桜から考える間取り計画 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2024年4月5日

桜って歌になるくらい
きれいで
みているだけが最高なのかも
しれません

 

桜って中々の攻撃力があるんです

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは、4月5日(金)号
スタートです!

 

東京で桜の満開宣言!

 

があって今週土曜日は、花見で
盛り上がれる1日と紹介されていました。

 

弊社の隣りの桜は、すっかり葉桜ですが
それもまた季節の変わり目で美しいものです

 

桜の名所と呼ばれるところが
いっぱいありますが、私のお勧めは、
石刀神社の桜です。

毎年思わず写真を撮りますが
ここの葉桜がきれいなんです。

 

ただ、弊社の事務所の桜もそうですが
落ち葉がすごくて、
今日も45Lのゴミ袋1つ分落ち葉と
桜を掃除してました💦

 

自分の住むところで考えると
家というのは外と中で
つながっていて

「家庭」

という字が代表的ですが、

家と庭がくっついて
家庭

 

外の環境も中の環境も合わせて
家庭なんだと。

 

桜は、家にとっては
対敵かもしれません


雨どいにはっぱや花びらが
落ちますしコンクリートにも
へばりつきます💦

これ、とるの大変なんです。

 

家をつくるときもリフォームするときも
周りの環境って、考慮する必要があります。

 

よくパッシブデザインなんて言葉が
ありますが、そんな難しい言葉はさておき
環境に合わせた家づくりをしていこう
というものです。

 

例えば、太陽の角度

 

これって、超スーパー異変が起こらない限り
変わらないので、この太陽の向きのことを
考えたいですね。

 

あと、周りの家や樹木

 

これも、状況によって違いますが、
変わりにくいものといっていいでしょう

 

そういった外の環境(光・風・音・温度・湿度)を
どう家の中に取り入れていくか

 

国が、エネルギー使用量を抑えたいと
色んな策を出している今だからこそ
考えるべきです

 

だから家をつくるとき
間取りって大切だし
間取りからどんな様に外を取り込み
中が快適になるか?

 

そんな外からのアプローチも
含めて家づくりって考えていかなければ
なりません

 

そうなると窓の位置とか
大きさとか
もちろんお住まい方にもよりますが
自然ときまってきます

 

周りの環境に正直に
そして外と中をつなげる

 

家づくりの面白い所です

 

日本には四季があり
外の環境も変わるからこそですね。

 

うちの自宅は8角形の土地なので
どう建てたか?

 

14年たってどうなのか?

 

今度ご紹介しますね


今日も読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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