
2020年4月10日
お客様各位
いつもありがとうございます。
東陽住建株式会社
代表取締役 中井義也です。
愛知県知事より、緊急事態宣言が出されましたことを受け、
感染拡大防止、お客様・当社関係者の健康と安全を確保する観点から
4月8日~5月6日まで、下記の対策を実施します。
お客様には、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
【重要】新型コロナウィルス感染防止および緊急事態宣言に伴うお知らせ
〇弊社事務所&モデルハウス・イベント館へのご来場について】
弊社では、お客様の安全・安心を考え、十分な対策(※1)をして、
通常営業をしております。
ご来場希望のお客様には、入口にて、健康状態のお伺いと、手洗い・消毒の
ご協力と、マスクの着用をお願いしております。
ご協力どうぞ、よろしくお願いいたします。
〇アフターメンテナンスについて
アフターメンテナンスの受付については、これまで通り、受付をいたしますが、
現在の状況かで、対応が遅くなる場合がございます。その場合は、事前にお伝えをし、
緊急度により、対応をお待ちいただく場合がございます。
また、現在ご自宅訪問をお約束させていただいている場合も、今は、訪問に
心配があるというお客様は、遠慮なくお申し出ください。
弊社お客様相談室 0120-012-106
〇お客様へのお願い
弊社とのお約束・ご予約がございましても、お客様自身の体調がすぐれない場合や
風邪等の諸症状が見られる場合には、誠に恐縮ですが、迷わずキャンセルのご判断を
お願いいたします。
当日、直前であっても問題ございませんので、必ず事前にご連絡ください。
感染の拡大防止にご協力お願いいたします。
〇弊社社員について
「新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言の発出を受けた所轄事業者に対する事業の継続等に係る
要請等について」の国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な事業を行う事業者に
当たるため、基本的に通常営業をしております。
また、弊社では、一部の社員が、リモートワーク・時差出勤を実施しております。
お電話やメールでのお問い合わせ、ご希望について、返答や対応にお時間を
頂く場合がございます。ご了承お願いいたします。
〇現場について
現場については、お客様の安全と感染防止を最優先にお客様・パートナーと適宜協議を行い、判断いたします。
〇お打ち合わせについて
お打ち合わせについては、zoomやLINE等利用して、オンラインでのお打ち合わせも
可能でございます。十分な準備をして対応できるようにしておりますので、どうぞお気軽に
ご利用ください。※2
〇レンタルルームについて
安全・安心の場をつくりあげるため、レンタルルームについては、
5月31日まで、停止とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
〇お問い合わせについて
弊社へのお問い合わせについては、
お客様相談室 0120-012-106
まで、ご連絡ください。
以上にかかわらず、状況に応じて予告なく
休業および営業時間を変更させていただく場合もございます。
弊社ホームページ等で随時お知らせしてまいります。
※1 十分な対策とは、
1.手洗い・うがい・消毒の徹底
2.全員がマスク着用
3.公共交通機関に乗るのを禁止
4.体調管理についての管理
※2 オンラインのお打ち合わせ
オンラインのお打ち合わせについては、お客様のご要望に
あわせて、対応してまいります。
事前にお電話・メールにて確認してまいります。
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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