
2023年4月21日
ある方に紹介されて
息子に本を
買ったのです。
今日届いて
早速見せたところ
最初は
フンッ
てしてたのに
知らない間に
熟読していて
読み終わって
面白かった!!
一気に読めちゃった!!
らしいです。
今日は
科学的根拠
というお話
——
東陽住建の
中井義也とは・・・
命をまもり
健康になる
幸せ家族の笑顔を
つくる
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
東白川村の良質な木材を
つかい耐震シェルター工法で
日本一強い家
を提唱している
注文住宅で幸せになるプロです。
日本一強い家って
紹介していますが
ほんとは、日本一やさしい家って
書きたかったんです
でもやさしさは、まず強くなければ
やさしくなれないですもんね
強さは日本一なら世界一?
ブログ毎日書いてます
—–
それでは4月21日(金)号
スタートです
最近、小学生低学年で
話題になっている本
ご存知ですか
その名も
つかめ!
理科ダマン
科学のキホンが身につく編

これ、大人が読んでも
おもしろい
少し前に
ドクターストーンという
漫画もはやりましたが
あれは、高学年向け
子供に受け入れられやすい
キャラで楽しく科学
について伝えている
漫画で大人が読んでも
結構深いなと思います
科学というのは
原因と結果の関係を
実験等を通じて解明
していくこと。
住宅にも科学は
大切なことです。
ちょっと前まで
住宅業界の中では
性能値というのを競う
風潮がありました
C値=気密性
UA値=断熱性
それぞれ数字で表すのですが
実際のところ
数値だけ追い求めれば
簡単に高い数値の家は
できます
ここからが科学✨
気密性を良くしすぎた場合
おこる弊害
断熱性を良くしすぎた場合に
科学的に起こること
を検証していかなければ
行けないです。
私が代表を務める
NPO法人の活動で
「住宅の悩みとトラブル無料相談室」

というのがありますが
ここでも性能値の高い住まいで
家がべたべたになってしまうとか
結露だらけになってしまったとか
色々なご相談が舞い込んできます
大切なことは
「住む人がその土地・環境のことを
理解していつまでも長く幸せに暮らせる
ようになること」
長持ちする家づくりで
家族みんなが幸せに暮らす
そのための
住宅の科学が
めっちゃ重要だと思います
だってスペック(性能値)が
高いものってその時だけで
いずれ落ちていく事が多いし
壊れやすいでしょ。
そうならない科学が
住宅にもあります
住宅を科学から考える
相談会はこちら
家づくりハジメテさん相談会
こちらはほとんど毎日開催中
4月22・23日 新築モニター募集相談会
相談会とは
東陽住建のことをお話しする前に
まずは、家づくりの全般について
わかりやすくお話しています
ご参加は、下記からお問い合わせください。
ここまでお読みくださり
ありがとうございます。
東陽住建株式会社
代表取締役
中井 義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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