確定申告の季節が、じわじわと近づいてきましたね。
ここで声を大にして言いたいのは――
「家づくり」や「大型リフォーム」を昨年された方、申告で“受けられる優遇”があるかもしれません。
そして、それは「知ってる人だけが得をする」仕組みになっていることが多い、という現実です。
家は、人生でもトップクラスに大きな買い物です。
だからこそ、建てた後・直した後の“手続き”まで含めて、きちんと整えてほしい。
なのに、ここが抜け落ちる方が、本当に多いんです。
「申告すれば得する可能性がある」のに、なぜ多くの人が取りこぼすのか
理由はシンプルで、手続きがややこしいからです。
ネットで調べればそれっぽいことは書いてある。
AIに聞けば、制度の概要くらいは教えてくれる。
でも――
「じゃあ実際に、自分のケースは何が対象で、どの書類を、いつ、どこへ出せばいいの?」
ここに入った瞬間に、急に霧が濃くなるんですよね。
そして、霧が濃い場所って、人はこうなります。
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忙しいから、後回し
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よく分からないから、放置
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期限が迫って焦って、間違える
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結果、優遇を受けられない or 手戻りする
これ、毎年のように起きています。
「もっと早く知ってたら…」って。
本当に、もったいないです。
代表例:リフォームの“増改築証明書”が出ない問題

ここで、具体例を出しますね。
リフォームをされた方で、増改築証明書が必要になるケースがあります。
ところが、この証明書――
誰でも出せるわけじゃないんです。
ちゃんと条件を満たし、登録している業者でないと発行できない。
だから、工事が終わってから
「証明書をください」
と言ったら
「うちは出せません」
となることがある。
……いやいや、困りますよね。
でも、これが現実に起きています。
しかも、起きるタイミングが最悪で、だいたい“申告直前”。
そこで初めて、「あれ?これってどうすれば?」となって、慌てて相談が来るんです。
そしてさらに厄介なのが、
工事が終わって時間が経つほど、整えるのが難しくなること。
写真・仕様・工事内容・契約書・領収書…
確認が必要なものが増え、関係者への連絡も増え、手戻りも増える。
結果、時間も気力も持っていかれます。
これ、家づくりやリフォームの“最後の最後”で、
お客様に余計なストレスを背負わせてしまう。
私はこれが、すごく嫌なんです。
「安心して任せられるパートナー」を持つ価値は、ここで出る
家づくりって、工事が終わったら「はい、おしまい」じゃありません。
むしろ、その後の
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手続き
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書類
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申告
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もしもの相談
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将来のメンテナンス
ここまで含めて、暮らしの安心です。
だから僕は、声を大にして言います。
諸手続きは、“知らないで損する”ことが本当に多い。
そして、知ってても、やろうとすると分かりにくい。
ならば――
最初から「そこまで面倒を見る会社(人)」を選ぶべきなんです。
家は建てて終わりじゃない。
リフォームは直して終わりじゃない。
その後の「あなたの手間」「あなたの不安」を減らせるかどうかが、
実は“本当のサービスの差”です。
今のうちに、確認しておいてください
もし、あなたが昨年
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新築を建てた
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大型リフォームをした
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性能向上や省エネに関わる工事をした
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申告で優遇があるかもしれないと言われた
このどれかに当てはまるなら、今のうちに一度、整理しておくのが得策です。
「うちは対象かな?」
その段階で大丈夫です。
むしろ、その段階がいちばんラクです。
ギリギリになるほど、しんどくなる。
これは間違いないです。
家づくりやリフォームって、ただの工事じゃありません。
暮らしを整える、大切な決断です。
そして、その決断を“得で終わらせる”か、“損で終わらせる”かは、
最後の手続きで分かれます。
今年もまた、確定申告の季節が来ます。
どうせやるなら、ちゃんと得して、気持ちよく終わりましょう。
「安心して任せられるパートナー」
それは、困ったときに探すものじゃなくて、
困らないために、先に持っておくものです。
必要なら、遠慮なく声をかけてください。
私たちは、工事だけじゃなく、そういうところまで含めて伴走します。









