家の機能 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年8月15日

8月15日って色々と
考えさせられる中井義也です。

 

台風も来ていて、
色んな所が休業中ですが、
無理なお出かけはせずに
安全第一にお過ごしください。

 

今日は、

 

家の機能

 

について考える

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは8月15日(火)号
スタートです!

 

さて、台風は進路が西寄りに
ずれて、書いている時点では
事なきを得そうですが、被害のある地域もあり、
被害が大きくならないことを祈るばかりです。

 

今日は、終戦記念日。
実際に体験したわけではないですが
記録映画等見る限り、そしてその復興の様子を
見ると、胸が熱くなるものがあります。

 

そして同時に思うのが家というものの機能。

 

ただ暮らせればいい時代。
そういう時代に家の果たした役割は、
外から守り、自分のスペースを確保する
ということだったのだと思います。

先日、水野正雄さんの作品が飾られている
ところに行ったのですが、ここでもそう
家という機能は、限定されています。

 

家に必要な機能。今はたくさん盛り込むことが
出来ます。

 

最新式であれば、声ですべてがコントロールできる
ものもありますし、スマホで操作できたり、管理できたり
するものまであります。

 

今日は、終戦の日。
終戦の日は、もちろん戦没者を追悼し平和を祈念する日ですので
平和を願う日。
そして、どう平和に、どう楽しく過ごすか、
一生懸命考える日だと思います。

 

昔、知覧に行った時に、その当時の人たちの
想いに触れて、もう心から打ち震えるものが
ありました。
そりゃ、いやだったろうし、思いもたくさんあったのを
手紙という形で、でも思いを隠しながら戦う姿に
胸を打たれます。

 

だからこそ、私たちは、一生懸命幸せにならないと
いけないと心から思います。

 

そのための手段が家。

幸せになるための手段ですから、
家づくりも一生懸命やらないと
いけないです。

 

家の機能。
私が最低限必要だと思うのは、
安全で安心で、快適で
健康になる家

 

木の家が、大好きで
木の家が、最高にいいと
思っているメンバーで
これからも、一生懸命作り続けようと
思うのでした。

 

水野正雄さんの作品
牧歌の里にあるものですが、
家は、簡単なつくりだけど
みんな楽しそうなんです。

 

幸せな家づくりって
まず、楽しそうというところから
始まるのだと感じます。

 

東陽住建の見学会も
家を体感できる楽しいイベントです!

 

ぜひ、体感しに来てください。

 

8/19㈯20㈰☆45坪 塗壁平屋の建築現場見学会

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます。

 

中井義也

 

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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