デザインを科学する。本当の「住みやすさ」が宿る家づくり。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月26日

皆様、こんにちは。
愛知県一宮市で、
皆様の暮らしづくりをお手伝いする
東陽住建の中井義也です。

昨日、どうしてもポテトが食べたい
という子供たちのために冷凍食品を買って、
温めて、塩を振るという工程があったの
ですが、家にある塩だとその工程が
出来なくて、てんやわんやしました💦

こういう、デザインって、
とっても大事だなと思います。


今回は「デザイン」をテーマに、
少し科学的な視点から
お話ししたいと思います。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、6月26日(木)号
スタートです!


住まいのデザインと聞くと、
多くの方がお洒落な外観や
モダンなインテリアといった
見た目の美しさを
想像されるかもしれません。


もちろん、それも大切な要素です。
しかし、私たちが考えるデザインは、
その一歩先にある、
「暮らしの快適さ」
深く結びついています。

 

私たちが、引き継ぎたい日本古来の考え方

日本には古来より、
その土地の気候や風土に根差した、
素晴らしいデザインの知恵が
息づいていました。

例えば、昔ながらの日本家屋にある
深い「軒(のき)」。
あれは単なる飾りではありません。



夏の高い太陽からの厳しい日差しを遮り、
室内に涼しい影を作ってくれます。
一方で、冬の低い太陽からの
暖かい光は、部屋の奥まで届けてくれる。

これは、太陽の動きを緻密に計算した、
まさに「自然を科学する」設計思想です。
※計算方法は、以前のブログをご覧ください。


また、風が通り抜けるように考えられた
間取りや、庭とのつながりを生む縁側。
これらも、エアコンなどのない時代に、
いかに自然の力を利用して
快適に過ごすかという、
先人たちの知恵の結晶なのです。

私たちは、現代の家づくりにおいても、
この「自然に逆らわない」という考えを
何よりも大切にしています。

家を建てる土地の、
太陽の光の入り方、
一年を通して吹く風の向き、
そうした自然の声を聴き、
設計に活かすこと。

これが、心地よい住まいづくりの
第一歩だと考えています。

自然の光や風を上手に取り入れられれば、
日中の照明や冷暖房への依存を減らせます。
それは、環境への負荷を軽減するとともに、
日々の光熱費を抑えることにも繋がる、
非常に合理的な方法です。

家のつくり方、つまり素材選びもまた、
自然と共に過ごすための重要な要素です。

例えば、私たちがこだわる無垢の木材。
無垢材は、室内の湿度が高いときには
湿気を吸収し、乾燥しているときには
水分を放出するという、
天然の調湿機能を持っています。

まるで家そのものが呼吸しているかのように、
室内の空気環境を快適に保ってくれるのです。

見た目だけを取り繕うのではなく、
このように科学的な根拠に基づいた
素材や設計を選ぶこと。
それこそが、真のデザインだと信じています。

美しさはもちろん大切です。
しかし、その美しさは、
「住みやすさ」や「快適さ」という
土台の上にあってこそ、
真価を発揮するのではないでしょうか。

夏、ひんやりとした無垢の床が心地よい。
冬、陽だまりが暖かいリビングに家族が集う。
風が家中を通り抜け、季節の移ろいを感じる。

そんな、日々の暮らしの中に生まれる
「心地よさ」こそが、
住まいがもたらすべき最高の価値です。

私たち東陽住建は、
デザインを科学の目で捉え、
お客様一人ひとりの快適な暮らしを
実現することを使命としています。

見た目の美しさと、
ゆるぎない快適性能。
その両方を満たす家づくりで、
皆様の暮らしを末永く支えていきたい。
そう強く願っています。

デザインにこだわる時
そこに住まう人の快適性に
こだわりたい。

ぜひ、その家づくりをイベントで
体感ください。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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