伝統と工夫 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月2日

ゴールデンウィークも
明日から後半戦に。

 

GWは、弊社のスタッフも
お休みを頂いておりますが

※お打ち合わせは
継続して行っております

 

この1日ぽっかり空いたと
どこ行こうと聞かれたら
迷わず選ぶところがあります

 

今日は

 

伝統と工夫

 

という話


——

 

東陽住建の
中井義也とは・・・

命をまもり
健康になる
幸せ家族の笑顔を
つくる

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
東白川村の良質な木材を
つかい耐震シェルター工法で

日本一強い家

を提唱している
注文住宅で幸せになるプロです

日本一強い家って
紹介していますが
ほんとは、日本一やさしい家って
書きたかったんです

でもやさしさは、まず強くなければ
やさしくなれないですもんね
強さは日本一なら世界一?

ブログ毎日書いてます

 

—–

それでは、5月2日(火)号
スタートです!

 

ゴールデンウィーク
みなさま、いかがお過ごし
でしょうか

 

私は、ありがたいことに
お打ち合わせが満載で
うれしい限りです。

 

泣いてないもん
ほんとだもん💦


というか
毎年、妻と子供たちは
旅行に行くので
私はお留守番なのです(笑)
なので思いっきりお客様の
ところにお伺いします

 

でタイミングが合うと
家族で行くところと言えば
ここっていうところが
あります

 

それが、

 

リトルワールド

です。

 

ここ、何がいいかって
家づくりの知識が
満載なのです

 

以前もご紹介しましたが
小学校6年生で習う
家庭科の授業を弊社で行って
いますが、その内容が満載

 

世界の家を見ることで
今の暮らしを改めて
見つめなおすことができると
いう施設ってあんまりないので
一見の価値ありです

 

それに広いので
子供がはしゃぎまわるのに
最適なのでご家族づれには
おススメです

 

その中にあるコーナーで
私が一番好きなのが
資料館の

 

すまいと道具

という展示コーナー

 

家ということと
住まうということは
同じ様でその役割が
違います。

 

家は、安全安心を
住まうは、快適・利便性を

 

人が安全で安心して
快適に便利に暮らすには
家があり、そして暮らしを
工夫する何かが必要だと
いうことを思い出させて
くれます

 

最近の家づくり
私がおかしいな~と
思っているのは
過剰なスペック競争

 

性能値がよくても
人は快適に暮らせません

 

人が快適に暮らすには
家という役割と
住まうという役割を
理解して、暮らし方を
工夫する必要があります

 

それは、道具だったり
収納だったりするわけですが
大切なのは、暮らし方

 

もちろん、夏涼しくて
冬暖かく、電気代を抑えて
安全で安心に過ごすというのが
当たり前

 

そのうえで、付加性能と呼ばれる
暮らし方の工夫が
今こそ、大切なんだと
強く思います

 

そうなると木の家は
ほんといいなと思います

 

高温多湿の日本で
工夫しまくってきた木の家
これを守り進化させていくのが
私たちの木の家

 

写真の道具のように
今でも使われさらに進化して
います

 

木の家の工夫と進化が
わかる相談会は、こちら👇

 

家づくりハジメテさん相談会
こちらはほとんど毎日開催中

 

5月6・7・14日は新築平屋モニター相談会
5月13日 植林ツアー

 

5月20・21日 築50年のお家リノベーション見学会

 

5月27・28日 補助金相談会

 

相談会とは
東陽住建のことをお話しする前に
まずは、家づくりの全般について
わかりやすくお話しています

 

ご参加は、下記からお問い合わせください。
ここまでお読みくださり
ありがとうございます。

 

東陽住建株式会社
代表取締役
中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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