お客様からいただいた魂のメッセージ。私たちが「家づくり」の先に守りたいもの。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月10日

東陽住建株式会社 社長の中井義也です。

先日、弊社で家を建ててくださった大切なお客様から
一件のLINEメッセージをいただきました

その内容は、私の心を深く、そして強く揺さぶるものでした
ご本人の許可をいただき、皆様にも共有させていただきたく思います。
それは、私たち東陽住建が、そして地域社会全体が
決して目を背けてはならない現実でした。

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ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています。

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それでは、6月10日(火)号
スタートです。

実は、家を建てて下さったお隣のお母様が
詐欺被害にあわれたのです。
それにあたり、お話を聞かせて頂いた後の
メッセージでした。

(お客様からのメッセージ概要)

詐欺被害に遭われたお母様が、住み慣れたご自宅での生活を諦め
施設に入所されることを決められたこと。
事件の恐怖から心に深い傷を負い
穏やかだった日常が奪われてしまったこと

そして、「家が安全な場所でなくなってしまった」という
あまりにも悲しい現実。
ご自身の辛いご経験を踏まえ
「東陽住建のお客様が同じような悲しい思いをなさいませんように」と
注意喚起と防犯対策への願いを、私たちに託してくださいました。


「社長さんには関係の無い話だとは思ったのですが…」
メッセージの最後に添えられたこの一文に
私は胸が張り裂けるような思いがいたしました。

 

いいえ、決して関係のない話などではありません。

私たち東陽住建は、単に「家」という建物を造っているのではありません
ご家族が笑顔で、心から安らぎ、明日への活力を育む
「暮らし」と「未来」を築くお手伝いをしています

その暮らしの根幹であるはずの「我が家」が
恐怖を感じる場所になってしまうことほど
悲しく、悔しいことはありません

お客様の魂からのメッセージは
私たち東陽住建の使命を、改めて教えてくれました。


「ただいま」が心から安らげる一言であるために。東陽住建の防犯設計。

最近、首都圏だけでなく、私たちの住む愛知県でも
強盗事件のニュースを耳にすることが増えました。

「下見をしているらしい」といった噂話に
不安を感じていらっしゃる方も少なくないでしょう。

 

私たち東陽住建は、家づくりの設計段階から「犯罪者に狙われにくい家」を強く意識しています。

  • 「光」で守る: 玄関や窓の周りには、人の動きを感知して自動で点灯するセンサーライトを設置し、暗がりに潜む不安を取り除きます。
  • 「窓」で守る: 侵入の足がかりとなりやすい窓には、CPマーク認定の防犯ガラスや、破壊されにくい二重ロックのサッシをご提案しています。
  • 「玄関」で守る: ピッキングに強いディンプルキーや、二重ロックはもちろんのこと、近年ではスマートフォンで施解錠できるスマートロックも標準仕様としています。
  • 「目」で守る: 訪問者の顔を鮮明に確認できる高画質のモニター付きインターホンは、不要な訪問販売や不審者を家に入れる前の第一の関門です。

これらの設備は、一つひとつがご家族の命と財産
そして心の平穏を守るための「盾」です。

私たちは、お客様一組一組の暮らしの形に合わせ
最適な防犯計画をご提案することをお約束します。

 

国や警察と共に。私たちが「地域の相談窓口」である責任と誇り。

悲しいことに、訪問販売をきっかけとした
詐欺や強盗事件は後を絶ちません
「無料で屋根を点検します」などと親切を装って近づき
不安を煽って高額な契約を迫る「点検商法」は
その典型的な手口です。

この深刻な事態に、
警視庁も「その場で点検させない!」という強い呼びかけ
注意喚起を積極的に推し進めています。

しかし、いざ怪しい業者が目の前に現れた時
「どこに相談すればいいのか分からない」というのが
皆様の正直な気持ちではないでしょうか。

 

どうぞ、ご安心ください。

実は、国や警察は、私たちのような地域に根差した
事業者と連携し、消費者が安心して相談できる
窓口を明確にする取り組みを進めています。

その一つが、国土交通省が創設した

「住宅リフォーム事業者団体登録制度」

です。
これは、一定の基準を満たした、信頼できるリフォーム事業者が
所属する団体を国が登録する制度です。
そして、私たち東陽住建は、この国が認めた登録団体である
「HORP(一般社団法人 住宅リフォーム推進サポート協議会)」の正会員
です。

さらに、これは私の個人的な決意の証でもありますが、
私、このHORPの中部支部の理事を拝命しております。

私がなぜ、会社の業務とは別に、
このような団体の理事という重責を担っているのか。
それは、一社の利益を越えて、業界全体を健全化し
悪質な業者を根絶したい。

そして何より、
「地域の皆様が、安心してリフォームや家の相談をできる環境を作りたい」
という強い想い
があるからです。

この活動は、まさに今回メッセージをくださったお客様のような
悲しい思いをする方を一人でも減らしたい
という一心で行っています。

 

不安な心を、一人で抱えないでください。

ですから、もし少しでも不審な訪問や電話があれば
決して一人で判断せず、ご家族や警察
そして私たち東陽住建に、どうぞお気軽にご相談ください

国土交通省登録団体の理事が、責任を持って、皆様の盾となります。

「これくらいで電話したら迷惑かな」などと
どうか思わないでください
「東陽住建に相談してみます」と、悪質な業者に使ってみてください。
それだけで、相手は退散するかもしれません。

私たちは、家を建てて終わり、ではありません。
お客様の暮らしに寄り添い、共に歩み続ける
パートナーでありたいと、心から願っています。

今回、勇気を出してメッセージをくださったお客様に
改めて心からの感謝を申し上げます。
あなた様の声は、私たちの背中を力強く押し
進むべき道をはっきりと照らしてくれました。

私たち東陽住建は、この想いを胸に、
社員一同、一丸となって、一軒でも多くのご家庭に
「心からの安心」をお届けし、この愛する一宮市、尾張から
悲しい事件をなくすため、これからも家づくりを通して
全力で社会に貢献していくことを、ここに固くお誓い申し上げます。

どうか、私たちの活動を見守り、応援していただけますと幸いです。

大変長くなりましたが、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

東陽住建株式会社
代表取締役社長 中井義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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