家づくりの満足度は「3位以下」にあり!「当たり前」の先にある、暮らしのヒント - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月20日

地域の皆様、こんにちは。

愛知県一宮市で木の家で
夢をかたちにするお手伝いをしております
東陽住建の中井義也です


先日、athomeというところから出た
「注文住宅のできるまで」という調査結果を
公表していました

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしています!

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それでは、6月20日(金)号
スタートです。

調査結果をご覧ください。

1位が「耐震性」、
2位が「断熱性・気密性」。

この結果に、
「やはり、家の基本性能は
譲れない最優先事項だな」と
改めて確信した次第です。


しかし、プロの視点から
この調査を深く読み解くと、
皆様の「本当の満足度」や
「暮らしの質」を左右する、
非常に重要なヒントが
3位以下の項目に
隠されていることに気づかされます。


今回は、その「隠れた主役」たちに
光を当ててみたいと思います。

「当たり前」のその先へ。暮らしの満足度を決める隠れた名脇役たち

家づくりにおいて、「耐震性」や
「断熱性」は、いわば家族の
命と健康を守るための「大前提」です。

私たち作り手も、この土台が
しっかりしていなければ、
良い家は建てられないと考えています。

では、その頑丈で快適な土台の上に、
どのような暮らしを描くのか。
その答えが、3位以下の項目に
詰まっています。

【3位:日当たりがよいこと】
【9位:風通しが良いこと】

まず注目したいのが、この2つです。

太陽の光がたっぷりと差し込む
明るいリビング。
心地よい風が家中を吹き抜ける
夏の午後。

これらは、電気や機械に頼るだけではない、
自然の恵みを活かした
「心地よさ」の源泉です。

土地の特性を読み解き、
最適な窓の配置を考える。
これは、地域を知り尽くした
人しかできないです

【4位:収納が充実していること】
【6位:家事動線がよいこと】

次に、日々の「暮らしやすさ」に
直結するこの2つ。

日々の小さなストレスは、
適切な「収納計画」
「動線計画」で劇的に改善できます。

「しまう場所」が明確なら、
物は自然と片付きます。
家事の流れがスムーズなら、
時間に「ゆとり」が生まれます。

この「ゆとり」こそが、
暮らしの豊かさといえます。

【5位:省エネ性能に優れていること】
【8位:メンテナンスのコストが低いこと】

これらは、建てた後の「未来」を
見据えた、非常に大切な視点です。

家は、建てて終わりではありません。
月々の光熱費や、将来の修繕費といった
「トータルコスト」で考えることが、
長く安心して住むための秘訣です。

【7位:防音性に優れていること】
【10位:セキュリティー性が高いこと】

最後に、家族の「心の平穏」を
守るこの2つ。

外の音を気にせず静かに過ごせる。
安心してぐっすり眠れる。
そんな「守られている安心感」も、
良い家の大切な性能の一つです



最高の「土台」の上に、あなただけの「心地よさ」を。
いかがでしたでしょうか。

耐震性・断熱性という
最高の「土台」は、
もはや当たり前の時代です。

本当の満足度は、その上に、
「日当たり」「家事動線」「収納」といった
ご家族の「心地よい」を、
いかに丁寧に設計できるかで決まります。

それは、オーダーメイドの服のように
暮らしにフィットする一着を
作り上げる作業です。

 

私たち東陽住建は、
皆様の「当たり前」の先にある、
「我が家だけの心地よさ」を
かたちにするパートナーです。

家づくりのことなら、
どんな些細なことでも、
ぜひ私たちにお聞かせいただけたら
うれしいです

しっかりお答えいたします。

 

東陽住建株式会社
代表取締役社長

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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