
2025年6月29日
皆さんこんにちは
東陽住建の中井義也です。
最近、うちの子が
ドラゴンクエスト3をやっているのですが
私がやっていた頃と比べて
今の絵はきれいなんです。

でも、私が当時、胸を熱くさせた
あの画面が、やっぱりいいなと
きれいなほうが、美しいのですが、
そうでないところに、愛着が
わいたりします。
今日は、そんなお話です。
—————————-
ブログ責任者の中井義也とは・・・
『いつもをもっと幸せに』
をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い
日本一強い家
をお届けしたいと活動しています!
—————————–
それでは、6月29日(日)号
スタートです!
家づくり相談会などで
お客様からよく伺う声があります。
「木の家に憧れるけど…」
「お手入れが大変なんでしょう?」
今日はその不安に、
家づくりのプロとして
正直に、まっすぐお答えします。
▼「メンテナンスが大変」は本当?
確かに、無垢の木は 呼吸をし
生きています。
ピカピカにコーティングされた
新建材の床と比べると
傷がつきやすかったり
水に気をつけたりと、
少しだけ繊細な面もあります。
それが「大変」という
イメージになっているのでしょう。
でも、私たちは少し
考え方が違います。
▼発想の転換。それは「劣化」ではなく「味」
無垢の床についた小さな傷。
それは、お子様がおもちゃを
落としてしまった跡ですか?

ダイニングテーブルの周りの
少し濃くなった床の色。
それは、ご家族みんなで
食卓を囲んだ証ですか?
私たちは、木の家の傷や色の変化を
「劣化」とは考えません。
それは、家族と共に刻まれる
「歴史」であり「味わい」です。
完璧を求めるのではなく、
変化を共に楽しんでいく。
それは「メンテナンス」というより
「家を育てる」感覚に近いのです。
▼プロが教える、無垢材との付き合い方
「育てる」と言っても、
難しいことはありません。
【普段のお手入れ】
・掃除機や乾拭きが基本です。
・水拭きは固く絞ってから。
これだけで十分です。
【困ったときは】
・水をこぼしたら、すぐに拭く。
・小さなへこみは、濡れタオルと
アイロンでふっくら元通りに。
・汚れは、消しゴムで優しく。
どうでしょう? 意外と簡単だと思いませんか?
▼それでも私たちが「東濃ヒノキ」を選ぶ理由
木の家にも、様々な木材があります。
その中で、なぜ私たちが
岐阜県東白川村の「東濃ヒノキ」
にこだわるのか。
それは、このヒノキが持つ
圧倒的な強さと美しさがあるからです。
東濃ヒノキは、油分が豊富で 水に強く、
耐久性に優れています。
つまり、傷や汚れに強く、
ご家族の暮らしを大らかに
受け止めてくれるのです。
そして、その緻密で美しい木目は
年月と共に輝くような飴色に変化し、
思わず見惚れるほどの艶が出ます。
家のドアを開けた瞬間に広がる
爽やかなヒノキの香りも、
何物にも代えがたい魅力です。
デメリットを補って余りある
本物の価値が、ここにはあります。
木の家の少しの手間は、
家に愛着を注ぐ時間です。
私たちは、そんな
「家を育てる暮らし」こそが
豊かな暮らしだと信じています。
ぜひ一度、見学会で
そして、弊社のモデルハウス&ショールームで
東濃ヒノキと無垢の床を体験してみて
ください。

きっと、その価値を
感じていただけるはずです。
木の家の恩恵を
最大限活用して
長持ちして、お金がかからない家を
つくるならぜひ、お問い合わせください。
東陽住建株式会社
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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