
2026年1月30日
来ました!
最近、あるブログが
反響を呼んでいます。
なかでも
「家で、できる幸せ」
を列挙した回。
お客様から
「読んだよ」って
声をかけられました。
こういう時、
いちばん思うのは
これなんです。
伝えたいことは、
内容以上に
「選び方」が重要。
今日は、そんなお話です。
————————
ブログ責任者の中井義也とは・・・
『いつもをもっと幸せに』
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
をお届けしたいと
活動しています!
————————
それでは、1月30日(金)号
スタートです!
自由って、
なんでしょう。
私は
「選択肢があること」
だと思っています。
ただし。
自由には
必ず、義務がつきます。
そして、
選択肢の中には
普通に「地雷」もある。
たとえば
コンビニの新商品。
好きに選べるけど、
朝から激辛を選ぶと
午前が終わる。
自由って、
そういう一面も
ありますよね。
家づくりも
まったく同じです。
選べる。
でも、
悪い選択肢もある。
さらに厄介なのが、
選択には連続性があること。
一つ選ぶと、
次の選択が
ほぼ決まる。
「これを選んだら、
次はこれですよ」
が、ずっと続く。
たとえば。
大きな窓を選ぶ。
明るくて
最高です。
でも同時に、
日射・断熱・配置・
カーテンの選択が
セットで付いてくる。
床材を選ぶ。
気持ちいい。
見た目もいい。
でも、
傷のつきやすさ。
手入れの仕方。
暮らし方。
これも全部、
ワンセットで
付いてきます。

つまり家って、
選択の連続で
かなえられるもの。
だからこそ、
その選択には
プロが必要。
プロの役目は、
選択肢を増やすこと
だけじゃない。
むしろ逆で、
選択肢を絞ること。
危ない道を
先に消して、
安全な道だけ残す。
遠回りを
減らして、
最短で幸せに行く。
これが本来、
プロの仕事だと
思っています。
じゃあ、
最初に何を決めるか。
それは
「どんな暮らしをしたいか」
です。
ここが決まれば、
それ以後の選択は
プロの助言で
精度が上がる。
迷いも減る。
後悔も減る。
家づくりは、
仕様を選ぶ前に
暮らしを選ぶ。
この順番が
大事なんだと
感じています。
「プロによる選択」について
ちゃんと聞いてみたい方は、
ぜひ
東陽住建のイベントに
お越しください。
暮らしから逆算して、
どの選択が
“幸せにつながるか”を
一緒に整理します。
無理に増やさず、
必要なものだけ
丁寧に残します。
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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