飛び込み業者、まだまだ多いです。
そして正直、
「え…その金額、払っちゃったんですか…」って、
心の中で膝から崩れ落ちること、今でもあります。
今日は少し強めに書きます。
怖がらせたいんじゃない。
でも、家を守るために
“知らないと損する現実”
があるからです。
その訪問、「親切」じゃなくて「獲物探し」かもしれない
突然ピンポン。
「近くで工事してまして〜」
「屋根、見たら浮いてますよ」
「このままだと雨漏りします」
「今なら今日だけ安くできます」
…はい、テンプレです。
もはや台本があるんじゃないかってレベル。
で、何が怖いかって、彼らは不安を作るプロなんです。
家って、見えない部分が多いでしょう。
屋根、床下、外壁の中、配管…。
見えないから、言われたら不安になる。
その心理を、狙ってきます。
「専門用語」で殴ってくる(そして心配だけが残る)
昔、うちにも来ました。
新築さながらの家を見て、
「このままじゃ危ないですね」
「構造的に〜」
「下地が〜」
「防水層が〜」
…って。
いや待って、と。
専門用語って便利なんですよ。相手を黙らせる力がある。
分からない言葉を並べられると、
「プロが言うならそうなのかな…」ってなる。
でも本当に必要な説明って、専門用語じゃない。
素人でも分かる言葉で説明できるんです。
できないなら、そこに“意図”があると思った方がいい。
「3000円で配管掃除」→ 7万円請求。こういうの普通にある
これ、冗談じゃないです。
最初は激安で入口を作る。
「3000円で点検します」
「配管、詰まりやすいので見ますね」
で、始めたら、
「これ、かなり汚れてます」
「このままだと逆流します」
「緊急対応しないと危険です」
…と言って、結局7万円。
場合によっては10万、20万。
最初の「3000円」は、ただの入場券。
本番はそこからです。
3,000円でできると思いきや、1区間3,000円
全部やるととんでもないことに。
手を変え、品を変え、ずっと来る
屋根、外壁、配管、床下、シロアリ、給湯器…。
ネタはいくらでも作れる。
しかも最近は、
「点検」「無料」「キャンペーン」みたいな“正義の顔”で来ます。
でも中身は、不安商法だったりする。
そして今、警視庁など公的機関でも
訪問販売による点検商法への注意喚起がかなり強く出ています。
つまりこれは、「運が悪かった」じゃなくて、
社会問題レベルで増えてるということです。
こりゃ、解決しなきゃいけません!!
家は、人生でいちばん高い資産。しかし、劣化していく。
ここ、いちばん大事な話をします。
家は、多くの人にとって人生最大の買い物。
そして、資産です。
でもね。
家は、放っておけば必ず劣化します。
劣化は“悪”じゃない。
自然なことです。
ただ、問題は——
そこに付け込んで、
「危ない」「すぐやらないと」「今日決めて」
で、不安を買わせる人がいるってこと。
家を守りたい気持ちが強い人ほど、狙われる。
真面目な人ほど、引っかかる。
ここ、ほんと悔しい。
じゃあ、どう守るか?答えはシンプルです。
✅ その場で決めない
どんなに急かされても、
「今日だけ」「今だけ」と言われても、
その場で契約しない。
“即決”って、家の世界ではだいたいロクなことがないです。
✅ 迷ったら、東陽住建に相談する
これを、声を大にして言います。
「これ本当?」って思ったら、まず相談してください。
写真でも、見積書でも、状況のメモでもいい。
第三者の目が入った瞬間、
不安商法はだいたい効かなくなります。
そして、本当に必要な修理なら、
私たちはちゃんと「必要な理由」を
分かる言葉で説明します。
家を守るには「守るパートナー」が必要
家って、建てて終わりじゃない。
住みながら、守りながら、育てていくものです。
だからこそ、
困ったときに相談できる先があるかどうかで、
家の未来が変わります。
飛び込み業者に“判断”を預けるんじゃなくて、
自分の家の主導権を取り返す。
そのためのパートナーが必要なんです。
東陽住建は「相談できる場所」を毎月つくっています
「これって本当?」
「うちも危ないの?」
「見積もり、適正?」
「そもそも何から確認すればいい?」
こういう相談、大歓迎です。
むしろ、相談してから動くのが正解です。
弊社では、毎月定期的にイベントを行い、相談会を開催しています。
家のこと、修理のこと、点検のこと、業者のこと。
気になることを、そのまま持ってきてください。
“不安を煽られて契約する前”に、相談してほしい。
それが、家と家計と家族の安心を守る最短ルートです。
最後に、熱くひとつだけ。
飛び込み業者に狙われるのは、
「知識がない人」じゃない。
「家族を守ろうとしている人」です。
だから、あなたが悪いんじゃない。
でも、守る方法はある。
家は、人生でいちばん高い資産。
そして、劣化していく。
だからこそ——
守る相手を間違えないでください。
私たちは、そこを一緒に守りたいと思っています。









