100年後も家族が健康で笑顔でいられる家をつくろう。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月25日

みなさま、こんにちは。
東陽住建の中井義也です。

家の冷蔵庫の冷気を抑える要の金具が
壊れてしまって、冷蔵の部分が
冷えなくなってしまいました💦

格闘すること1時間。
元の性能を取り戻せましたが、
この冷蔵庫、17年目。
よく持っているほうだと
思います。

 

長持ちするためには、
大切に使うということともう一つあります。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、6月25日(水)号
スタートです。

 

突然ですが、皆さんは

家を建てるとき、

何を一番に望みますか?

 

デザイン、間取り、価格…

もちろん、どれも大切です。

 

しかし、私たちが

この一宮の地で創業以来、

何よりも大切にしている

ことがあります。

 

それは、

「建てた家が、世代を超えて
永く愛され、ご家族の健康と
暮らしに寄り添い続けること」

です。

今日は、なぜ私たちが

「長持ちする健康な木の家」に

情熱を注ぐのか、

その理由と秘訣について、

お話しさせてください。

 

日本の風景が証明する、木の家の「本当の強さ」

「木の家って、

本当に長持ちするの?」

 

見学会などで、お客様から

よくいただく質問です。

 

鉄やコンクリートに比べて、

木はどこか繊細な

イメージがあるのかもしれません。

 

しかし、少し周りを

見渡してみてください。

 

奈良の法隆寺や、

各地に残る古民家。

 

これらは、1000年以上の

風雪に耐え、今なお

その美しい姿を保っています。

そのすべてが、木で造られて

います。

 

なぜ、木はこれほどまでに

長持ちするのでしょうか。

 

それは、木が「生きている」

素材だからです。

 

伐採された後も、

木は呼吸を続けます。

 

湿気の多い夏は

空気中の水分を吸い込み、

乾燥する冬は水分を吐き出す。

 

この「調湿作用」が、

建物を守るだけでなく、実は

住む人の健康をも守ってくれる

のです。

 

室内の湿度を快適に保つことで、

カビやダニの発生を抑え、

アレルギーや喘息のリスクを

軽減します。

 

また、木の香りには

人をリラックスさせる効果が

あることも科学的に

証明されています。

 

木の家にいると、

なぜか心が安らぎ、

深呼吸したくなるのは、

そのためなのです。

 

「長持ち」は、見えないところに宿る。3つの秘訣

ただ木で家を建てれば

良いわけではありません。

 

私たちは、先人たちの知恵と

現代の技術を融合させ、

100年後も安心して

住み続けられる家を実現するため、

特に次の3つのポイントを

大切にしています。

 

秘訣1:家の寿命は「足元」で決まる。湿気から守る基礎と構造

家にとって最大の敵は、

実は地震よりも「湿気」です。

 

私たちは、床下の換気に

徹底的にこだわり、

基礎パッキン工法を採用して

床下に湿気が溜まらない

空気の流れを設計します。

 

見えなくなる部分だからこそ、

一切の妥協をしない。

それが私たちの哲学です。

 

秘訣2:雨と太陽を、味方につける設計の知恵

日本の家屋の「軒(のき)」は、

夏の強い日差しを遮り、

外壁を雨から守る

重要な役割を担っています。

 

私たちはあえて

「軒の出」を大切に設計します。

 

深い軒は、外壁の劣化を防ぎ、

雨漏りのリスクを大幅に減らすことで、

将来のメンテナンスコストを

抑えることにも繋がるのです。

 

秘訣3:建ててからが、本当のお付き合いの始まり

家は、建てて終わりでは

ありません。

 

私たちは、お引き渡し後も

定期的に訪問し、

家の状態をチェックさせて

いただいています。

 

愛着を持って手をかけ、

住み継いでいく。

 

その「経年変化」を

「味わい」として

楽しんでいただく豊かな暮らしを

オーナー様と一緒に育んでいくことこそ

私たちの最大の喜びです。

私たちが「おまつり」を大切にしているのも

それが理由です。

 

なぜ「木の家」が、未来を見ると最も安い選択なのか

ここで、少しだけ

お金の話をさせてください。

 

家づくりを考えるとき、

どうしても最初の建築費用に

目が行きがちです。

 

しかし、本当に大切なのは、

住み始めてからかかる費用まで

含めた「生涯コスト」です。

 

私たちのつくる

長持ちする木の家は、

この生涯コストを

抑えることができます。

 

メンテナンスコストの削減:

軒の出や耐久性の高い素材で、

将来の修繕費を抑えられます。

 

光熱費の削減:

木の断熱性能で、

日々の冷暖房費を節約できます。

 

そして、何よりも

忘れてはならないのが

「医療費」です。

 

健康的な木の住まいは、

ご家族が風邪をひきにくくなったり

アレルギーが改善されたりと

心身を健やかに保つ

手助けをしてくれます。

 

それは、目先の金額には

現れないかもしれませんが、

長い人生で見たときに、

ご家族の医療費を抑えることに

繋がる、何にも代えがたい

価値だと信じています。

 

つまり、

「メンテナンス費」

+「光熱費」

+「医療費」

という未来の支出まで考えると、

 

私たちの建てる木の家は、

決して高い買い物ではない。

 

むしろ、ご家族の資産と健康を守る、

最も賢く、最も安い選択だと

確信しているのです。

 

最後に

長持ちする家とは、

単に頑丈な家という

意味ではありません。

 

それは、家族が健康に、

笑顔で暮らし、その歴史を刻みながら、

次の世代へと想いをつなぐことができる

「器(うつわ)」です。

 

私たちはこれからも、

この愛知県一宮市という

地域に根ざし、

 

一本の木と向き合い、

一棟一棟に心を込めて、

100年後も

「東陽住建で建てて、

本当に良かった」と

思っていただける

家づくりを続けてまいります。

 

木の家の本当の魅力、

そして私たちの

家づくりへの想いを、

ぜひ一度、見学会や

モデルハウスで体感してみてください。

 

皆様にお会いできる日を、

心より楽しみにしております。

 

東陽住建株式会社

代表取締役  中井義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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