「木を使うことが、森を守る」夏休みイベントに込めた、私たちの願い。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年8月1日

皆様、こんにちは
愛知県一宮市に根ざして、皆様の暮らしづくりを
お手伝いさせていただいております
東陽住建株式会社、代表の中井義也です

抜けるような青空に、入道雲が湧き上がる季節となりました
お子様たちの元気な声が響き渡る夏休み
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私たち東陽住建では
この8月、地域の皆様特に
未来を担う子どもたちに
木の持つ本当の魅力を肌で感じていただくための
イベントを各所で開催しております。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、8月1日(金)号
スタートです!

8月開催のイベントをご紹介します。

  • 8月3日(日) イオンモール木曽川「夏休みキッズ体験広場」
    毎年大好評をいただいている「寄木づくり」と、
    夢が膨らむ「小さな家づくり」のワークショップを出店します
    色とりどりの木を組み合わせ、世界に一つだけの作品を創り上げる

    そんな体験を通じて、木の色や香り
    手触りの違いを感じていただけたら嬉しいです。

  • 8月5日(火)・6日(水) イオンモール扶桑「夏休みおもいで体験WEEK」
    こちらでも、家づくりの楽しさを体験できる
    「寄木細工」と「小さな家づくり」に挑戦できます
    小さな手で一生懸命に木と向き合う子どもたちの目は
    いつも輝いています。その真剣な眼差しに
    私たち作り手も初心を思い出させてもらっています。

  • 〜8月11日(月) イオンモール土岐
    先日まで開催されていた七夕まつりでは
    皆様の願い事が込められた短冊を彩る
    笹の飾りつけの土台を制作させていただきました

  • 8月23日(土)~30日(土) 一宮市駅構内
    夏の終わりの風物詩、涼やかな音色で心を和ませてくれる風鈴
    その風鈴を飾るための土台の設置を、今年も行います
    駅を行き交う皆様の日常に、ほんの少しの安らぎと
    季節の彩りを添えられたら幸いです

これらのイベント。いろいろと取り組みしているのですが、
単なる工作教室ではありません。

私たちが本当に伝えたいのは
「木の素晴らしさ」「ものづくりの心」です。

デジタル化が急速に進む現代だからこそ
子どもたちには、自然の素材である「木」に触れ
その温もりや生命力を感じてほしい

そして、その木が育まれた私たちの身の回りにある
「自然」についても、皆様が考えるきっかけに
なってほしいと願っています。

実のところ、日本の森は手入れが行き届かず
少しずつ荒れてしまっているという課題を抱えています

しかし、森の環境問題は、普段の生活の中では
なかなか意識しづらい、いわば「非日常」のこと

常に考え続けるのは難しいかもしれません。

だからこそ、私たちはこのような機会が
大切だと考えています。

木に触れて親しんでもらうこと。

そして、木を暮らしの中に適切に「使う」ことが
植林や間伐を促し、豊かな森が維持再生されるサイクルに
繋がるのだと知っていただくこと

これは、近年よく言われるSDGs(持続可能な開発目標)
そのものですが、私たち東陽住建にとっては
この地域で事業を始めたときからずっと大切にし
取り組んできた活動なのです。

家づくりもまた、同じです
私たちは、単なる「箱」としての
家をつくっているのではありません

木という素晴らしい素材の力を借りて
ご家族が笑顔で、健やかに、そして永く安心して暮らせる
「暮らし」そのものを育むお手伝いをしています。

柱の一本、床の一枚にまで心を配り
職人の手仕事で丁寧に作り上げていく

イベントでの小さな家づくりは
私たちの家づくりに対する想いの
ほんの入り口なのです。

地域に根ざす企業として
こうして子どもたちの笑顔に触れ
木の魅力を伝えられる機会をいただけることに
心から感謝しております

私たちの取り組みが、皆様の暮らしの中に
木の温もりのような、ささやかだけれども
確かな幸せをお届けできることを願ってやみません


もう、めっちゃ暑い日が続きますが
皆様どうぞご自愛ください
イベント会場で、そしてこの街で、
皆様にお会いできることを楽しみにしております。


東陽住建株式会社
代表取締役
中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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