2026年7月29日
東陽住建の安藤です。今回は屋根の板金部からの雨漏れの修繕を行いました。
現地調査では、板金の継ぎ目が大きく開き、防水処理も劣化している状態でした。この隙間から雨水が侵入し、雨漏れの原因となっていました。

まずは応急処置、劣化した部分を丁寧に清掃したうえで、隙間をしっかりと補修。雨水が侵入しないように修繕しました。

雨漏れは、天井にシミが出てからではなく、屋根の小さな劣化が原因で起きていることも少なくありません。早めの点検・メンテナンスが大切なお住まいを長持ちさせるポイントです。
少し気になる… という段階でも、お気軽にご相談ください。早めの対応が、大きな修繕費用を防ぐことにもつながります。









