そのピンポン、契約する前に読んでください。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2026年1月29日

飛び込み業者、まだまだ多いです。
そして正直、
「え…その金額、払っちゃったんですか…」って、
心の中で膝から崩れ落ちること、今でもあります。

今日は少し強めに書きます。
怖がらせたいんじゃない。
でも、家を守るために

“知らないと損する現実”

があるからです。


その訪問、「親切」じゃなくて「獲物探し」かもしれない

突然ピンポン。

「近くで工事してまして〜」
「屋根、見たら浮いてますよ」
「このままだと雨漏りします」
「今なら今日だけ安くできます」

…はい、テンプレです。
もはや台本があるんじゃないかってレベル。

で、何が怖いかって、彼らは不安を作るプロなんです。
家って、見えない部分が多いでしょう。

屋根、床下、外壁の中、配管…。
見えないから、言われたら不安になる。
その心理を、狙ってきます。


「専門用語」で殴ってくる(そして心配だけが残る)

昔、うちにも来ました。
新築さながらの家を見て、

「このままじゃ危ないですね」
「構造的に〜」
「下地が〜」
「防水層が〜」

…って。

いや待って、と。
専門用語って便利なんですよ。相手を黙らせる力がある。

分からない言葉を並べられると、
「プロが言うならそうなのかな…」ってなる。

でも本当に必要な説明って、専門用語じゃない。
素人でも分かる言葉で説明できるんです。
できないなら、そこに“意図”があると思った方がいい。


「3000円で配管掃除」→ 7万円請求。こういうの普通にある

これ、冗談じゃないです。

最初は激安で入口を作る。
「3000円で点検します」
「配管、詰まりやすいので見ますね」

で、始めたら、

「これ、かなり汚れてます」
「このままだと逆流します」
「緊急対応しないと危険です」

…と言って、結局7万円。
場合によっては10万、20万。

最初の「3000円」は、ただの入場券。
本番はそこからです。

3,000円でできると思いきや、1区間3,000円
全部やるととんでもないことに。

 


手を変え、品を変え、ずっと来る

屋根、外壁、配管、床下、シロアリ、給湯器…。
ネタはいくらでも作れる。

しかも最近は、
「点検」「無料」「キャンペーン」みたいな“正義の顔”で来ます。

でも中身は、不安商法だったりする。

そして今、警視庁など公的機関でも
訪問販売による点検商法への注意喚起がかなり強く出ています。

つまりこれは、「運が悪かった」じゃなくて、
社会問題レベルで増えてるということです。

こりゃ、解決しなきゃいけません!!


家は、人生でいちばん高い資産。しかし、劣化していく。

ここ、いちばん大事な話をします。

家は、多くの人にとって人生最大の買い物。
そして、資産です。

でもね。
家は、放っておけば必ず劣化します。

劣化は“悪”じゃない。
自然なことです。
ただ、問題は——

そこに付け込んで、
「危ない」「すぐやらないと」「今日決めて」
で、不安を買わせる人がいるってこと。

家を守りたい気持ちが強い人ほど、狙われる。
真面目な人ほど、引っかかる。
ここ、ほんと悔しい。


じゃあ、どう守るか?答えはシンプルです。

✅ その場で決めない

どんなに急かされても、
「今日だけ」「今だけ」と言われても、
その場で契約しない。

“即決”って、家の世界ではだいたいロクなことがないです。

✅ 迷ったら、東陽住建に相談する

これを、声を大にして言います。

「これ本当?」って思ったら、まず相談してください。
写真でも、見積書でも、状況のメモでもいい。

第三者の目が入った瞬間、
不安商法はだいたい効かなくなります。

そして、本当に必要な修理なら、
私たちはちゃんと「必要な理由」を
分かる言葉で説明します。


家を守るには「守るパートナー」が必要

家って、建てて終わりじゃない。
住みながら、守りながら、育てていくものです。

だからこそ、
困ったときに相談できる先があるかどうかで、
家の未来が変わります。

飛び込み業者に“判断”を預けるんじゃなくて、
自分の家の主導権を取り返す。

そのためのパートナーが必要なんです。


東陽住建は「相談できる場所」を毎月つくっています

「これって本当?」
「うちも危ないの?」
「見積もり、適正?」
「そもそも何から確認すればいい?」

こういう相談、大歓迎です。
むしろ、相談してから動くのが正解です。

弊社では、毎月定期的にイベントを行い、相談会を開催しています。
家のこと、修理のこと、点検のこと、業者のこと。
気になることを、そのまま持ってきてください。

“不安を煽られて契約する前”に、相談してほしい。
それが、家と家計と家族の安心を守る最短ルートです。


最後に、熱くひとつだけ。

飛び込み業者に狙われるのは、
「知識がない人」じゃない。
「家族を守ろうとしている人」です。

だから、あなたが悪いんじゃない。
でも、守る方法はある。

家は、人生でいちばん高い資産。
そして、劣化していく。
だからこそ——

守る相手を間違えないでください。
私たちは、そこを一緒に守りたいと思っています。

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら