可能性の広げ方 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年6月10日

選択肢って
この世の中膨大にありますね

 

可能性ともいえなくもないですが

 

知っているか知らないか

 

で大きな差が生まれます

 

今日は

 

可能性を広げ方

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは6月10日(土)号
スタートです!

 

いやぁ〜
勉強になりました

 

今日は家族であるセミナーに
参加していました
それがこれ

「新しい学校選びフェア」

 

主に通信制・サポート校
高等専修学校・専門学校高等課程
の学校が集まり説明会を
開いていました

私の中で全日制の高校しか
選択肢がないと思っていましたが
高校は、義務教育が終わり
その学び方は自由になります

 

だとすると
選択肢としてこういった学校も
出ててくるのよくわかります
会場もいっぱいで
事前予約のセミナーもいっぱいでした

私は学校とのトラブルや
実際に行われていることを
子供を通じて色々と体験してきました

 

その中でほんとに悲しいことや
喜びも体験して、いろんな思いがあります

 

だからこそ学校選びは
めちゃくちゃ慎重に
選びたいのですが
話を聞いていていいなって
思うところもちらほら

 

大事なところは
こどもが楽しんで学べたり
体験出来ること

 

今、高校では13人に1人が
通信制に通っていて
全日制が定員割れする中
通信制は、右肩あがりの生徒数

 

それだけ問題があるのか
選ばれているのか
色々な見方はありますが
通信制は費用が掛かる分
仕組みはよくできていて面白い

 

私もこんな高校あったら
行ってみたいと素直に
思える内容で
選択肢ってひろがるなぁーと
ちょっとカルチャーショックを
受けてきました

 

お金はかかりますが
子供が楽しんで学校行って
人生を楽しんでくれるなら
安いものです

 

セミナーの中で
講師の方があることを強く言って
いました

 

学校にはうわさや
デマがたくさんある

 

例えばサポート校だと高校資格取れないとか
通信制は進学・就職に不利に働くとか

 

こんなのはほとんどウソです

 

ぜひ、自分の耳で聞いて
目で見て体感したことを信じてください

 

私も聞いていて
どの業界でも一緒なんだなと
はっとさせられました

 

今、住宅業界では

 

性能
デザイン
小さな家
平屋
2世帯
リノベーション



などが注目されて
いますが
どれもネットや雑誌レベルの情報では
わからないところが多いです

 

自分の目で耳で
体験する

 

ぜひ、その感覚を
大切にしてほしいと
思います

 

家づくりの感覚を磨く
弊社のイベントにお越しください
きっと新たな可能性が広がります

 

そういえば、このイベントが
行われていたイベントで

 

 

ラピュタのロボット兵
もう、胸熱で思わず写真を
この完成度音までなって
凄かった!

 

ラピュタの構造検討ってのも
建築屋としては見逃せない話題です
いつかまた

 

「バルス」

 

たまに叫びたくなります(笑)

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます。

 

中井 義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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