網戸はりかえまつり開催!命と暮らしを守る網戸 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月5日

皆さんこんにちは!
一宮市のあなたの街の工務店
東陽住建の中井義也です。

 

今日は、夏に活躍する「網戸」の話と
網戸貼り替え祭りについてのお話です。

 

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ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています。

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それでは、6月5日(木)号
スタートです!

 

突然ですが、皆さんは、「網戸」について
どんなイメージをお持ちですか?

「虫よけでしょう?」
「夏になったら考えるよ」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、網戸の役割はそれだけではありません。
特に、日本、こと一宮市については、網戸は私たちの
命と健康、そして快適な暮らしを守るために
想像以上に重要な役割をになっています。

 

換気は、命綱!網戸が守る、家族の健康

近年、住宅の高気密化が進み
計画的な換気の重要性が問われるようになりました

 

第1種換気・3種換気など、様々な方式がありますが
実際のところ、窓を閉め切ったままでは、エアコンなどの
力を借りることになります。そうすると、室内の空気は汚れる一方。

 

シックハウス症候群の原因となる化学物質、
CO2濃度の上昇、湿気によるカビやダニの発生…。

 

これらは、アレルギーや呼吸器疾患など、
様々な健康被害を引き起こす可能性があります。

 

特に小さなお子さんやご高齢の方
そしてペットと暮らす家庭では、空気の質はまさに命綱なんです!

 

そこで活躍するのが網戸
窓を開け、網戸にすることで、
新鮮な外気を取り込み、汚れた空気を排出する
自然な空気の循環を生み出すことができます。

 

電気代を気にせず、心地よい風と共に、
クリーンな室内環境を保つ。
これこそが、家族みんなの健康を守る第一歩なんだと
思います。

 

熱中症対策の鍵は「窓」にあり!網戸で賢く夏を乗り切る

年々厳しさを増す日本の夏。熱中症は、もはや他人事ではありません
室内だから安心、というわけでもなく
気付かぬうちに症状が進行してしまうケースも後を絶ちません

 

エアコンだけに頼るのではなく
自然の風を上手に取り入れることが
熱中症予防には不可欠です

 

窓を開けて風を通すことで
体感温度を下げ、汗の蒸発を促し
身体から熱を逃がすことができます

 

しかし、窓を開けっ放しでは虫の侵入が気になりますよね?

 

そこで、網戸の出番です!
網戸があれば、虫を気にせず
安心して窓を開放し、心地よい風を取り込むことができます

 

特に、朝晩の涼しい時間帯や
風のある日には、エアコンに頼らずとも快適に過ごせることも。
これは、光熱費の節約にも繋がります。

 

まさに、賢く、健康的に、
そして経済的に夏を乗り切るための必須アイテム

言えるでしょう。

 

日本の気候風土と網戸の深い関係

四季があり、高温多湿な日本の気候。
古来より、日本の家屋は、この気候にいかに対応し
快適に暮らすかという知恵が詰まっています。

風通しを良くし、湿気を逃がす工夫は
その代表例です。

 

網戸は、現代において、この日本の伝統的な暮らしの知恵を継承し
さらに進化させたものと言えるでしょう
梅雨時期のジメジメ対策、夏の蒸し暑さ対策
そして春や秋の心地よい季節には
自然の恵みを存分に享受するために
網戸は、日本の気候風土に寄り添い
私たちの暮らしを豊かにしてくれる存在
なのです。

ところで、網戸って日本だけのもの?世界の網戸事情

「こんなに便利な網戸、日本だけの文化なのかな?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、網戸は世界中で使われているんですよ!

例えば、アメリカやカナダといった北米では
日本と同じように網戸は非常に一般的
です
夏の虫対策や自然な換気のために
多くの家庭で活躍しています。

これは、広大な土地ならではの虫の多さや
家の中での快適性を重視する文化が
背景にあるのかもしれません

 

また、東南アジアの国々、例えばタイなどでも
日本と同様に蚊をはじめとする虫除けとして
網戸が利用されています

「モスキートスクリーン」などと呼ばれ
特に新しい住宅では普及が進んでおり
その土地の気候や大きな窓を持つ住まいに合わせた
様々なタイプの網戸が見られます
高温多湿な気候は日本と共通しており
虫対策の重要性は同じです

一方、ヨーロッパでは、地域によって網戸の普及率に差があります

例えばイギリスなど、比較的冷涼で虫が少ない気候の地域や
窓の構造が日本とは異なり網戸の設置が難しい場合
(内開きや外開きの窓が多く、引き違い窓が少ない)
また歴史的な建造物が多く景観を重視する文化などから
日本ほど一般的ではないところもあります

しかし、近年では地球温暖化の影響による虫の増加や
快適な室内環境への関心の高まりから、
必要な地域では網戸の需要が増えていると聞きます。

 

このように、世界各地で気候や文化・住まいの形に合わせて
網戸は利用されているのですが、四季の変化が豊かで
特に夏場は高温多湿となり、蚊や様々な虫が発生しやすい
日本の気候風土においては
網戸はとりわけ私たちの快適で健康的な生活
に欠かせない、非常に合理的な設備
と言えるでしょう
だからこそ、その機能をしっかりと保つことが大切なのです。

 

そんな大切な網戸も、経年劣化は避けられません
破れていたり、目が詰まっていたり、歪んでいたりしませんか?
それでは、せっかくの機能も半減してしまいます。

だからこそ、「網戸はりかえまつり」なんです!

私たち東陽住建は、地域に根差す工務店として
皆様の快適で安全な暮らしをサポートしたいと
常に考えています

家づくりやリフォームはもちろんですが
もっと身近なところから、皆様のお役に立てることはないかと
始めたのが、
この「網戸はりかえまつり」です!

 

「たかが網戸」と思われるかもしれません
しかし、これまでお話ししてきたように
網戸は皆さんの健康と快適な暮らしを守る
重要な役割を担っています

 

その大切さを改めて知っていただき、
気軽に網戸のメンテナンスができる機会を
提供したい。そんな想いから、このお祭りを企画しました。

 

今回の網戸はりかえまつりでは、網戸をお持ちいただき
1枚あたり500円(1世帯2枚まで)の
網戸の貼り替えはもちろん
はもちろん
家の修理に関するお悩み相談、さらにはリノベ相談会なども
開催予定です!日頃、気になっているお家のこと
何でもお気軽にご相談ください。

 

地域の皆様との繋がりを大切にし
皆様の笑顔があふれる街づくりに貢献したい

それが、私たち東陽住建の願いです
この「網戸はりかえまつり」が
そのきっかけの一つになれば
これほどうれしいことはありません

 

日時は、6月8日(日)10:00~15:00まで。
ぜひ、ご家族、ご友人お誘いあわせの上
東陽住建の「網戸貼り替え祭り」へ
お越しください!スタッフ一同、心よりお待ちしております!

熱い夏を、快適な網戸で乗り切りましょう!

東陽住建株式会社
中井義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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