【大盛況御礼】網戸貼り替え祭り!7月6日も開催します! - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月12日

こんにちは!
愛知県一宮市の工務店、
東陽住建の中井義也です。

先日の6月8日(土)は、
「網戸貼り替え祭り」に
お越しいただき、
誠にありがとうございました!

当日は150組を超える
地域の皆様がご来場くださり、
貼り替えた網戸の枚数は
250枚以上となりました。

皆様のたくさんの笑顔に
お会いすることができ、
スタッフ一同、
心から嬉しく思っています。

さて、今回のブログでは、
「工務店なのになぜお祭り?」
と時々ご質問いただく、
私たちの想いをお話しします。

——————

ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています。

——————
それでは、6月11日(水)号
スタートです!

私たちが、お祭りを大切にする理由


昔は地域のあちこちに
人々の笑い声が溢れる
「当たり前の風景」が
ありました。

その風景の中心にあったのは、
人と人とが集う「場所」です。
私たちは、その
「場」という力を信じています。

人が集う「場」には、
新しい関係を生み出し、
コミュニティを元気にする
不思議なエネルギーがあります。

そして、たくさんの「場」の中でも
特におまつりが持つ力は、
本当に大きいと感じています。

お祭りの非日常的な高揚感や
ワクワクする気持ちが、
心の垣根をスッと下げて、
自然な笑顔と会話があふれます

この力が「顔の見える関係」を育み、
いざという時に助け合える
地域の強さにつながっていく。
そう、確信しているのです。

お祭りは一日で終わっても、
私たちはこの街から
いなくなりません。

この土地に根を下ろし、
皆様の暮らしに寄り添う。
それが私たちの仕事です。

私たちが、いつまでもそこにいて、
そこにある安心感。

「何かあっても東陽さんがいる」
東陽さん、って言っていただけて
そう思っていただけることこそ
私たちが皆様にお届けしたい
本当の価値なのです。

 

次回は7月6日!夏のお祭りを開催します!

そして、早くも
次回のお祭りのご案内です!

来る、2024年7月6日(土)
東陽住建の夏祭りを
開催することが決定しました!

詳細は追ってお知らせしますが、
皆様に楽しんでいただける企画を
一生懸命、準備中です。

ぜひ、カレンダーに
丸を付けておいてくださいね!

最後になりましたが、
網戸貼り替え祭りに
ご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

7月6日に、また元気な皆様と
お会いできることを
心より楽しみにしております!

東陽住建株式会社
中井 義也

 

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら