
2023年6月7日
あてのない旅って
楽しそうですが
実際はどうなんだろうと
思ってしまう中井義也です
旅の醍醐味は
新たな出会いと思いますが
計画的にと
色々と調べちゃいます
今日は
旅の計画
というお話
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東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
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それでは6月7日(水)号
スタートです!
旅って、経験ありますか?
私は学生のころ
一人暮らしをしていたので
なんとなく旅の感覚で
学校通っていたのを思い出します
たまに話題になるのが
旅と旅行の違い
「旅」が目的地までの
過程を重視するのに対し
「旅行」は「目的地への到達」
という結果を重視する点が
特徴となっています
まぁ言葉にしちゃうと
難しいですが
要するに遊びに行ったり
どこかに行くのに
過程も結果も大事だと
いうことでしょう
両方に言えることは何か?
それは、地図が必要だ
ということです
この地図って学問になるくらい
面白いです
例えば街中にある地図


目的によってあらわされる地図が
違うし書き方も違います

百貨店のフロア地図も
目的地を探すということでない
地図が完成されています
家づくりも同じです
家づくりってあてのない旅を
してしまったらとんでもない
方向に行っちゃいますし
その過程で変なものが混ざると
おかしなものになります
家づくりの地図があることで
家づくりの中間地点までは
正しくいくことができます
中間地点?
そう、家づくりの中間地点は
家を建て終わること
そのあとの生活とメンテナンスのほうが
中間地点とは言いますが
実はめちゃめちゃ長いわけです
家づくりを始めるところが
スタート
ゴールをどこに設定するかですが
家づくりのゴールを家の完成にせず
その後の幸せな家族計画まで
やってみるといい地図が描けると
思います
家づくりというか
人生の地図ですね
家づくりのタイミングで
ぜひ考えてみましょう
地図は大切ですが
最近はGoogleマップさんに
色々連れてってもらうことが
多くなったので便利ですが
旅の面白さはちょっと減ったのかも
と思います
たまーに散歩で知らない道に
入るとわくわくしますが、この前
夜散歩していたら知らない間に田んぼを
歩いていて泥だらけになり
家族に怒られました💦
目的地と過程
どちらも計画的に(笑)
今日も読んでいただいて
ありがとうございます
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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