イベント館、今日から「木が香る、住まいの相談ひろば」 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2026年2月2日

最近、来場が増えて
嬉しい反面、
ひとつ気になる声が
増えてきました。

「イベント館、
閉まってますよね?」
「やってないと
思ってました」

……いや、これ。
完全にこちらの
伝え方の負けです。

せっかく来てくれた
お客様に、
「閉まってる」と
感じさせてしまう。

これは、
もったいない。
そして悔しい。

だから今日から、
イベント館を
新しくオープンします。

今日は、そんなお話です。

————————

ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと
活動しています!

————————
それでは、2月2日(月)号
スタートです!

名前は、
「木が香る、
住まいの相談ひろば」。

新築もリフォームも、
無料で情報が取れる
場所にします。

しかも、
気軽に。
そして、
勝手に見れる。

無人です。
だから遠慮いらない。
用がなくてもいい。
ふらっとでいい。

ここが大事で。
今、世の中って
本当に動きが早い。

物価。
金利。
補助金。
電気代。
保険。
税金。
制度改正。

全部、
別々に見えて、
実は繋がってます。

住宅って、
その影響を
もろに受けます。

知らないと損する。
これは脅しじゃない。
事実です。

でも逆に言うと、
「知ってるだけ」で
損しないことがある。

それも、
けっこうある。

たとえば、
同じ工事をしても、
補助金の対象かで
支払額が変わる。

同じ設備でも、
時期と制度で
得できたりする。

そして怖いのは、
損した人ほど、
損したと気づけない。

「こんなもんか」
で終わっちゃう。

だから私は思う。
情報って、
生活防衛だ。

家づくりの情報は、
家のためだけじゃない。
家計のためでもある。

だけど、
情報を得ようとすると
結局こうなる。

自分で調べる。
ネットで検索する。
動画を見る。
比較する。

……時間が足りない。

しかもネットは、
情報が多すぎる。
広告も多すぎる。

正しいこともある。
でも、
自分に必要な形に
まとまってない。

探すのに疲れる。
だから、
途中でやめる。

結果、
「知らないまま」
になっていく。

ここを変えたい。

「住まいのひろば」は、
探さなくていい場所です。

各メーカーの
最新カタログ。

設備の新情報。

断熱や窓のこと。

収納や動線の工夫。

リフォームの事例。

それが、
一箇所に
まとまってます。

しかも無料。
見て帰るだけでいい。

僕が用意したいのは、
「情報の入口」です。

入口って、
めちゃくちゃ大事で。

入口が狭いと、
人は入れない。

入口が重いと、
人は引き返す。

入口が怖いと、
人は黙って去る。

だから、
無人にしました。

接客されない安心。
説明されない気楽さ。
買わされない自由。

これって、
今の時代に
必要な形だと思う。

世の中が動くほど、
情報格差は広がります。

「知ってる人」だけが
得をして、
「知らない人」が
置いていかれる。

それは、
住宅でも同じ。

だから、
私たちの仕事は
家を建てるだけじゃない。

暮らしの判断材料を
渡すことも、
仕事だと思ってます。

今日から、
イベント館は
「住まいの相談ひろば」。

木が香る空間で、
静かに、
最新情報を見れる場所。

一回、
試してほしい。

正直、
来たら分かります。

「え、こんなに
まとまってるの?」
ってなるはず。

そして、
帰り道で
こう思ってほしい。

「ちょっとだけ
得したかも」

その“ちょっと”が、
積み重なると
大きいんです。

新築を考えてる人。
リフォームを迷ってる人。
将来のために
情報だけ欲しい人。

誰でも歓迎です。

予約いりません。
スタッフもいません。
気を遣う必要も
ありません。

ふらっと来て、
ペラッと見て、
帰ってください。

その一歩が、
損しない未来を
作ります。

今日からです。
イベント館、開けます。

「木が香る、
住まいの相談ひろば」へ。

まずは、
一度だけでも。
見に来てください。

ご相談の際は、
隣のモデルハウスに
スタッフがおります。

ぜひ、お越しください。
 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら