ショールームが、私たちの宝物でいっぱいになった日。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月15日

皆さん、こんにちは。
一宮市で、無垢の木を使った家づくりを
している東陽住建の中井義也です。


先日、会社のショールームで、僕がずっと見たかった景色に出会いました。
まず、この一枚の写真を見ていただけますか。

木の香りと、ママたちの笑顔、そして子どもたちの笑い声。ここには、僕たちが届けたい「幸せな時間」が流れていました。


なんて言うんでしょうか。
この光景を前にしたとき、ただただ、
じーんと胸が熱くなってしまって。。。


ここは普段、イベントの際、
お客様と「どんな暮らしがしたいですか?」なんて
家の夢を語り合う場所です

でも、この日ばかりは主役をママと子どもたちに譲って

木の床の上を、小さなあんよがトコトコと走り回る音。
ママたちの、本当に楽しそうで、心からの笑い声。
ショールーム全体が、ふわりと幸せな空気に満たされていくのが、
感じられるようでした。

——————

ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています。

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それでは、6月15日(日)号
スタートです。


これは、私たちが協賛し、
場所をご提供させていただいた「チアフルママ」様主催の
「チアフルホットカフェ」でのひとときです。
開催してくださったチアフルママの皆様、
そして何より、ご参加いただいた親子の皆様、
本当にありがとうございました。


なぜ、建築会社が? その答えは、この光景の中に。

「建設会社さんが、どうして場所を貸すの?」
時々、そう不思議そうに聞かれることがあります。
答えは、実はとてもシンプルなんです。

僕たちは、家という「モノ」を作っているつもりはありません。
ご家族がこれから何十年と一緒に過ごしていく、
笑顔あふれる「時間」や「場所」そのものを作りたい。
ただ、それだけなんです。

家の性能やデザインはもちろん大切です。

でも、どれだけ立派な家でも、
そこに笑顔がなければ、
それはただの「箱」でしかない。


そして、家族の幸せって、
家の中だけで生まれるものじゃないです。

一歩外に出たこの地域が、
子育てを頑張るお母さんにとって、
孤独を感じない温かい場所であってほしい。


子どもたちが「この街、好き!」って思いながら
のびのびと育っていってほしい。

そういう温かい「地域の縁側」みたいな場所が
街のあちこちにあったなら、暮らしはもっと豊かになる。

私たちは、本気でそう信じています。


だから、チアフルママさんの活動を知ったとき、
「これだ!」と思ったんです。


もう一度、この写真を見てみてください。
ここに写っているのは、高価な家具でも、
最新の設備でもありません。

あるのは、人と人が集い、笑い合うことで生まれる、
お金では絶対に買えない「あたたかさ・ぬくもり」です。


これこそが、私たちが無垢の木という、
人の心に寄り添う素材を通して、
お客様の暮らしにお届けしたいと願っている
「価値」そのものなんです。


これからも、あなたの街の「縁側」として

家は、建てて終わりではありません。
むしろ、そこからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

この日の素晴らしい光景を、
会社の宝物として胸に刻み、
僕たちはこれからも、
この地域で暮らす皆様の笑顔のそばに
いられる会社でありたい。

そう強く、心に誓いました。

家づくりの話じゃなくても、大歓迎です。
「この前のカフェ、楽しかったよ!」なんて、
ふらっと声をかけに遊びに来てくれるだけでも、
私たちは最高にうれしいですから。

イベントを定期開催しています。
ぜひ、そちらもお越しください。


東陽住建株式会社
中井義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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