節分は、家の中で英雄が生まれる日 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2026年2月3日

節分って
やった方がいい。
実は、大切にしている
イベントです。

でも正直、
豆が散る。
片付けが見える。

そこで今日は、
その節分を
「家の舞台」に
変える話です。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと
活動しています!

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それでは、2月3日(火)号
スタートです!

子供が小さい頃の
話。

節分の夜
2月の夜。
暖房の風が
ふわっと回る。

近所の
セブンで買った
炒り豆を
テーブルに出す。

枡に入れると
カラカラ鳴って
ちょっと気持ちいい。

数えたら
40粒ちょい。
「年の数だけ」
と言ったら、

子どもが
「え、全部!?」
って笑った。

ここで僕、
赤鬼のお面。
低い声で
「うおお…」

ママが
わざとらしく
「助けてー!」
と叫ぶ。

子どもは一瞬、
固まってから、
豆をぎゅっと握り
前に出た。

「おにはーそと!」
豆が床に弾けて
ポン、ポン。

僕は全力で
やられ役。
「うわー!」
「まいったー!」

子どもの目が
キラッキラ。

いい思い出です。

最後に
こう伝えた。
「鬼ってね、
怖いヤツだけじゃ
ないんだよ。」

「イヤな気持ちとか
家の中の悪いもの。
追い出して、
春を迎えるんよ。」

豆の話も
ちょい盛る。
「これは神様の
パワー入り。
魔法の豆だから
鬼が逃げる。」

子どもは小声で
「まほう…」
って言いながら
一粒ずつ拾ってた。


だから私は
こう思います。

節分は、
正しくやる行事
…じゃなくて、

家の中で
家族がヒーローに
なれる日。

本来は
一家の主人や
長男の役目。

でも主役は
子どもに譲って
ええじゃない。

大人が
「ちゃんと」に寄ると
行事は作業になる。

けど、
子どもが前に出て
家族が応援して
笑って終わる。

残るのは
文化の説明より
家の記憶。

そして基準は
これ一本です。

家でいる時間が
幸せなら、
人生の大半は
幸せ。

節分は
その幸せを
見つめ直す
小さな装置です。

私からの
提案は一つ。
大人が
「鬼役」になる。

理由は簡単。
子どもが
ヒーロー体験を
しやすいから。

今日できる形に
落とします。
所要3分。

①お面を用意
(タオルでもOK)
②ママが一言
「助けてー!」
③子どもに任せる
「おにはーそと!」

説明は
2行で十分。
「悪いものを追い出し
春を迎えるんだよ。」
「豆は魔法の豆だよ。」

散らかり不安?
豆は少なめでOK。
新聞紙1枚で
片付けもラク。

完璧じゃなくていい。
主役が輝けば
もう成功です。

節分は、
家に物語を
置いてくれる日。

今年は
ヒーローが生まれる
瞬間をどうぞ。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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