「木の家」賛成ですか?反対ですか? その先にある、私たちが本当に届けたい価値。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年7月23日

皆様、こんにちは。
愛知県一宮市に根ざし、皆様の暮らしづくりを
お手伝いしております、東陽住建の中井義也です。

先日、地元の高校生たちが集まる発表会に
参加させていただく、素晴らしい機会に
恵まれました。

様々な発表がありましたが、
特に私の心に残ったのが、
生徒たちによる英語でのディベートでした。


一つのテーマに対し、「賛成」と
「反対」の立場に分かれ、
それぞれが情熱と論理を持って意見をぶつけ合う。

その真摯な姿に、私は深く感銘を受けました。
そして同時に、ふと思ったのです。
私たちの生業である「家づくり」、特に「木の家」というテーマも、
このディベートのように語ることができるのではないか。

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、7月23日(水)号
スタートです!

 

木の家について、賛成・反対意見をまとめて
みましょう。


家づくりを考えるとき、
多くの方が一度は「木の家ってどうなんだろう?」と
考えるのではないでしょうか。

そこで本日は、このディベート形式に倣って、
「木の家」の賛成意見と反対意見を、
よくあるご意見とともに、考えてみたいと思います。

【賛成派の意見】なぜ、人は木の家に惹かれるのか?

まず、賛成派の主な意見です。
木の家が持つ本質的な魅力と言えるでしょう。

心地よさと癒し:
木の香りや、素足で触れた時の温もりは、
何物にも代えがたい心地よさをもたらします。
自然素材に囲まれた暮らしは、
人の心を穏やかにしてくれます。

調湿効果:
木は「呼吸」すると言われます。
湿気が多い夏は水分を吸い、
乾燥する冬は水分を吐き出すことで、
室内の湿度を快適に保ってくれます。

断熱性の高さ:
木はコンクリートなどに比べて熱を伝えにくい性質があります。
これにより、外気の影響を受けにくく、
快適な室温を保ちやすくなります。

環境への貢献:
適切に管理された森林の木材を利用することは
CO2を固定化し、持続可能な社会(SDGs)に
貢献する選択です。

【反対派の意見】木の家への懸念点
一方で、反対派、あるいは慎重派の意見にも、
真摯に耳を傾けなければなりません。

これらは、木の家を建てる上での重要な課題です。

耐久性への不安:
「木は腐るのではないか?」「長持ちしないのでは?」
というご心配。

火事への弱さ:
「木は燃えやすい素材だから、火事が心配だ」というイメージ。

害虫のリスク:
特に、シロアリなどの被害は避けたいものです。

メンテナンスの手間:
定期的な手入れが大変そう」「コストがかかるのでは?」という懸念。


議論のその先に。私たちが目指す家づくり

さて、すごく簡単に、木の家を建てるときの
賛成・反対の意見を見てきました。

どちらも、もっともな疑問ですし、意見です。
しかし、私たちが、大切にしたいのは、
この思いに正直に正面から誠実にお答えすることだと
思っています。

家づくりの本質は、「賛成か、反対か」の
議論に勝つことではありません。
その先にある、ご家族の未来を豊かにすることです。

私たちが考える、本当に必要な家とは、

何よりも、家族の「命を守る」家であること。

健やかな毎日を送れる、「健康になる」家であること。

一年を通して「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な家であること。

そして、無理なローンや光熱費で「家計を圧迫しない」家であること。

これらを実現するためには、どうすれば良いのか。
反対派の懸念であった「耐久性」「耐火性」「防蟻性」「メンテナンス性」。
これらは、現代の建築技術、適切な木材選び、
そして丁寧な施工によって、すべて克服できる課題です。

私たちは、その答えが

「構造的にもデザイン的にも、考え抜かれた木の家」

にあると確信しています。

木の温もりや心地よさという「賛成」の価値を最大限に引き出しながら、
技術力で「反対」の懸念を解消する。
そうして初めて、ご家族の命と健康、そして豊かな暮らしを守るという、
家づくりの究極の目的を達成できると思っています。

私たちの木の家の哲学があります。
ぜひ一度、私たちの想いが詰まった家を見に来てください。
そして、皆様ご自身の目で、肌で、
その価値を確かめていただければ幸いです。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。


東陽住建株式会社
代表取締役 中井義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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