ある日突然やってくるもの - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年12月5日

【 ある日突然やってくるもの 】

「ピンポーン」
「○○さん、こんにちは、ところで、お宅のヤバイですよ!」

そういって、突然きたそうです。

昨日、私の親戚の家に、
やってきたお家の外壁塗装の飛び込み営業の
方がやってきました。

「もう、外壁が水にしみていて、今すぐやらないと
中には、水が入っていますよ!」
「屋根も、ヤバイです。雨漏りしていないですか?」
「これ、早く処置しないと大変なことになりますよ!」

それを聞いた奥様は、
「えっ、でも10年前にやったばかり」
「うちって、そんなに悪いの?」
「すぐにやらないといけないと。。。」

不安に思って、電話をかけてくれました。

実は、今、外壁塗装は、ここぞと
ばかりに、かなり飛び込みがされているようです。

・消費税が上がる前に終わっておくほうがいい
・この時期だから、キャンペーン
・依頼するならとりあえず予約しておいて!
・数年後にやるなら今でしょ!
・モニターになって!

と、営業マニュアルにそって、
話していきます。

家の外壁塗装って、家の新築時に
説明聞いたけど、いつやればいいのかわからないし、
何をすればいいのかわからない方が
多いと思います。

塗料についても、
アクリル、シリコン、ウレタン、フッ素。。。
それぞれあるし、説明聞いたら、
それがいい気がします。

そもそも、外壁にメンテナンスって
必要なの?

という方も多いでしょう。

この営業マニュアル、機会があり、
見せてもらいました。

なるほど、よくできています。
これを聞いたら、不安になり、やらないと
という気持ちになってしまうと思います。

外壁塗装については、
多くの方が、知識を持ち合わせていないですし、
よく分からないと思います。

塗装は、建物を守るためにします。
ご家族の大切な家という財産を守る上で、
大切なメンテナンスです。

定期的にメンテナンスがいる分、
適切な方法と、ちょっとした知識が必要です。

先日、コミュニティーラジオでも
お話したのですが、親戚に、

「家の外壁塗装を頼む前に、これだけは
知っておきたい10のポイント」

をお伝えしました。

話を聞くと、10年前も、
飛び込み業者さんに言われて、やったそうです。
その時は、色の間違いや、説明違いなどがありましたが、
ずっと大丈夫と言われていたそうです。

「家」という大切な財産を守る上で、
ちょっとした知識を手に入れることと
信頼できる業者にプロのちゃんとしたアドバイスを
受けられることが必要です。

そして、その前にもっと大切なことがあります。

ある日、突然、やってきても、
その時、びっくりしないようにするには、
事前に、メンテナンス時期はいつなのか?
どんなことをしておかないといけないのか
知っておくことが、適正に家を守るためには、
必要です。

お住まいを建てられた業者さんや、
信頼できる建築屋さんにぜひ、聞いてみて
くださいね。

写真は、私の自宅。
私の家にも飛び込み営業が来ます。

妻が出たのですが、家の寿命を
伸ばす塗装をする営業でした。

そんなことしたら、現在の塗膜の
保証が切れちゃいます。

ある日突然来ても、驚かないで
すむように、家のメンテナンスのこと
知っておいてくださいね。

もし、詳しいメンテナンス情報については、
私までお尋ねください。
資料、お送りしますね(^^♪

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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