継続は力 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月31日

続ける事って
なかなか難しいですが
条件があって

 

楽しくて
ためになって
誰かの役に立っている

 

ということだと
思うのです

 

痛みや追い込まれ感も
確かに続く要素かもしれませんが
実際はそんなことでは
長続きしないのです

 

今日は

 

続ける力

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、5月31日(水)号
スタートです!

 

弊社のイベントって
私がこの会社に入ってから
ずっと続けています

 

最初はLIXILのスタッフから
勧められて3組とかの来場者だった
イベントが1回のイベントで200組とか
お越しいただけるようになり

 

コロナ前は肉フェスとか
サンマ祭りとか色々とやっていて

 

新聞とか業界誌で取り上げられて
全国から1年で50社ほど弊社のイベントに
お越しいただいていました

 

そしてコロナ
コロナがあってイベントはいかんという
風潮がありましたが弊社はそんなときも
みんなが集まれる形で楽しむ形を模索しながら
細々と開催していました

 

あおぞら市とか
相談会とか
ミニミニイベントやったり
オンラインの木工教室だったり
体を動かす動画を社員がつくったり。。。

そしてこの5月。
コロナの状況が何か変わったわけでないですが
危険度が少なくなった、耐性が付いたなど
色々な理由がありますが、イベントのフル解禁

 

はぁーやっとできる!!!!

 

まだまだ、色々と気を付けないと
いけませんが
充分に気を付けることは気を付けて
思いっきりやります。

 

イベント復活第一弾はこれ

 

 

網戸はりかえ祭りです

 

たぶん、このお祭りをこの地域で
やり始めたのは私が最初

 

姫路にある会社さんに教えてもらって
網戸をはりかえてお役に立っちゃおうという
おまつりです。

 

網戸はコロナを経て生活に欠かせない
ものになりました

 

家の換気と熱中症対策
命を守るために換気が必要で
そのためには網戸が大活躍するのです

 

へたった網戸をお持ちいただければ
この日だけ、500円で網戸のはりかえを
プロの職人さんたちが行います

 

網戸のはりかえをお待ちいただいて
いる間に


東白川村から特産品をたくさん持って
販売させているので楽しんでもらったり

 

お肌についての診断を無料で
してくれたり

 

縁日コーナーがあったり

 

もう、1日楽しめちゃう
お祭りです

 

ぜひ、ぜひ、この機会というか
今回はみんな弊社に来て
楽しんでもらったらそれだけで
うれしい

 

そう思っています

 

ちょっとだけ熱く語らせてください

 

イベント続けた理由って
うちのスタッフの皆の熱い思いが
あるんです。

 

最初みんなの火が付いたのは
きっかけは震災

 

今、止まるのは違う
私たちが元気でいることで
今困難の中にいる人が落ち着いて
ふっとこちらを向いた時
勇気づけられる存在であること

だから、イベントやり続けよう

 

そしてコロナ

 

弊社としては、方針の大転換で
大打撃

でも皆さんが私たちの応援してくれて
いろんなイベントに参加してくれました
みなさんに感謝しかないです

 

思い出すと
イベントを始めたときは
地域のお祭りのこと

 

どんどん減っていく地域のおまつりを
私たちが代わりにってことでした

そこで皆さんが顔見知りになり
いざという時の防犯だったり
防災の際にお役に立てること

 

そんなスタートでしたが
続けていろんな思いがプラスされて
そして今回新たなスタートを切ります

 

今度の網戸はりかえまつりは
ぜひ、お越しくださいね

 

うむ。書いていたらなんか
熱くなってきてウルウルしちゃいました

 

ほんと継続は力

 

思いがどんどん乗っていく
そんな感じがしています

 

思いがのる分
楽しくていいイベントになる

 

私も6月4日は楽しみます

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます

 

東陽住建株式会社
中井義也こと
なかよし

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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