。東陽住建で使用する「梁」は、長期・短期の荷重にも耐えれるように、通常よりも大きなものを使うそうです。

また「筋交い」とは、構造体の耐震を高める役割。地震や風圧力による水平力を受けた時に、引張り、圧縮に耐えらえる様に交互に筋交いを入れて家を支える。

東陽住建の技術者達は、図面が仕上がった時に、その図面をプレカット工場に送れば、コンピューターが計算して作ってくれるところ、敢えて自分たちで計算して荷重の流れを分散させる為に架構を自ら考え、長期の荷重によるたわみや短期の荷重(地震力 風圧力)に耐えらえるように、梁の組み方や材寸を決め、プレカット工場の機械に指示をだしているのだ。「自己満足にすぎないんだけどね」と言う技術者をとても格好良いと思いました。生活が便利になる部分で、AIやコンピューターを取り入れる事も大切ではあるが、AIやコンピューター任せで自分達の能力では出来なくなってしまってはダメだと個人的には思っているので、東陽住建の技術者たちは、AIやコンピューターに負けない知識があることが誇らしく思いました。

技術担当者は、建て方が終わった後、いつも自分が計算して組んだ構造体を眺め、それはそれは幸せな気持ちを味わうという。ベストを尽くしたからこそ味わうことが出来る気持ちだと思います。

素晴らしい東濃ヒノキを育て上げる人、技術にこだわる人、長年培ってきた職人技を披露してくれる人達・・・この家に色んな人達のこだわりや思い、魂が入っていくようだ。なんだか私まで幸せな気持ちになりました♬

   

なんとなくしかわかっていない私に図面や写真でわかりやく教えてくださった。無料でこんな事を教われる事、ラッキーです。

   

2022年9月8日 建て方

「建て方」とか「上棟」という言葉は耳にすることがあったものの、意味の違いなどもわからないので、まずは調べてみました。「上棟」とは、建物の基本構造が完成した後に、建物の最上部で屋根を支える棟木と呼ばれる木材をとりつけること。「建て方」とは、建物の構造材を組み立てる。土台の裾えつけから、柱、梁、棟上げまでの作業工程全ての事をいうそうです。

 

今日は、友人のお宅の「建て方」が行われました。私も仕事は休み、友人のもとへ朝一番で駆け付け、「建て方」という初めて目にする光景に立ち会わせてもらいました。

まずは、会長の挨拶で乾杯。今日一日、皆、ケガや事故なく、無事に組み立てられますように。ミスト程度の雨で終わりますように。

 

間近でクレーン車をみるのも初めてな私。4本の脚でしっかりと踏ん張って。一歩間違えたら大きな事故にもなりかねないクレーン作業、絶妙な位置に必要な材木を届ける運転手さんの技に友と二人で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

最初の一本を大工さんと一緒に建てる友人ご夫婦。

 

 

東陽住建の若いスタッフ達も、日々現場に出向き、いろいろな経験をしています。現場でいろんな経験をしているからこそ、今日も各自が何をすれば良いのか?働き方を理解していました。私の知らない間に、若い彼らが現場での働き方を学んでいることに驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震シェルター用の大黒柱24cm角大黒柱に、隠しナットとM16ボルトをセットしています。

 

これは、東陽住建の「耐震シェルター工法の家」というパンフレットに載っている図解。今からこれを組み立てていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で耐震シェルターを組み上げていく姿にポーと見惚れていました。順調にシェルターが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェルター以外の場所もいつの間にかこんなに出来上がっていました。職人の成す技、惚れ惚れします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根まで来ているのがわかります。どこからが上棟という部分になるのだろう?あたり一面にひのきの香りが漂い、森林浴に小旅行に出かけたかのような一日でした。

 

 

 

 

上棟飾り。神様が友人と友人の家族をいつも守ってくれるでしょう。この先も幸多きことを願って・・・・。

今日の所は、たくさんの写真アップだけで疲れてしまったので、技術者に聞いたこだわりなどは後日。

2022年9月4日 雨の合間に土台伏せ

 

9月8日に建て方を控えていますが、今年は天気が不安定で雨の合間に必死に作業をすすめてくれる大工さん。土台にボルトが通る穴をあけ、基礎の上に並べ、基礎から出るボルトを締め付けるという作業をしました。

8日のお天気が心配だ。

 

2022年8月28日 墨出し(3.木工事)

遂に大工さんが登場。これからは大工目線の写真や大工のこだわりなども載せていきたいと思います。今日は墨出しという作業を行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

2022年8月27日 基礎最終日

約1ヶ月ほどの基礎工事最終日でした。友人も私も建築の知識がないのでわかりませんが、とにかく綺麗に仕上がっていると友人は満足の1ヶ月でした。

何事も、基礎が一番大事。基礎がちゃんとしているから、この後の作品も楽しみなものです♬

2022年8月23日  白鷺城

 

 

 

 

 

 

 

枠が全て外されて、白くて美しい基礎工事が姿を表しました。友人は「まるで白鷺城のようだ」と例えてくれました。友人はひょうきんな上、知識も文才もある。さすがです。

ところどころに残るバリが薄皮クッキーのようで美味しそうに見えたそうです♬

2022年8月20日 基礎も自然にやさしい?

周囲の木の柵が取り外されました。基礎工事の周囲にカエルがいっぱい飛び跳ねていたそうです。

この写真にもアゲハ蝶が写っています。シオカラトンボやギンヤンマも基礎に寄って来る姿を見た友人は「これだけ生き物がよってくるのは、基礎も自然にやさしいんだね♬」とメッセージをくれました。きっとお水があるか?友人のおうちが田舎にあるからか?のような気もするけれど、自然にやさしいという事にさせてもらっておこう♬

2022年8月19日 ピカピカ!

枠の中に生コンが入ったそうです。「ピカピカだよ!ジンベイザメみたいなのは何だろう?」とひょうきんな友人からメールが届きました。技術担当者に確認したところ、ジンベイザメのような所は玄関で、型枠を外してから嵩上げするので、余った生コンをいれてあるそうです。

 

 

 

 

 

 

これは耐震シェルターの特殊な金具とボルトだそうです。友人はコンクリートが造り出す平面をツンツンしたい衝動をグッと我慢したとのこと。いや、いたずらっ子の友人はもしかしたらこっそりどこかに自分の手形を残したかもしれない・・・(笑)

2022年8月18日 近所の方々

今日は散歩中の近所の方々も基礎工事をながめ色々と話し込んだという友人。

建築現場はある意味、何よりも見せ場かもしれない。どんな工事をして、どんな家が建っていくのか?日々、近所の方々は現場の様子を誰よりも見てくださっている。そこで信頼できる工事だったり、働いている人々を目にされれば、また新たなお客様となってくださるのかもしれない♬

良い仕事をする!スタッフや職人さんたちの人情!どちらも東陽住建には備わっているのではないでしょうか。色んな現場で東陽住建の良さを存分に披露してきていただきたい♬

 

 

 

 

私が見ても全くわからないが、友人の家は耐震シェルターも入るので、耐震シェルターの特殊な金具も既にセットされているのかな?

 

 

2022年8月17日  縁の下の力持ち

今日は激しい雨の中、枠組みの作業が行われたそうです。作業をずっと見守っていたお父さんの報告では、対角線の長さを測っては「〇㎜長い」だとか「〇㎜短い」などと職人さんたちが言いながら調整をしていたそう。

19日に全て生コンをいれると聞いたそうで、「遂にこのビシっとした鉄筋すべてがコンクリートに覆われてしまうんだなあ。まさに縁の下の力持ち!」と見つめていたという友人でした。

2022年8月13日 台風に備えて

 台風に備え、看板の撤去などされたそうです。

現場監督者は何ヶ所も現場を抱えており、それぞれの現場をタイムリーに管理する事は大変だろうなあ。そういう意味で、東陽住建は長年の信頼出来る職人さんとの絆で、あうんの呼吸で成り立っている事も多くあるのだろうなあ。

どんどん、姿をかえている基礎工事。友人がこれだけしっかりしている基礎にとても安心している様子でなによりです。

2022年8月10日  コンクリートが入る

今日はコンクリートミキサー車3台が来て生コンが入りました。

友人のお父さんがヘルメットかぶって見守っている姿が微笑ましい♬いつもこんな感じで現場を見てるんだろうなあ。毎日、確実に新居が建つ様子を楽しみにしているお父さん。最高の親孝行を友人はしてあげているなあと思います。

夕方にはすっかり固まってツルツルピカピカだったそう。

トンボが水面と間違えてとまっていたそうです。

2022年8月9日 配管工事と中間検査 

「まるで10階建てのマンションでも建つかのような基礎が出来てきたよ!」と友人からのメール。他の基礎を見たことがないので私にはわかりませんが、見る人が見れば、しっかりした基礎だとわかるのかなあ~。

 

 

 

 

 

 

今日は水道屋さんが来て配管工事が行われたそうです。3色のホースについて技術者に聞いてみたところ、”架橋ポリエステル管”と言って、鞘管の中に実管があって、将来抜き差しが出来るもので一般的に使われているものだそう。水色が給水、ピンクが給湯、緑色はお風呂の追い焚き管だそうです。

今日は中間検査(配筋検査)も行われました。もちろん何も問題なくクリアーです♬   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな所にお守りが♬

 

 

2022年8月5日 立体的になってきた配筋と駐車場  (2.基礎工事)

日に日に姿が変化している様子を友人が嬉しそうに報告してくれ、私まで嬉しくなります♬何より、彼女のお父さんが日々、変化していく様子を見たり、職人さんとお話することが日課になっていると聞くと、とても嬉しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

立体的になってきて少し間取りもわかるようになってきました。

友人は「基礎の基礎だ!」と表現したのですが、配筋の下に一定の間隔で四角柱が並びました。この役割を技術者に確認してみたところ、引っ張りに弱いコンクリートと圧縮に弱い鉄筋の弱点を補うために、この高さ6㎝の四角柱でコンクリートの”かぶり厚さ”を確保して一体になるようにしているのだそうです。

 

コンクリートの場所には、重機が入ることで傷まないように、シートを敷いた上に鉄板が敷いてあります。

 

空き地にはシートを敷いた上に、重みに耐えられるゴムを敷いてあるそうです。

2022年8月2日 美しい芸術品  (2.基礎工事)

友人から「まるで規則正しい幾何学模様を思わせるような芸術作品のようです。全て数式に則って造られたような。これがコンクリートに埋まってしまう部分ですよね。匠の技を感じます。」とメールが届きました。確かに、美しい。

 

住宅は、見えなくなる部分がいっぱいあります。その見えない部分がどのような技術で施工してあるかは大切なことだと思います。東陽の家は、コンクリートの中に入ってしまう見えない部分も、これだけの技術力で丁寧に施工されていますので安心です♬

2022年7月7日 図面の変更と技術者のこだわり

東陽住建で事務員をしている私は、当たり前だと思っていたことがあります。

それはお客様の要望に応え、途中で何度も図面や見積書を変更作成していること。どこの建築会社さんもそうなのかと思っていましたが、昨年、ISOを取得する際に、お客様の要望で途中も変更出来る事を審査員にビックリされたのを見て、途中で変更出来る会社は珍しいのだと知りました。また、家が完成するまで、お客様に中を見せない業者も多いと耳にしました。それは、現場を見ると施主さんの思いが変わり、変更の要望が出てくると困るからだそうです。

また、東陽住建では、お客様にはわからないところで、技術担当者はプレカット工場との打ち合わせをしています。そして、ここが一番の東陽住建の真髄だと技術担当者は語ってくれました。今は平面図や立面図を送れば、プレカット工場のコンピューターが軸組図、つまり梁の大きさ、架ける方向まで作ってくれるそうですが、コンピュータのやることは杓子定規のため、東陽住建では全て自分で軸組図を作り、プレカット工場に指示を東陽住建側から出しているとのこと。そこまでをやっている工務店はないそうで、技術者のこだわり、プロにしかわからないこだわりを、お客様達にアピールもせず、貫いている事、格好良いと思いました。

こういうこだわりが、些細なところにあらわれるそうです。東陽住建の技術のこだわりで家を建ててくださったお客様は、サッシや建具の開閉などに困ることなく長く住んでいただけるのではないでしょうか。

友人の家のプランも、この時点でファイルはパンパンです。

2022年6月25日 地鎮祭

かしこみかしこみ・・・・・地鎮祭に私も参加させてもらってきました♬

土地の神様へのご挨拶、工事中の安全、ご家族の健康や繁栄を祈願をして頂きました。

 

お施主様と東陽住建の代表の二人が、「栄!栄!栄!(えい!えい!えい!)」という掛け声と共に、鍬で土を掘り起こし、鋤で土地を平らにしました。鍬入れの儀で「土地を平らにして、これから家を建てます」という許可を氏神様に請い、皆でしっかり祈りました。

素敵なおうちが建ち、友人と友人の家族が益々幸せいっぱいになりますように♬

 2022年6月24日 地鎮祭の準備

 

地盤調査も問題なくクリアし、いよいよ地鎮祭。明日の地鎮祭に向けて準備。梅雨で雨が心配でしたが、お天気になりそうで良かった♬

2022年6月20日  地盤調査

 

地盤調査について、技術担当者に、東陽住建のやり方を聞いてみました。

「スウェーデン式」と呼ばれる調査方法で、ロットの先端がスクリュー状になったものに錘を載せて回転させながら沈めていく。25㎝沈めるのに半回転を1とカウントして、何回かかるかを測定する。回転数が多いほど、地盤が良いということになります。地盤がよくないと、無回転で沈んでいってしまいます。

調査前に過去の近隣のデータを見れば、大体の地盤の予測が出来るので、データを確認して対処するそうです。

もちろん、問題なしでクリアでした♬

2022年6月17日  整地と測量 

 

解体で掘り起こしているので、砕石に入れ替え、転圧をかけました。

 

 

2022年6月1日  解体工事開始  (1.解体工事)

まずは、解体工事。

彼女はフルタイムで仕事をしている為、市役所などの処理を自分でこなすのは大変なところ、「東陽住建は至れり尽くせりでスムーズにやってもらえて本当に有難い。」と解体工事の段階で、東陽住建への信頼感や安心感が芽生えていました。解体工事一つにしても、施主さんに合わせ、施主さんの負担を少しでも減らす心配りを感じました。

    

例えば、一宮市の場合、解体補助金が20万円補助があります。参考に一宮市の解体補助金の案内も載せておきます。こういった手続きも東陽住建にて手続きさせていただきます。

 

2022年5月14日  友人の新居

東陽住建の事務員Mです。私の友人が東陽住建で新居を建てることになりました。数多くの建築会社の中から、東陽住建に決めた彼女が、少しの後悔や不安なく、老後、家族とゆっくり過ごせる家が完成するよう、私も自分が出来る精一杯のお手伝いをしたいと思います。

私は建築の知識も営業のスキルもなく、会社では事務処理だけこなしていたので、せっかくのチャンスに東陽の家が建つまでの様々な事を、ここに綴ってみようと思います。

家を建てるにあたり、友人が抱く不安や思い、建築に関する疑問を会社の技術担当者に教えてもらったりして、素人目線かつ施主目線の記録を残していきたいと思います。

今後、お家を建てようと考えられる方の参考になればという思いを込めて・・・。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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