
2023年4月7日
ブログお越しいただき
ありがとうございます。
いつもをもっとしあわせに
東陽住建の中井義也でございます。
昨日は、入学式。
地元の学校で娘の時から
PTAにかかわり今年で8年目に
なります。

新一年生がちょっとぶかぶかの
衣装を着て一生懸命挨拶しているのを
みてウルウルしてました。
子供たちも
保育園や幼稚園から
小学校というジャングル?のような
ところに来たわけです。
右往左往しながらも
先生たちも明確な指示をしながら
寄り添っている。
わからないということは
不安になり
近くでちゃんと寄り添うことで
迷わない。安心につながる。
家づくりも一緒だなと
常々思います。
最近思うのは
学校教育では
「住まい」「暮らし」ということは
あまり出てこないです。
東陽住建では
建材メーカーと共同して
住まいの教育にも
力を入れていて

小学校の家庭科単元を4単位
授業をしています。
夏の暮らし・冬の暮らしという
授業ですが、子供たちも
喜ぶとともに、「へぇー」とか
知らなかったという感想が
出てきます。


家のことって
とっても大切なのに
学ぶ機会がほんと少ないと
いつも思います。
実際に家づくりしようと
すると住まいのことって
ほとんど自分の経験だけで
スタートします。
家づくりをするぞ!
と考えると、何から始めようか
と右往左往してしまい
住宅雑誌を買ってみたり
展示場に行ってみたり
ネットを検索してみたり
いろんな情報がたくさんあふれて
迷ってしまいます。
ただ、やみくもに情報をいれると
ご家族にとって正しい判断基準が
わからないうちに
とりあえず見積取ってみようと
なんとなくスタートしてしまいます。
正しい家づくりの順番は
以前のブログをご覧ください。
家づくりは
順番を間違えると間違えると
難しくて苦しい作業になって
しまいます。
でも大丈夫。
しっかり順番をまもると
ほんと楽しくてご家族の
思い出に残り
愛着ある家づくりが
できます。
そんな家づくりを学ぶ
イベントはこちらから。
東陽住建の4月イベント・相談会
4月9日 増改築・リノベ・リフォームまつり
4月15・16日 家づくりゆっくりじっくり相談会
4月22・23日 新築モニター募集相談会
相談会は
東陽住建のことをお話しする前に
まずは、家づくりの全般について
わかりやすくお話しています。
お申込みは、下記より
今日も読んでいただいて
ありがとうございます。
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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