「ただいま」「おかえり」が聞こえる関係を、いつまでも。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年8月11日

東陽住建のブログをご覧の皆様
こんにちは。
代表取締役の中井義也です。


いつも私たち東陽住建を温かく見守ってくださり、
誠にありがとうございます。

雨が強く降っていますが
お住まいで気になることがありましたら
お盆中もメールは、ご連絡付きやすくなっていますので、
ご連絡ください。


さて、先日、大変嬉しい出来事がございました。

今日は、そんなお話です。

—————————-

ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、8月11日(月)号
スタートです!


私たちが長年にわたり発行を続けている
ニュースレターの取り組みを、業界紙である
リフォーム産業新聞様にご紹介いただきました


こうして光を当てていただけたのは
ひとえに、いつもニュースレターを
楽しみにしてくださっているお客様

そして、共に家づくりに励む協力業者様
日々お客様と向き合ってくれるスタッフのおかげです

この場をお借りして
心より感謝申し上げます。


リフォーム産業新聞社の記者さんに、取材されているときに
改めて「なぜ私たちは、こんなにも長くお客様と連絡を取り続けているのか」
を考えました。


すっごい、月並みな言葉で、
いろんな企業でも言われているのですが
家は、完成した瞬間がゴールではありません。

むしろそこからが、本当のお付き合いの始まりです。

家づくりという人生の大きな節目に
数ある会社の中から私たちを選んでいただいた
そのご縁。

それは、私たちにとって何にも代えがたいご縁ですし
もっとわかりやすく言うと、私たち東陽住建が、
事業をしていて頂いた宝物です。

だからこそ、工事が終わったから「さようなら」では
あまりに寂しい。

季節の変わり目や暮らしの中で
ふと生まれるちょっとした困りごと。

それは、お引き渡しから何年後、何十年後に
出てくるかもしれません。

そんなとき、「あ、東陽住建に聞こう」と
迷わず思い出していただける存在でいたい。

それが、私たちの変わらぬ願いであり
ニュースレターを続ける理由なのです。


お届けしている内容は、家のメンテナンスのコツや
地域の出来事、スタッフの近況など
肩の力を抜いて読んでいただけるものばかり。

時にはお客様から
「この前載ってた掃除の方法、やってみたら本当に楽になったよ」
「社員さんのお子さん、大きくなったね」
といった嬉しいお便りをいただくこともあります。

紙面を通して、家だけでなく“人”とのつながりを
感じていただけることが、何よりの喜びです。


私たちは、家づくりを単なる「モノの販売」ではなく
お客様の人生に寄り添う

「人生のパートナーシップ」

だと考えています。

だからこそ、工事が終わった後も
変わらず笑顔で連絡が取れる関係を築き
ご家族の成長や暮らしの変化に
いつでも力になれる存在でありたいのです。

今回の新聞記事を読んでいるのは、業界のプロたち。
でも、実際読んでくださった方から頂いたのは、
「そんな会社があるなんて知らなかった」
「続けると効果あるんですか?」という
お声を頂戴することもありました。

私たちの思いは、お客様と共にありたい。
だから、レターを送っているのであって
ただの宣伝ではなく、私たちの真心を送っています。
レターを送るだけじゃなくて、その先にご縁を頂いた方と
より深いご縁を作っていきたいと思っているから、
送り続けているのです。

 

これからも、家と暮らし、そして人の心をつなぐ橋として、
このニュースレターを大切にお届けし続けます。
あなたのご家庭にも、
あたたかな風を運べる存在でありたい――それが東陽住建の変わらぬ願いです。

家づくりのこと、リフォームのこと、
どんな些細なことでも構いません。皆様の暮らしの夢を、
ぜひ私たちに聞かせてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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