【未来への投資】私たちが木工教室を「無料」で続ける理由 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年8月6日

皆様、こんにちは。
東陽住建株式会社、代表の中井義也です。

先日8月3日(土)、イオンモール木曽川にて
ICC様主催のイベントに出店させていただきました。

猛暑の中、私たちのブースへ足をお運びくださった皆様
そしてこのような素晴らしい機会を設けてくださったICC様に
心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


当日は、私たちの「寄木つくり・小さな家づくり」に
実に95組ものご家族がご参加くださいました。

子供たちの真剣な眼差し、そして完成した時の輝くような笑顔に
私たちスタッフ一同、大きな喜びと活力をいただきました。

実はこの木工教室、以前はワンコインの500円を
いただいておりました。

しかし、今は「無料」で開催しています。


今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、8月6日(水)号
スタートです!


なぜ無料にしたのか。

それは、一人でも多くの子供たちに、
木の温もりや香りに直接触れてほしい
という
強い想いがあるからです。

私たちが家づくりを通して大切にしていること。
それは、お客様ご家族にとっての
「輝かしい未来の約束」です。

そして、その未来は、子供たちが健やかに
成長できる豊かな環境なくしてはあり得ません。

ちょっと、月並みな言葉になって
しまいますが、
美しい地球、豊かな環境を次世代に引き継いでいく。

これは、私たち世代の責務だと感じています。
東陽住建だけでは、正直、あまりに微力です。

しかし、何もしないわけにはいかない。

その一つの答えが、「木を使うこと」だと
信じています。


木は、触れているだけで不思議と愛着が湧いてくる
素材です。

子供の頃に木に触れた記憶は
きっと心のどこかに残り続けます。

その小さな体験が、やがて木々を育て、
森を守り、地球環境を大切にするという大きな意識へと
つながっていく。

私たちは、今、その「きっかけ」を作りたいのです。
これは私たちの志であり、未来への使命だと
考えています。

そして、このイベントには、
もう一つの重要な目的があります。

それは「社員教育の場」であるということです。

私の経営哲学の根幹には、「いいものは、いい人しか作れない」
という考えがあります。

どれだけ優れた設計や性能も
それを作る「人」が未熟であっては
本当の意味で「いい家」にはなりません。

お客様の幸せを心から願い
そのために努力を惜しまない

そんな人間力豊かな社員がいてこそ
最高の家づくりが実現できるのです

イベントの場は、社員がお客様と直接言葉を交わし
子供たちの笑顔に触れ、家づくりの原点を見つめ直す
またとない学びの機会となります。

お客様の何気ない一言に、
私たちはっとさせられることも少なくありません。
皆様との対話の一つひとつが
私たちの社員を育ててくださっているのです。


「家づくりはまず人づくりから」


一見すると、この活動は利益を生まない
ボランティアのように見えるかもしれません。
しかし、実は全く違うのです。


子供たちの心に環境を大切にする種を
蒔くこと。

そして、お客様との触れ合いを通して
社員が人として成長すること。

この二つは、短期的な利益にはならないかもしれませんが
間違いなく東陽住建の未来にとって
何物にも代えがたい大きな利益を残す「投資」なのです。

私たちは、未来のために、今日も志高くこの活動を続けています。

 

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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