2026年5月14日
東陽住建 事務員のMです。
気温差の激しい春を過ぎたかと思ったら、急に暑さを感じる季節へ突入してしまい、外で作業してくださるスタッフの方々が心配な季節となりました。
令和7年6月1日、改正労働安全衛生規則が施行され熱中症対策の法令が強化されました。
「WBGT28度以上または気温31度以上の環境下にて連続1時間以上または1日4時間を超える見込みの作業」に従事する労働者への熱中症対策を行うというものです。
建設現場は熱中症対策が必須な環境なので、東陽住建も社員に1台ずつ「WBGT指数計」を持参してもらっています。

先日のパートナー会では、社員だけではなく、パートナーの方々にも「熱中症対策について」の専門講習を受講した吉田から説明してもらいました。
暑い中での作業、今年も皆、無事に乗り切ってもらいたいです。
講習の資料を一部載せてみます。











