借金が減る!?|一宮市の木の家の住宅会社。東陽住建 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2015年1月3日

あけましておめでとうございます。
お正月3日目です。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、昨日のブログで書いた
貯金の話の続きです。

簡単に言うと、

国の政策が2%インフレで動いているので、
物価が2%上がる。
お金の価値は、2%減る。

貯金金利は、0.02%程度。

1年間銀行に100万円を預けたとすると、
200円の金利がつきますが、2万円の
価値が下がっています。

単純計算すると、10年後には、
約82万円までに価値が下がってしまう。

というお話をしました。

貯金をしているはずなのに、
どんどんと資産が減っていくという
状況になるのです。

さて、そんな状況で、
今回は、借金について、考えて
みましょう。

借金と言えば、家づくりやリフォームを
お考えの方に大事なのは、「借金は減る」
ということです。

現金の価値が下がるということは、
借金の価値も下がるということになります。

固定金利の借金(住宅ローン)などは、
お金の価値が下がるので、負担が
軽くなるということが、考えられます。

今、国が考えている2%物価上昇も、
簡単に言うと、インフレになると、企業の
売上が上がり、給料も税収も上がります。

例えば、100万円の借金をしていたとして、
元々の給料が、25万円だったとします。

インフレが進行して、給与が上がり、
50万円になったとすると、借金は半分に
なったということになります。

上記は極端な例で、もう少し細かく
見てみると、色々な計算が必要です。

ただ、考えておかないといけないのは、
もし、家を建てよう、リフォームをしよう
というときに、頭金が用意できるまでお金を
ためようと思うのは、かなりのリスクが
あるということです。

一生懸命お金をためている
間に、お金の価値が目減りしてしまう
のです。

これからは、人口が減っていくという局面で、
様々な国策がうたれていきますが、
基本として、国は、消費を促す。特に、
住宅政策というのは、お金が動く分、
重要な位置づけとされています。

2017年度の税制大綱を見ると、
様々な税制の優遇が用意されているようです。

ここで、重要なのは、
だから、はやく家を建てましょう、リフォーム
しましょう。ということではありません。

もう一度、家族で、家のことを
考え、資産について、国の大きな流れと
ともに、考えておくことが、大切なのです。

より、詳しい内容については、
セミナーでお話していますが、
家族で、資産のこと、お金のことを
ちゃんと話すのは、すごく大事ですね。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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