失敗しないチェック方法 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2012年10月19日

『 失敗しないチェック方法 』

今日、友人が、建売住宅を
購入しました。

地域が違ったので、私が
お手伝いすることができませんでしたが、
その契約に至るまでの道のりを
チェックさせていただきました。

いろいろと契約に際して
取り決めがあり、かなり危険負担と
事前説明がしっかりしています。

その分、友人にも、内容について
一つ一つチェックしておくように、
確認してもらい、条件も整った
ようで、無事契約したようです。

不動産取引は、消費者の方を
保護する目的で重要事項説明書というのが
ありますが、ほとんどが、
一般の方には、わかりにくい言葉で
書かれています。

友人には、その意味と、見方を
しっかりと伝えて、構えて挑んだので、
良かったようです。

「 失敗しないチェック方法 」

は、わからないところは、
わからないと言うということです。

理解せずに進むと、不利な内容に
なっている場合もあります。

土地・建物の契約というのは、
大切な行為です。だからこそ、
納得しながら、進めてほしいと思うのです。

写真は、先日のiビル見学会の時。
建物が、しっかり建っているかどうか?

チェックしてみました。
当然ですが、びくともしません(笑)

建物には、見るポイントが
いくつかあります。

その、見方を知る方法は、
明日、明後日の見学会で、
公開しています。

10月20・21日(土・日)
無垢の木でつくったステキなLDKと工夫いっぱいの家見学会。
https://www.toyo-ie.jp/wp/event.html
 

ぜひ、この機会をご利用ください。

じっくり学びたい方はこちらから

【5040人以上の悩みを解決。住宅販売業者がいわない裏話】

彼は、契約後、電話をくれ、
はにかみながらも、うれしそうでした。

友人は、家族のために、命をかけた
一歩を踏み出しました。

心から、この幸せな一歩を祝福
したいと思います。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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