富士山のこと - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年5月9日

「 富士山のこと 」

富士山が世界遺産に登録されるようです。
世界遺産には、種類があり、

○文化遺産
例えば、「姫路城」「原爆ドーム」
○自然遺産
例えば、『屋久島」「知床」

に分けられます。

富士山は、当初、自然遺産として
登録が検討されていたようですが、

・開発が進み過ぎていること
・自然が保護されていないこと

などから、申請すらできない状態
だったようです。

そして、方針を変え、文化遺産として、
登録をする方針に変えられ、今回の登録に
つながったようです。

登録に際して、問題の一つが、
「ゴミ問題」です。

ゴミ問題に取り組む団体の方のお話ですと、
このゴミ問題も、ボランティアの方や
山小屋富士山の五合目以上、
つまり登山者が多く利用する登山道周辺では、
ごみをみかけることはほとんどなくなって
いるようです。

ボランティアや山小屋の方々の努力
によって清掃が行なわれ、ごみが取り除かれ、
何よりも、登山者自身がごみを捨てず、
ごみ袋を携行して持ち帰るというマナーが
徹底してきたためでもあります。

まだ、産廃などの不法投棄されたものなどが、
残っているようなので、完全ではないですが、
ゴミ問題には、大きく前進したと言えるでしょう。

この話を聞いて、
山の人たちと色々と話をしました。

その中で、出た話です。。。

「富士山のゴミ問題の前進を
見習わないといけない。

多くの方が、この問題に真剣に
取り組み、いい続けてきたことによって、
マナーが徹底し、人の行動が変わった。

森の問題も、私たちが、もっと
PRして、多くの方に知ってもらうことで、
国産材を使うという意識をもってもらえる。

やっぱり、ちゃんと言い続けて、
PRしないとな。」

私もこの活動をしてきて、本当に
そう思います。

国産材を使おうと
言い出した歴史は、まだ本当に浅いですが、
ただ、ピンチなのは、富士山より深刻だと
思います。

国産材の問題については、

木を切ってもいいのかシリーズ
https://www.facebook.com/japanwoods

も合わせて、ご覧いただくと
うれしいのですが、日本の環境全てに
関わる問題です。

そして、今、語られるべき問題の
一つです。

国産材は、現在も20数%しか、全体の
木材の利用量の中では使われていません。

理由は、様々ですが、
富士山がゴミ問題を前進させ、
世界遺産に登録されるように日本の森も
絶対に守れる。

そして、誰もが、WIN・WINの関係に
することができる。

その仕組みを今、プロジェクトで
進めています。

まずは、あなた様に、日本の森のこと
ちょっとでも知っていただき、応援いただけたら
うれしいです。

※FBページにいいね!をしていただけると
少しでも多くの方に情報が伝わります。
応援していただけるとうれしいです。

日本の森を守るプロジェクト
https://www.facebook.com/japanwoods

ご協力ありがとうございます。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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