ことばの日 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2017年5月18日

こんにちは!
今日は、朝からいい天気で、すっきりバリバリ
元気で仕事している中井義也です。

ブログ見ていただいてありがとうございます。

今日は、ことばの日だそうです。
五(こ)十(と)八(ば)で「ことば」の語呂合せ。で、
ことばの日だそうですが、ことばって、
すごく重要です。

ことばのもつ力は偉大です。
その言葉によって、人の感情が大きく変わるからです。

だからこそ、
発する言葉には、責任が伴います。

木造建築の世界では有名な言葉
「木組み・人組み・心組み」

この言葉の意味は、いろいろな解釈がありますが、
大事なのは、心である。そのものをどのような
心でつくっているかで、そのものの差が
出てきます。

例えば、うちは工期が早くて無駄ない。
だから、お値打ちという言葉。

裏を返せば、早くつくるから。。。

ということになります。

—-
やはり、心を込めてつくるには、
時間も手間も必要です。

そういった丹精込めたものが、
いいものとして、残っていきます。

日本建築がこれほどまでに
ずっと続いているのは、やっぱり
いい証拠ですからね。

私は、惑わされず、いいものを造り続ける。
その努力を怠らず、次世代につないでいく。
その役目を全うするために、つくり続けます。

—-
朝から、熱くなりました。
今日は、ことばの日。ぜひ、ご家族に
ステキな言葉をかけてあげると。。。

きっといいことが起こるかも。。。

今日もステキな一日を!!

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら