2026年2月12日
東陽住建事務員のMです。
今日の私は朝から嫌な事がありました。我が家の隣が大手住宅メーカーの建て方だったようなのですが、近隣住民には住宅会社から何の案内もなければ、朝から何台ものトラックやクレーン車などが停まり、自分の車の出入りに支障がある状態でした。更には、たくさんの現場作業員の方々は作業している訳でもなく、道端でお喋りしたり煙草を吸っているのに「ご迷惑おかけしております!」の一言もなく、少々呆れながら出勤してきました。
そして、私は東陽住建と比べてしまいました。
弊社では、大工さん達や家を造る作業を一緒にしていただく皆さんの事を「パートナー」と呼びます。その理由は、創設者である現会長が、お互いが持ちつ持たれつの関係であり、一緒に家を造る仲間であるのだから、下請けさんや業者さんではなく「パートナー」と言うようになったのだと聞いたことがあります。私はその考え方はとても素敵だと思っています。
そして、建設現場でパートナーさんたち一人一人が、マナーある行動を取ってくださっているからこそ、会社が成り立っているのだなあと改めて感じました。
東陽住建では、そんなパートナーさん達と年に一度「パートナー会」というものを開催し、「マナーについて」や「安全について」の周知徹底や情報共有の場を設けています。
昨年のパートナー会でも「現場でのゴミは持ち帰りましょう。」「一日3回5分間清掃」など皆で宣言をしました。




そして、弊社のパートナーさん達の凄いのが、「一人一人の現場ではなかなか清掃が出来ないから、毎日は無理でも皆で集まってやろう!」と動いてくださることです。そして、社員もそのパートナーさんたちの思いに賛同し、参加するようになる。プラスの連鎖が生まれていく・・・。そんな些細な事が会社を素敵にしていく・・・。
今朝の嫌な出来事により、東陽住建の現場を日々守ってくださっているパートナーさん方に感謝と敬意を払いたくなった事務員Mでした。











