22年間、ありがとうございます。東陽住建が企業理念に掲げる「社会貢献」への想い。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年8月18日

こんにちは。東陽住建の代表、中井義也です。
日頃より、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

先日は、弊社主催の22回目の『とーよーHOTHOTフェア』に
多くの皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。
地域の皆様の笑顔が、私たちの何よりの活力です。

皆様からお預かりした、温かい善意のご報告

さて、今年も会場にて、恒例となっております
盲導犬育成のための募金活動を実施いたしました。
皆様の温かいご支援のおかげで、
今年も貴重なご寄付が集まりましたことをご報告申し上げます。

本日、皆様からお預かりした大切なご寄付と+αを
責任をもって「中部盲導犬協会」様へお届けしました。
この長年の取り組みについては、地元のケーブルテレビ局
ICCさんにも取材していただきました。


22年間、この活動を支えてくださっている皆様に
改めて深く感謝申し上げます。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、8月18日(月)号
スタートです!


22年間、私たちがこの活動を続けてきた理由

私ども東陽住建が、この活動を22年間も
続けてこられたのには、理由があります。

それは、ずっと思っていることなんですが

『家づくりは、地域づくりである』

という信念です。

家は、それ一軒で存在するのではなく
地域という大きなコミュニティの中で
人々の暮らしを育む場所です。

22年前、私たちは
『地域と共に生きる企業として、何か恩返しができないだろうか』
という小さな想いからこの活動を
スタートしました。

そして、目の不自由な方の暮らしに寄り添い
その安全と希望を支える盲導犬の存在を知り
その育成を支援することこそ私たちの使命である

『安全で安心な暮らしづくり』

に繋がる道だと確信したのです。

以来、雨の日も風の日も
経済状況が良い時も厳しい時も
この活動だけは決して絶やすことなく
続けてまいりました。

 

夢から「文化」へ。そして、もう一つの「本業」へ

活動を始めた当初は、
「いつか東陽住建からの寄付で盲導犬が1頭でも誕生したら嬉しいね」
と夢というか、少し軽く考えて語り合っていました。

しかし、実際にお話を聞いてみると
現実の厳しさを知り、驚愕としました。

盲導犬1頭を育てるのにかかる費用は
500万円~700万円

そして、彼らが活躍できる期間は
限られています。
その一方で、盲導犬の助けを今か今かと
待っている方が大勢いらっしゃるのです。

この事実を知った時
「夢」は「使命」に変わりました。

一過性のイベントで終わらせるのは簡単です。

しかし、22年間やり続けることではじめて
それは企業の『文化』となり、『約束』になる
と私たちは信じています。

この継続こそが、私たちの理念が
口先だけではないことの何よりの証明です。

すごくうれしかったのは、
この22年間で、かつてお子さんだった方が
今ではご自身の家族を連れてお祭りに来て
募金に協力してくださる、そんな嬉しい光景も
目にするようになりました。

私たちの活動が、地域の中で世代を超えて
受け継がれる社会貢献の輪を、少しでも広げる
一助となれているのであれば、こんなにうれしいことはありません。

私たちの本業は、住宅という『モノ』をつくることをしています。
しかし、この活動は、地域の皆様と共に『信頼』や『絆』という
目に見えないけれど何よりも大切な価値を育む
私たちのもう一つの『本業』なのです。

 

企業理念に誓い、これからも。

 

弊社の企業理念には、「社会貢献」という言葉が
明確に掲げられています。

これは私たちにとって、壁に飾るお題目ではありません。
日々実践し、行動で示していくべき
お客様、そして地域社会に対する固い誓いです。

皆様からお預かりした想いを胸に
私たちはこの活動を、これからも
全力で続けてまいります。

この活動が、地域の皆様にとってお役に立て、
未来への希望に繋がっていくことを心から願って。

今後とも、東陽住建の活動に
ご理解とご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。


東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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