「家の修理」から「未来づくり」まで。東陽住建がイベントに込める想い。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年9月19日

みなさんこんにちは。
秋の気配が今日のあさから少しだけすると感じました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
東陽住建の中井義也です。

今週末の9月20日(土)と21日(日)は
私たちにとって特別な2日間。
扶桑地区と大口地区、そしてイオンモール木曽川で
皆様の暮らしに寄り添うイベントを
たくさんご用意しています。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、9月19日(金)号
スタートです!


◆ 9月20日(土)は扶桑地区、21日(日)は大口地区で「家の修理祭り」を開催します!

「網戸が破れてしまった…」
「蛇口から少し水が漏れる気がする…」
「こんな小さなこと、どこに頼んだらいいんだろう?」

暮らしの中の小さなお困りごと、
つい後回しにしていませんか?

お家の不具合は、人間と同じで早期発見・早期治療が
とても大切です。
小さなうちにきちんと手当てしておくことで
お家はぐっと長持ちし、未来の大きな出費を防ぐことにも繋がります。

この「家の修理祭り」は、
そんな皆様の「どこに頼めばいいの?」という声にお応えするための
イベントです。

どんな些細なことでも構いません。
私たち家のプロが、親身になってご相談に乗らせていただきます。
どうぞ、この機会にお気軽にお声がけください。

◆ 9月20日(土)・21日(日) イオンモール木曽川では「まちのお仕事体験」に出店します!

ご家族で楽しめるイベントとして、
イオンモール木曽川では「寄木細工づくり」の
ワークショップを開催します。

木の香り、様々な木の色合いや手触り。
子どもたちが自分の手で木に触れ、形を創り上げていく。
その真剣な眼差しと、完成した時の輝くような笑顔を見るのが、
私たちは大好きです。

この体験を通じて、子どもたちの心に「ものをつくる喜び」と
「木の温もり」という、かけがえのない学びを感じていただきたいと願っています。

◆ 私たちが、イベントという「場」を大切にする理由

一見すると、「家の修理」と「子どもの工作体験」は
全く違うイベントに見えるかもしれません。
しかし、私たちの根底には共通した一つの強い想いがあります。

それは、「『場』の力を信じている」ということです。

イベントという「場」に足を運んでいただくことで
皆様は私たち東陽住建という会社を
そして私たちの顔を知ってくださいます。

そして、その「場」が、暮らしの不安を
そっと降ろせる
家や将来のことを気軽に相談できる
心から安心できる「居場所」のような存在になれたら
これほど嬉しいことはありません。

私たちは、家づくりという仕事を通して
家族が安心して暮らせる「場」を提供しています。

それと同じように、こうしたイベントを通じて
地域の中に心から安心できる「場」を
一つでも多く増やしていきたいのです。

何か困ったことがあった時
「あそこに行けば、あのイベントに行けば、きっと大丈夫」
と思っていただける。

そんな安心の拠り所が
この社会にもっともっと増えていったら
世の中はより温かく
優しいものになるはずです。

今週末、私たちが心を込めてご用意した「場」で
皆様にお会いできることを心から楽しみにしています。

東陽住建株式会社
中井義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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