
2025年7月26日
こんにちは!
愛知県一宮市の家づくりメーカー
東陽住建株式会社の中井義也です。
昨日、私たちの会社に
高校生がインターンシップに来てくれました!
数ある企業の中から東陽住建を選んでくれて
本当にありがとうございます。
皆さんと一緒に過ごした半日
私たちにとっても、
面白く、とても刺激的で
楽しい時間となりました。
今日は、そんなお話です。
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ブログ責任者の中井義也とは・・・
『いつもをもっと幸せに』
をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い
日本一強い家
をお届けしたいと活動しています!
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それでは、7月26日(土)号
スタートです!
今回のインターンシップでは、
私たちの仕事の根幹である
「木」に触れてもらう体験と
イベントの手伝いを
してもらいました。
特に、木のブロックを使った
「寄木づくり」では、
皆さんの素晴らしい才能に驚かされるばかり!
私たちが
「子供たちが木に触れたくなるような楽しい作品を作ってみよう。」
というお題を出したところ、
高校生の皆さんは、自由な発想で
次々とユニークな作品を生み出してくれました。
ある子は、粘り強くパーツを組み合わせて
縁起の良さそうな「カメ」を。

またある子は、クスッと笑ってしまうような
愛嬌のある「かっちょいいペンギン」を。

そして、繊細な木の組み合わせで、
今にも動き出しそうな「ダックスフンド」まで!

何より印象的だったのは、
時間を忘れて、皆さん本当に楽しそうに、
そして真剣に作品づくりに取り組んでくれたことです。
「どうすればもっと良くなるか」
「どんな形にしようか」と、
自問自答しながら、また、仲間と試行錯誤する姿。
それはまさに、私たちが日々行っている
「家づくり」そのものでした。
どうしても言葉にするとこういう言葉に
なってしまうのですが、
私たちは、家づくりという仕事を通して
お客様の暮らしを豊かにし
喜んでいただくことを目指しています。
それは、言い換えれば
「誰かのために、自分の技術やアイデアを役立てる」
ということです。
皆さんが、私たちのために「何か貢献しよう」と考えて
楽しみながら素晴らしい作品を生み出してくれた姿に
私たちは「働くこと」の原点を改めて教えられた気がします。
仕事は、時に大変なこともあります。
しかし、その根底に「誰かを喜ばせたい」
「何か貢献したい」という気持ちがあれば
それは素晴らしい価値を生み出す力になるのだと
皆さんの背中が語ってくれていました。
短い時間でしたが、
皆さんと一緒に木に触れ、
ものづくりができたこと
そして、イベント準備ができて
心から嬉しく思います。
昨日作ってくれた素敵な作品は、
8月3日に行われるイベントで
大活躍します。
今回の経験が、皆さんの将来にとって、
何か少しでもプラスになっていれば幸いですし、
皆さんにいただいた時間で生まれたものが
これからの子供たちの新たな作品になっていくと
思うとわくわくします。
皆さんの未来が、
豊かで素晴らしいものになることを、
東陽住建社員一同、心から応援しています!
本当に、ありがとうございました!
東陽住建株式会社
中井 義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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