意識と無意識 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月6日

今日はどうしても
この話題になってしまいます

 

地震って
私たち住宅に携わる者こそ
考えないといけないと
思います

 

今日は

 

意識と無意識

 

というお話

 

——

 

東陽住建の
中井義也とは・・・

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
東白川村の良質な木材を
つかい耐震シェルター工法で

日本一強い家

を提唱しています

 

—–—–

それでは、5月6日(土)号
スタートです!

 

石川県能登で震度6強の
地震が発生しました

私の携帯にも
緊急地震速報が出て

 

51秒後に地震がきます
という案内きて
運転中だったので
合わせて近くの駐車場に
止めました

 

地震で被害にあわれた方には
今、大変な困難の中に
いらっしゃると思います

 

今後様々な支援が行われると
思います。

 

もちろん微力ですが
何かできることを一緒に
することとはじめ

 

私たちは、少し落ち着いて
ふっとこちらを
向いていただいた時

 

勇気づけられる存在

 

であるように
活動してまいります

 

地震大国日本

 

ある地震学者の見解では

東北大震災の影響で
日本という国(正しくは
プレート)に傾きとひずみが
出来た

それが元に戻る過程で
大きな地震が頻発する

 

というデータがあり
実際にそうなっているので
ある程度の信ぴょう性があります

 

備えるって意識して
やらないといけないですが
いつも地震のことを
考えておくって難しいです

 

実際にいつも地震のことを
気にしてたらおかしくなると
思います

 

防災グッツを用意したり
水を用意したり
色々と備えておくことは
必要ですが、無意識の状態でも
安心できる状態にしておくことが
本来だと思うのです

 

安全であることで
安心する

 

状態にしておくことが
大事です

 

そのために
家の耐震性は
語られるべきことです。

 

命を守る家で
地震に強くつくる

 

=地震が来ても命が守られ
その家で引き続き住むことが
出来る家

 

家にいたら安心
私たちはそういった家を
つくり続けていきます

 

今日も午前中の相談会の
1件目は、地震に強い家について
のご質問でした

 

木の家で強い家なら
弊社の耐震シェルター工法が
日本一の強度です

 

意識しなくてもいいくらい
準備されていて安心できる

 

そんな備えが今こそ
必要なんだと強く思います

 

改めて地震で被害にあわれた方
心よりお見舞い申し上げます

 

そして、こういう時だからこそ
被害にあわなかった私たちが
今を精いっぱい元気に過ごす、楽しむ
ことでより良い循環が促進されるとともに
備えるについて改めて
発信してまいります

 

地震について考える相談会は
こちら👇


家づくりハジメテさん相談会
こちらはほとんど毎日開催中

 

5月6・7・14日は新築平屋モニター相談会
5月13日 植林ツアー

 

5月20・21日 築50年のお家リノベーション見学会

 

5月27・28日 補助金相談会

 

相談会とは
東陽住建のことをお話しする前に
まずは、家づくりの全般について
わかりやすくお話しています

 

ご参加は、下記からお問い合わせください。
ここまでお読みくださり
ありがとうございます。

 

東陽住建株式会社
代表取締役
中井 義也

 

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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