『無料ですよ』その一言が、大切なお住まいを危険にさらすかもしれません。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年9月23日

こんにちは
東陽住建の中井義也です。
急に夜が涼しくなって、ちょっとびっくりしています。

さて、先日新聞にこんな記事が。。。
「近くで工事をしておりまして、今なら無料で屋根の点検ができますよ」
「太陽光パネルの無料洗浄はいかがですか?」

ご自宅のインターホンが鳴り、あるいは一本の電話から
このような言葉をかけられた経験はございませんか?

「無料」という言葉は、とても魅力的で
つい「それならお願いしようかな」と思ってしまいがちです。

しかし、その親切そうな言葉の裏に
思わぬ落とし穴が潜んでいるとしたら…。

今日は、そんなお話です。

—————————-

ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

—————————–
それでは、9月23日(火)号
スタートです!


先日、9月22日(月)の中日新聞にも
大きく報じられていましたが、
今、太陽光パネルの無料点検を口実に
高額な契約を迫る悪質な商法が全国で増加しています。
(中日新聞記事より引用)

彼らの手口は巧妙です。
「パネルが汚れていますね。このままでは発電効率が落ちますよ」
「コーティングをしておけば、寿命が延びます」

などと巧みに不安を煽り、
本来は必要のない洗浄や塗装工事で、
数十万円もの契約を結ばせるのです。

さらに悪質なケースでは、
その工事が原因でパネルを傷つけ
かえって発電量を妨げてしまうことさえあります。

これは太陽光パネルに限りません。
屋根の点検でも全く同じような手口が横行しており
「瓦がずれています」
「このままでは雨漏りします」
と嘘の報告をして、高額な修繕契約を迫るのです。

もっと恐ろしいのは、こうした点検商法が
単なる金銭的な被害に留まらないことです。
家の中の様子をうかがい
侵入盗などの重大な犯罪に繋がる入り口となるケースも
報告されています。

警視庁も

「安易に点検させない、契約しない」

と、非常に強く注意を呼びかけています。

「じゃあ、一体どこを信じればいいんだ…」
そんな不安な声が聞こえてきそうです。

大切なお住まいだからこそ
定期的な点検やメンテナンスが必要なのは事実です。

だからこそ、私たちは声を大にしてお伝えしたいのです。


点検やメンテナンスは、必ず「地元の信頼できる業者」にご依頼ください、と。


私たち東陽住建は、国土交通省認可の団体に所属し
警視庁とも連携しながら、
こうした悪質な無料点検商法や強引な飛び込み販売を
撲滅するための活動を、地域の方々と共に進めています。

なぜなら、私たちはただ家を建てるだけの会社ではないからです。
この地域で暮らす皆様の、安全で安心な毎日を守ることこそが
私たちの使命だと考えているからです。

もちろん、私たち一社の力は微々たるものかもしれません。
しかし、この地域を愛し、皆様の暮らしに寄り添う企業として
いざという時、不安な時に、真っ先にお力になれる存在でありたい。
それが私たちの偽らざる想いです。

お住まいを守るための点検は
人間ドックと同じで、非常に重要です。

しかし、その大切な「診断」を
素性もわからない相手に委ねてはいけません。

「うちの屋根は大丈夫だろうか?」
「太陽光パネルのメンテナンスって、いつ頃やるのがベストなの?」
「最近、訪問販売の人がよく来て不安…」

そんな風に少しでも感じたら、ぜひ私たちを頼ってください。

東陽住建では、定期的に地域の皆様が気軽に集い、
お住まいのことを何でも相談できるイベントを開催しています。

そこは、何かを売り込む場所ではありません。
皆様の不安や疑問に、住まいのプロとして誠心誠意
お答えするための場所です。

イベントでは、お住まいの状況に合わせた
適切なメンテナンスの時期や、
ご自身でできる簡単なチェック方法などもお伝えしています。
まずは話を聞いてみるだけでも構いません。

お茶を飲みながら、世間話をするような感覚で、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

大切なお住まいは、ご家族の笑顔と幸せな時間を育む
かけがえのない場所です。
その場所を、悪質な業者から、そして未来の不安から守るために。

私たちは、これからも知識と技術、
そして何よりも地域を愛する心をもって
皆様のそばにあり続けます。

いつでも、お気軽にご相談ください。
お待ちしております。

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら