
2025年8月16日
皆様こんにちは
東陽住建株式会社の中井義也です。
本日、一宮商工会議所主催の「いちPo」親子講座にて
私たち東陽住建は、寄木イベントを開催させていただきました。
会場は、子供たちの元気な声と
木の優しい香りに包まれ
たくさんの笑顔が花咲く
温かい一日となりました。
今日は、そんなお話です。
今日は、そんなお話です。
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ブログ責任者の中井義也とは・・・
『いつもをもっと幸せに』
をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い
日本一強い家
をお届けしたいと活動しています!
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それでは、8月16日(土)号
スタートです!
イベントが始まると、子供たちの目は
キラキラと輝き始めます。
色も、木目も違う、たくさんの木のピースを前に
「どれにしようかな?」「この形、面白い!」と
夢中になって自分だけの宝物を探す姿は、
まさに真剣そのもの。
そっと木を手に取り、その感触を確かめ
隣のピースと組み合わせながら
頭の中に広がるイメージを少しずつ形にしていく。
その小さな手から、驚くほど独創的で
面白さに満ちた作品が次々と生まれていきました。
子供たちの作品を見てください。

一つとして同じものがない、個性豊かな作品たち。
動物、乗り物、家具、不思議な模様…。
子供たちの自由な発想力には、
私たち大人がハッとさせられるばかりです。
その一つひとつに、物語が詰まっているようで、
見ているだけで心が温かくなります。
子供たちが、こぞってやってきて
木のパーツをもっともらいに来るときには、
うれしくてたまりませんでした。
木という自然の素材に触れながら
夢中になって何かを創り出す。
その楽しそうな姿を見ていると
私たちも自然と笑みがこぼれ
嬉しさで胸がいっぱいになりました。
これこそが「モノづくりの原点」なのだと
改めて感じさせられた瞬間です。
私は、すごく思います。
これから先、テクノロジーはさらに進化し
建築のあり方も大きく変わっていくことでしょう。
しかし、どれだけ時代が変わっても、
決して変わらない大切なことがあると
私たちは信じています。
それは、人の手で何かを創り出す喜び。
想いを込めて、工夫を凝らす楽しさ。
そして、完成した時の達成感と、
それを使う人の笑顔を想像する心。
今回のイベントで子供たちが見せてくれた
あの真剣な眼差しと、完成した作品を手に浮かべた
満面の笑みの中に、
その「変わらない大切なこと」の全てが
詰まっているように感じました。
私たちは、これからもこうした活動を通じて、
未来を担う子供たちにモノづくりの楽しさと
木の温もりを伝えていきたいと願っています。
そして、人の想いが宿る温かい空間づくりを
これからも大切にしていきたい。
そう、心に誓った一日でした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、どこかで皆様の笑顔にお会いできることを
心から楽しみにしています。
東陽住建株式会社
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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