最高の家は、最高のチームから。~パートナー会を終えて、私たちが目指すもの~ - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月16日

皆様こんにちは。
東陽住建の中井義也です。


さて、4月に行った私たち東陽住建にとって
非常に重要な会である「パートナー会」を執り行いました

この会は、私たちの家づくりに欠かすことのできない
基礎、大工、電気、水道、内装、外構など
あらゆる分野の専門業者の皆さま

いわば「家づくりのプロフェッショナル集団」である
協力会社の皆様にお集まりいただくものです。

この場を借りて、ご多忙の中ご参加いただきました
パートナー企業の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

今日は、そのパートナー会から思うことを
書いていきます。

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ブログ責任者の
中井義也とは・・・

いつもをもっと幸せに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしています!

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それでは、6月16日(月)号
スタートです!

一棟の家は、数万点の部品と、百人以上の想いでできている

皆様は、一棟の家が完成するまでに
どれほどの部品と人が関わっているかご存知でしょうか

実は、家一棟には数万点とも言われる膨大な数の部品が使われ
そして、その一つひとつを専門の職人たちが
リレーのようにバトンをつなぎながら組み上げていきます

その過程には、設計者から始まり基礎屋さん、
大工さん、屋根屋さん、電気屋さん、左官屋さん…と、
挙げればきりがないほど、本当に多くの
プロフェッショナルが関わっています。

それぞれが持つ高い技術と知識。
それらが精密に組み合わさって
はじめて「東陽住建の家」は形になります。

しかし、関わる人が多ければ多いほど
それぞれの工程でほんの少しのズレや
認識の違いが生まれる可能性も
否定できません

だからこそ、私たちはこの
「パートナー会」
を非常に大切にしています。

「お客様に、心から満足していただける最高の家をお届けする」

この共通の目標に向かって、
全員が同じ方向を向き、想いを一つにすること。
そして、私たちの家づくりの基準や理念を
再確認し、羅針盤を合わせること。

それが、この会の最大の目的なのです。

「当たり前」を守り抜く、地道なチェックの大切さ

会の中では、品質管理の重要性についても改めて話し合いました。

どれだけ想いが強くても、それが現場で正しく
実践されなければ意味がありません

私たちは、見えなくなってしまう構造部分や、
日々の暮らしの快適さを左右する細かな納まりまで
厳しい目でチェックする体制を整えています

それは、お客様の安全と安心、
そして末永い快適な暮らしを守るための
私たちにとって譲れない「当たり前」です

この「当たり前」の基準を、
パートナー企業の皆様と
常に高いレベルで共有し続けること

その地道な積み重ねこそが、品質の礎となると確信しています。


楽しい我が家の裏には、プロの技があるです。
お客様が新しいお家での暮らしを想像し
胸を躍らせる。
その「楽しい家」は、決して魔法のように
現れるわけではありません

その笑顔の裏側には、夏の暑い日も、冬の寒い日も、
黙々と作業に打ち込む職人たちの姿があります

図面だけでは表現しきれない、現場でのミリ単位の調整。
長年の経験で培われた、絶妙な力加減。
それら無数の「プロの技」が集結し、結晶となって、
皆様の“楽しい我が家”は生まれます。

私たちは、そのことを決して忘れません。
そして、お客様にも、その背景にある私たちの想いや、
パートナーの皆様の確かな技術を
少しでも感じていただけたなら
これほどうれしいことはありません。

これからも、東陽住建は最高のチームワークで
一棟一棟に全ての情熱を注ぎ込み
お客様の想像を超える家づくりに挑戦し続けてまいります

今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう
お願い申し上げます。

東陽住建株式会社
代表取締役社長 中井義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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